【ワッツ】高級モーターホームだけでなく、スタンダードなアメ車も得意!

クーペ

ピックアップトラック

シボレー

ポンティアック

アメマガ2026年3月号

ワッツ

ファイアーバード

ファイアーバード トランザム

C-1500

熊本県

バスのように大きなモーターホームを扱う、熊本のWOT'S。近年はそんなイメージがすっかり定着しているが、ビンテージアメリカンも、まだまだ積極的に取り扱い中だ。


ノーマルでも十分個性的で乗って楽しい魅力的なアメ車

'77 Pontiac Firebird Trans am & '97 Chevrolet C-1500

「走る高級マンション!」そんな喩えが最適な、TIFFINのモーターホームを扱う熊本のWOTS(ワッツ)。大きいアメ車が欲しいけど、ここまで大きいとちょっと現実感に欠けるかも知れない。だがWOTS(ワッツ)では、ビンテージアメリカンの販売やメンテナンスも積極的に実施中。

このファイヤーバードはお客さんの車両で、県を跨いででもWOTS(ワッツ)にメンテナンスをお願いしている。その甲斐あって、2025年のスーパーアメリカンフェスティバルにも参加し、見事ロングディスタンス賞を受賞しているので、技術力の高さを裏付けていると言える。

対するC-1500のシングルキャブは絶賛販売中。アメ車としてはややコンパクトな部類なので扱いやすく、右前方の感覚が非常に掴みやすいのが特徴。トレッドも広く、日本車では得られないどっしりした安定感は、そのまま安心感に直結していると言えるだろう。

 

乗り心地の良さも魅力の1つで、足回りを覗いてみるとKONIのショックに交換済み。またコールドエアーシステムに変更しており、ダイレクトな加速感も魅力の1つだ。

 

様々なユーザーに最適なクルマを提案するだけでなく、その後もしっかりとサポート。そんな手厚さが、WOTSを選ぶ最大の理由だと言えるだろう。

'77 ポンティアック ファイアーバード トランザム


若い世代はワイルドスピードを見たのがアメ車にのめり込むきっかけだと思うが、還暦前後やミドルエイジの方々の多くは、断然トランザム7000の名前を挙げるだろう。このオーナーさんも車内にアイテムを置くほどで、そんな1人と言える。基本的にストック状態で、ヘッドライトだけLEDに変更して光量をアップさせている。

'97 シボレー C-1500


シングルキャブにショートベッドなので意外とコンパクト(それでも全長は4.9mあるが…)。窓の面積も大きく、開けた状態で左腕を自然な位置に置けるのが心地よい。グレードはシルバラードで、ショックはKONIに変更し、快適性と安定感を両立させている。なおWOT'Sには2007年型のエクストラキャブも在庫する。


THANKS:WOT'S
TEL:096-228-1666
https://www.wots.co.jp/


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2026年3月号掲載


関連記事

RELATED


【グローバル】ノーマルからカスタムカーまで、様々なユーザーの要望に応える

30年に渡り、熊本のみならず九州のアメ車ファンに魅力的な車両を提供し、支え続けるグローバル。王道から激レアまで、あらゆる車両を取り扱い中だ。

【SAGISAKA.SPL】異色の経歴を持つビルダーが創り出すアメ車の魅力

トラックの魅力を引き出すロー&ワイド&フラットなスタイリングとされたC-1500。「突き詰めつつやり過ぎない」、そんな美意識が細部にまで注ぎ込まれたデモカーである。

いつまでも走り続けていたい!ロックな人生にアメ車は不可欠

アメ車の魅力に引き込まれ、複数台所有する人も少なくない。でもマッスルカーばかり…と言う人はレアなケースだろう。

【2017 ダッジ チャレンジャー】アメ車マガジンの記事がキッカケで結ばれた2人のアメ車人生

免許を取得する前からガソリンスタンドでアルバイトをしてお金を貯めて、18歳で免許取得と同時にチャレンジャーを愛車に持つという、ぶっ飛んだストーリーを取材してから9年…彼女の``現在地``に迫る!

【アニバーサリー】アストロに乗りたい人のために車両やパーツを確保し続ける!

日本全国で一大旋風を巻き起こしたアストロ。当時と比べると専門店の数は減少しているが、アニバーサリーでは今も積極的に取り扱い続ける。

 

最新記事


2026/10/15

【スーパーアメリカンガレージ2026】新旧を問わないアメ車が朝霞の森をジャック!

イベントレポート

2026/10/12

【1957y シボレー 3100】極上の状態を誇る美しきトラッキン

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

アメ車らしさを存分に漂わすビンテージ。そのフォルムに魅了される人は後を絶たない。さらに乗ろうと思えばリフレッシュする方法がいくらでもあるだけに余計魅力的に映るのだろう。ここにも極上な美しきトラックがある。

2026/10/08

中学時代に遊んだ仲間がアメ車をキッカケに動き出す

バン

SUV

GMC

ハマー

子供の頃にいくら仲が良かったとしても、大人になるにつれて疎遠になるってことは珍しい話ではない。だが3人を再び結びつけたのはアメ車。とにかく今はこの共通の楽しみを満喫することで頭がいっぱいのようだ。

2026/10/05

高速走行中にエンジンが激しく振動、もしかしてミスファイアしてるかも?【デュランゴをもう一度楽しもう】

メンテナンス

コラム

1999年型のデュランゴを手放して早3年。実はその後、誌面には公に登場していなかったけど2012年型デュランゴを購入していた編集部カズ。というわけで初お披露目(?)のデュランゴだけど、エンジンチェックランプが点灯です。埼玉のスカイオートで原因を見てもらう!

ランキング


2026/10/15

【スーパーアメリカンガレージ2026】新旧を問わないアメ車が朝霞の森をジャック!

イベントレポート

2026/10/12

【1957y シボレー 3100】極上の状態を誇る美しきトラッキン

ピックアップトラック

ビンテージ

シボレー

アメ車らしさを存分に漂わすビンテージ。そのフォルムに魅了される人は後を絶たない。さらに乗ろうと思えばリフレッシュする方法がいくらでもあるだけに余計魅力的に映るのだろう。ここにも極上な美しきトラックがある。

2026/10/08

中学時代に遊んだ仲間がアメ車をキッカケに動き出す

バン

SUV

GMC

ハマー

子供の頃にいくら仲が良かったとしても、大人になるにつれて疎遠になるってことは珍しい話ではない。だが3人を再び結びつけたのはアメ車。とにかく今はこの共通の楽しみを満喫することで頭がいっぱいのようだ。

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。