2018年フォードマスタングGTファストバックがマイナーチェンジで新たな旋風を巻き起こす

クーペ

フォード

BUBU横浜

MUSTANG GT

アメマガ2018年9月号

BUBUカリフォルニアダイレクト

ファストバック

マスタング

MUSTANG

マスタングGT

今回のマイナーチェンジで変更された、グリル、前後バンパー、リアスポイラーなどのデザインから、パワートレインにもメスを入れ、パワーアップ!では早速、詳しくご紹介していこう。

2018 FORD MUSTANG GT Fastback


BUBU CALIFORNIA DIRECT BCD
2018 FORD MUSTANG GT Fastback

モダンマッスルの人気は高まる一方と言えるなかで、やはり最初に行動を起こすのはマスタング。モデルチェンジから早くも3年でマイナーチェンジを実施。一見しただけではその変化が分かりにくいかもしれないが、全域に渡ってブラッシュアップされている。

マイナーチェンジでよりアグレッシブに!!

2015年モデルから第6世代へと切り替わったマスタングが、2018年モデルで早くもマイナーチェンジを実施した。今回のマイナーチェンジで変更された点は、よりローフォルムを生み出すためにフードを筆頭にグリル、前後バンパー、リアスポイラーなどのデザインを一新しただけでなく、メインとなるパワートレインにもメスを入れている。

これまでは3タイプ(5.0L V8/3.7L V6/2.3L直4エコブースト)をラインナップしていたエンジンを2タイプ(5.0L V8/2.3L直4エコブースト)に絞ったほか、トランスミッションもスタンダードの6速MTに加えて新開発の10速ATが用意されている。

2018年フォードマスタングGTファストバック

ちなみに直4エコブーストはこれまでと変更はないが、V8エンジンは直接噴射とポート噴射を併用する「デュアルフューエルインジェクション」を採用して、これまで435hp/55.3kg‐mだった出力を460hp/58.0kg‐mへと引き上げ、さらに力強く、そして軽快なドライビングを楽しめるような設定とされている。今回紹介するマスタングGTファストバックにはV8エンジンが搭載され、トランスミッションは新開発の10速ATではなく、6速MT仕様。操る楽しさを満喫するには申し分なしだ。

2018 フォード マスタングGTファストバックの外装

DSC_1058 DSC_1056 DSC_1091 DSC_1076 DSC_1061 DSC_1070

2018年モデルからのマイナーチェンジでフロントグリルを大きくするとともにバンパーもデザインを変更。そしてライト類はすべてLEDを採用。リアもバンパーが新設計となっているほか、マフラーはデュアルタイプで4つのモード(ノーマル・スポーツ・トラック・クワイエット)に切り替え可能な「アクティブ・バルブ・パフォーマンス・エギゾースト」を装備。

2018 フォード マスタングGTファストバックのエンジン

DSC_1023

マイナーチェンジした2018年モデルからエンジンは2タイプに絞られ、最大出力460hp/最大トルク58.0kg-mを発生させる5.0L V8と、もう一つは最大出力310hp/最大トルク48.4㎏-mを発生させる2.3L 直4エコブーストのみとなった。そして、これに組み合わされるトランスミッションだが、6速MTと新型となる10速ATの2タイプを用意(V8、直4ともにセレクト可能)。撮影車両は5.0L V8エンジンに6速MTという仕様である。

2018 フォード マスタングGTファストバックのインテリア

DSC_1116 DSC_1106 DSC_1107 DSC_1115 DSC_1111 DSC_1031

インテリアのデザインに関してはマイナーチェンジを実施した後でも大きな変更はない。撮影車両のトランスミッションは新型となる10速ATではなく6速MT。やはり「操る」という意味ではマニュアルシフトの方が醍醐味を堪能できるはずだ。


BUBU YOKOHAMA【BUBU横浜】

TEL:045-923-0077
HP:https://www.bubu.co.jp


アメ車マガジン 2018年 9月号掲載


最新記事


2026/09/28

【WEC 富士 6時間 2026】キャデラック・コルベット・マスタング、そしてグッドイヤーが挑んだ6時間の戦い

イベントレポート

WEC富士6時間耐久レース レポート

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。

2026/09/24

【'07 GMC ユーコンデナリ XL】細かい部分を意識して、派手過ぎないカスタムへ

SUV

GMC

ラッピング&ペイント

世界から熱い視線を受けるハマーデザインで様々な業務をこなし、ショップで欠かせないスタッフである谷内さん。愛車は廃車寸前から救出した07年型GMC・ユーコンデナリXL。休日や営業時間外にコツコツレストアし、約6年掛けて仕上げカスタムを施した。

2026/09/21

ダッジブランド最後のラムは、ダッジ好きには希少なモデル!?【'09 ダッジ ラム ビッグホーン】

ピックアップトラック

ダッジ

足回り

2008年に第4世代にモデルチェンジしたダッジ・ラムトラックは、リア・リーフスプリングを廃止するなど劇的に乗り心地が改善されたモデル。2010年にラムはダッジから独立したブランド「Ram Trucks(ラム・トラックス)」に移り、今回の2009年型は、実質的にダッジブランド最後のラムといえる。そのモデルを6インチアップするなどフルカスタムしたのが今回のモデルだ。

ランキング


2025/07/01

【インフィニティQX56】手頃な価格で購入できるプレミアムSUV

SUV

90年代を中心に高品質な車両を扱うガレージジョーカーだが、近年は2000年代の車両も多く扱う。今回紹介する08年型インフィニティ・QX56もその一台で、手頃な価格で乗れるプレミアムSUVとして注目だ。

2026/09/03

【ジープ パトリオット】独自の色とツートン化で、現代風にアップグレード

SUV

ジープ

「色が変わるだけで、まったく別のクルマのように見える!」そんなマジックのようなカスタムを得意とするのが、トップスピード。乗用車ライクなパトリオットが、俄然オフロードカーらしく見えてくる!

2026/09/28

【1964 シボレー インパラ SS】イベントでインパラを見て一瞬にして心を奪われた

オープン

シボレー

愛車を大切にしている人は数多い。毎日洗車を欠かさない人、エンジンフードを開けてチェックを欠かさない人など様々だが、紹介するケイさんもその内の一人。ビルトインガレージを建てて室内から愛車を眺めるのを日課としている。

2020/09/02

「スティングレイ」らしさに溢れた、もっとも美しいコルベット

オープン

ビンテージ

シボレー

1969 Chevrolet Corvette