amZ 2018に集まったユーザーエントリーカーを一気見せ その①

amZ

amZ 2018

カスタムジャパン

お台場

東京都

アメマガ2019年2月号

amZ

アメ車マガジンミーティングZ エントリーユーザーカー その①


amZ 2018ユーザーエントリーカーを紹介①

SHELBY COBRA

owner:だにえるさん

5歳時の憧れを実現した、念願のナイスバディ!

近所のカーショップでコブラを見かけ、一目惚れしたと語るだにえるさん、当時5歳。その憧れをついに実現したのだから、感動も相当なものでしょう!  愛車の魅力について「ナイスバディ」とニッコリ。流麗なボディは他にはない魅力ですね。

CHEVROLET CORVETTE

owner:シモツミカンさん
1969年型C3、古くても存在感バツグン

オーナーのシモツミカンさんがクルマを置いて会場を離れていたため、オーナーさんだけ代理での撮影。コルベットのオーナーさんは「ノーマルでも存在感がバツグンなところ」がクルマの魅力とコメントを残し、代理の方も「かっこいい」と同意。

CHEVROLET CORVETTE ZR1

owner:ゆうたさん
「とても気に入っています!」3台目コルベット

愛車の魅力を「ハイパワーであること」と「マニュアル」とコメントするゆうたさん。コルベットはこれで3台目らしく、エンジンがシースルーしているボンネット、HREの19インチAWと、ポイントをおさえたカスタムが熟練者らしい。

CHEVROLET CORVETTE Z06

owner:がぜるさん
ワイドボディで目立つ&じゃじゃ馬が魅力

アピールポイントに「派手ではないけど目立つように!」とコメントしつつ「見た目だけじゃない、戦うドレスアップカーがモットー」と続ける。愛車でサーキット走行も楽しんでいるそうで、コルベットZ06のじゃじゃ馬っぷりも楽しいとニッコリ。

CHEVROLET CORVAIR MONZA

owner: 濵嶋邦博さん
19年以上も連れ添う希少なRRフラット6

アメ車で珍しい、水平対向フラット6エンジンをリアに搭載するコルヴェア。なんと19年5ヶ月も愛車を所有という。トラブル体験を詳細に書いてくれましたが、ともあれ順調に乗れている様子で安心です。もうずっと前の話でしょうが給油は慎重に(笑)。

CHEVROLET EL CAMINO

owner:牧野聖司さん
SS396ビッグブロックを搭載し、愛犬とドライブ♪

真っ赤なボディが美しいエルカミーノは1970年型。SS396ビッグブロックエンジンを搭載しているそうで、内装も含めたコンディションは上々。「愛犬とドライブしたり、楽しんでます」とニッコリ。ワンちゃんも合わせてニッコリ。

CHEVROLET SUBURBAN

owner:ヴァイパーさん
父と一緒にカスタム&修理なカーライフ

弱冠19歳にしてサバーバンを乗りこなすヴァイパーさんの強い味方は一緒に写っている父。プロをできるだけ頼らず、父と一緒にカスタムしたり修理したりと、アメ車ライフを満喫。エンジン、マフラーなど、日本車にはない特徴が好き。

CHEVROLET CAMARO

owner:グレイスキャブさん
フルレストアの絶品1969 カマロ(在庫車)

愛知県のアメ車ショップ、グレイスキャブの在庫車がエントリー。クルマとしては1969年型カマロSSで、フレームオフのフルレストア済み、内装総張替え済みでオールペンも施工済み。購入してすぐ自慢できる1台というわけ。詳しくはショップへ。

CHEVROLET 3100

owner:山下裕生さん
美しいボディカラーは「夏だったから」

1956年型のヴィンテージピックアップ、シボレー3100。ボディカラーはオールペンしたものだが、この色にした理由は「夏だったから」と爽やかテイスト。ドンガラ状態で10年前に購入し、そこから再生した1台だから「すべてがお気に入り」だ。

FORD MUSTANG

owner:リョータさん
アメリカンマッスルカー最高!

スーパースネークボンネット、レーシングストライプ、シェルビーキャリパー、エンジンルーム塗装、ROUSHマフラー、TSW20インチAW、aFeパワーインテークと、カスタムポイントを教えてくれたリョータさん。マッスルカー最高ッス!

