絶対に浮気なんてしませんよ! 嫌いになる理由がないですから!20年間アストロに乗り続けています!
どんなに大好きなクルマでも、長年乗っていればマンネリして違うクルマに乗りたい誘惑があるものだが、YOSHIさんは20年間アストロ一筋だ!
アメ車大好きオーナーに注目!

1995 CHEVROLET ASTRO
California Custom Snowboarder オーナー/YOSHIさん
どんなに大好きなクルマでも、長年乗っていればマンネリして違うクルマに乗りたい誘惑があるものだが、YOSHIさんは20年間アストロ一筋だ!
広い心でクルマと付き合えばトラブルも対処できる
アストロが大好きで、これまで何台ものアストロに乗り続けてきた埼玉のピットインアクツ代表阿久津社長。その社長が「是非取り上げて欲しい」と推薦するほどアストロ愛を貫くオーナーが、95年型アストロカリフォルニアカスタム・スノーボーダーに乗るYOSHIさんだ。
スキーやキャンプなどのレジャーを楽しむYOSHIさんが、荷物と人を載せられるクルマとして購入候補に挙げたのがハイルーフのアストロだった。そんな折、とある展示会で見たカリフォルニアカスタム・スノーボーダーに一目惚れ。「このパイプガードとか、あの当時は斬新で衝撃的でした。すぐに購入を決めましたよ」。
それが今から20年前の話ださすがに20年も乗り続ければ、様々な故障も経験。「でも、周りで聞くような大きな故障は無いんです。細かいのは沢山ありましたけど、アメマガのメンテ記事を見て勉強しました(笑)」。多少のトラブルは、広い心で受け止めるのも大事と言うYOSHIさん。関西出身のYOSHIさんは、仕事の都合で全国各地に転勤するのだが、その際は必ずアストロも連れて行く。そしてその都度、アストロを見てくれるショップ探しも恒例だとか。
「今の転勤先は茨城なんですが、関東に来たらピットインアクツさんと決めてたんです。昔からアメマガに良く登場してたし、阿久津さんも面白そうな人だったんで(笑)」。そのピットインアクツに訪れる前、初めてのイベント参加となった2017年のアメマガキャラバン印西で、偶然にも阿久津社長と遭遇したのも運命だったようだ。20年という長い年月を同じクルマに乗り続ける為には、クルマのコンディションはもちろんだが、オーナーの愛情が不可欠。
「20年も飽きずによく乗るねって結構言われますけど、飽きたことが本当に無いんです。特別な理由はないですよ。車内は広いし、マイペースな走り心地も僕には丁度いい。もし今後、何かあって違うクルマに乗ったとしても、このアストロは手元に残します」。20年も一途に想うアストロ愛。これはマジで感服だ。

20年前のボディとは思えない美しい状態を見せる理由は、オールペン実施済みだから。しかも、ホワイトからホワイトパールに塗り替えという、同色オールペン。純正スタイルは崩したくないYOSHIさんのこだわりだ。
当時限定モデルとして販売されたアストロ・カリフォルニアカスタム・スノーボーダー。バンパーガードなどステンレスパイプが強烈なインパクトを与えている。ルーフにスキーラックが装着されるなど、ウィンタースポーツに特化したモデルだ。社外の17インチホイール以外、純正を残している。
「のんびり走る自分には、パワーも乗り心地も丁度いい。柔らかいシートに包まれて走る安心感は最高です」と語るYOSHIさん。

PIT IN AKUTSU 埼玉県戸田市美女木6-7-8
TEL:048-421-1787
FAX:048-421-1865
URL:http://www.pitin-akutsu.com

関東に転勤になったら、ピットインアクツを訪れると決めていたYOSHIさん。同じくアストロ好きな阿久津社長とは、すぐに打ち解けたそうだ。阿久津社長も、久々に本気なアストロ好きと話してご満悦(写真は渋い顔だけど…)。
■Text & Photos|アメ車MAGAZINE
アメ車マガジン 2018年 8月号掲載
最新記事
2026/06/09
【2019 ダッジ チャレンジャー R/T スキャットパック392】人を巡り合わせてくれる、それがアメ車の最大の魅力
アメ車に乗ることで不思議と人間関係が広がっていく。そんな感覚を覚える人は非常の多いのでは?2024年の6月にチャレンジャーを購入した岡﨑さんもその1人で、チャレンジャーが紡ぐ、世代を超えた繋がりが非常に楽しいと語る。
2026/06/05
【スカイオート】創業50年の圧倒的整備力は悩める全アメ車オーナーを救う
埼玉県越谷市にあるスカイオート。創業50年にもなる、業界屈指のアメ車専門店だ。H1やハンビーなどの特殊モデル販売で名が知られているが、ショップの一番の魅力は、長い歴史のなかで受け継がれてきた整備の技術と知識にある。
2026/06/02
【アニバーサリー】アストロに乗りたい人のために車両やパーツを確保し続ける!
日本全国で一大旋風を巻き起こしたアストロ。当時と比べると専門店の数は減少しているが、アニバーサリーでは今も積極的に取り扱い続ける。









