大規模マイナーチェンジ決行の最新型タンドラが続々と到着【フェアライン】

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TRD Off-Road Package

タンドラ SR5

TRD

2017シカゴオートショー

愛知県

アメ車だけでなく逆輸入車も幅広く扱う愛知県小牧市のフェアラインに、最新型のタンドラが続々と到着している。今回はその1台、SR5・TRDオフロードパッケージに注目。

もっとアメ車で遊べ! 情熱のTRUCK
今注目のHOT MODELが大集結 2018年はトラックに乗る!


2018 TOYOTA TUNDRA SR5 TRD OFFROAD Package

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逆輸入車の安心感で最新型トラックに乗る

2017シカゴオートショーで発表されたUSトヨタ・タンドラの大規模なマイナーチェンジ。外観の印象が若干変わり、トヨタらしい安全装備の数々が含まれるようになったのだが、詳しいところは日本で実車を見れば良い。その打ってつけの場所が愛知県小牧市のフェアラインだ。注目したのはSR5のTRDオフロードバッケージモデル。

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タンドラのグレードとしては下から2番目に相当するのだが、TRDのパッケージ選択により十分な装備をそろえた「むしろ狙い目」のチョイスとなる。このパッケージに含まれるのは、ホイール、タイヤ、ビルシュタインショック、スキッドプレート、LEDのヘッドライトとフォグランプ(SR5の標準はハロゲン)、フロアマット、そしてベッドサイドのデカール。乗り心地や機能性に関連したものを総ざらいしている印象だ。

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安全性については「トヨタ・セーフティセンス」が全グレードで標準装備になり、トヨタマークの裏に仕込まれたセンサーが機能する。レーダーを透過するタイプのエンブレムに変更してあるという工夫もユニークだ。なお、フェアラインは「たくさん注文した」そうで、2~3月あたりはタンドラ、タコマ、ダッジラムなどが続々入荷する見込み。新車のトラック選びならチェックしておきたいショップである。

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全長×全幅×全高のサイズは、5814㎜×2029㎜×1935㎜。クルーマックスのベッドは長さ1694㎜、幅は最大1686㎜。

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「グレイ・ハニーコンボ・スタイル」と名付けられた、2018タンドラのグリルデザインはクロームで囲まれた力強いデザイン。トヨタマークの裏にセンサーが仕込まれる。

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エンジンタイプは4.6?と5.7?の2種類があり、このモデルは5.7?となる。パフォーマンスは381hp@5600rpm、55.44kgm@3600rpmを発揮する。

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TRDオフロードパッケージに含まれるブラックアクセント付きの18インチ5スポークホイールをインストールする。タイヤはP275/65R18。

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電子制御パートタイム4WD。TRDオフロードパッケージに含まれるビルシュタインのショックアブソーバー、エンジン及び燃料タンクのスキッドプレートなどが備わる。

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タンドラのキャビンサイズは広い順にクルーマックス、ダブルキャブ、レギュラーキャブがあり、これはクルーマックス。快適な室内も注目だ。


SHOP INFO FAIRLINE【フェアライン】
●所在地/愛知県小牧市村中新町78
●TEL/0568-77-7389
●URL/www.fairlineinc.com/


写真&文/加藤山往(ハチメガプロダクション)
アメ車マガジン 2108年 4月号掲載


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