CHEVROLET MONTECARLO

owner:川本 聡さん
カマロ純正色でモンテカルロをペイント

1979年型モンテカルロを4年所有する川本さん。AW、ステアリング、シフトノブなどのカスタムポイントがあり、ボディカラーはカマロの純正色に設定されるブルーメタリックでオールペン。全体的に上品なクラシックにまとまっている印象。

CHEVROLET SILVERADO

owner:ゴンザレスさん
ベッドに仕込んだハイスピードエアサス

2500wのカスタムオーディオ、ワンオフサイドマフラー、16インチワイヤーホイール、そして荷台に積んだハイスピードエアサスと、カスタム多彩なシルバラード。しかし「愛車の魅力は?」の問いには「大きくて長い」と回答。これぞ真理。

CADILLAC ESCALADE ESV

owner:くるま!さん
娘が来年やっと免許をとれる→アメ車追加!?

アストロ、エスカレードでアメ車オーナー歴19年のベテランユーザー。「来年やっと娘が免許を取れる」とごきげんな様子で、やはりアメ車になる方向なのでしょう。「ぜひアメマガガールの仲間入りさせてください!」とお父様が言ってますもの。

CADILLAC

owner:モコモコさん
シート張替えはDIY、職人の血が騒いだ!?

テールフィンにデュアルヘッドライトと、超好景気時のTHEアメ車。1960年型だから、特徴的なデザインのラストイヤーあたり。バンパーのリクロームなどの他、内装はDIYで張替え済み。父が靴職人のため、その血が騒いだのだろう見事な仕上がり。

FORD EXPLORER SPORT

owner:ハマ34さん
新車でゲットしたスポーツはノーマルで十分!

4年前にエクスポーラーのスポーツを購入。購入後はサイドステップ、ヒッチメンバー(ブレーキ連動で犬がブルブルする)などをカスタムしたが、AWはそのまま。それはやっぱりスポーツだから、純正で立派なAWをインストールしてあるため。

FORD EXPEDITION

owner:りゅうさん
エクスペディションに戻ってきたオトコ

写っている人物はすべて仲間で、りゅうさん本人は写っていないという記念写真。パンダ的な白黒のカラーリングがお気に入り。エクスペディションは以前にも乗っており、一度リンカーン・タウンカーに移ったが、またエクスペディションに戻った。

CADILLAC ESCALADE

owner:ヨッシーさん
カーオーディオが鎮座&30インチAW エスカ

リアゲートを開けるとドーンとボックス型が鎮座する、キッカーのカーオーディオカスタム。さらにAWは30インチのレクサーニという思い切りの良さ。カスタムするところは力強く、不要なところは控えめに。このバランス感覚は絶妙なセンスだ。

LINCOLN MKX

owner:KENBOさん
激レアなクロスオーバー、リンカーンMKX

取材アンケートに「激レア車」とだけ書いてあったKENBOさん。リンカーンMKXはアビエーターの後継として登場したクロスオーバーSUVで、正規輸入もあったが日本で見かけることは超少ない。「珍しいクルマが好き」だそうでヤフオク購入。

DODGE RAM VIPER SRT-10

owner:パイプラインさん
世界限定400台の限定コンプリートカー!

400台限定のMOPARリミテッドカー。ピックアップトラックでありながらスポーツカーであり、ヴァイパーエンジンを搭載したスーパーカーでもある。ストレスフリーで乗ることができ、同じクルマとすれ違うこともない。大切に乗りたいと熱いコメント。

CADILLAC ESCALADE

owner:ケイさん
カスタムを経験した上で「ノーマル最高!」

ノーマル状態のままでエスカレードを乗りこなすケイさんは、実は以前にも別のエスカに乗っており、それはガルウイングに30インチAWなどとカスタムを楽しんでいた。その上でノーマルの現愛車を指し「荷物も載るしノーマル最高」とコメント。

DODGE MAGNUM

owner:マグオさん
カスタム多彩で見どころ満点の「でかワゴン」

ユニバーサルエアのエアサス、カーボンのGTウイングとスプリッター、ストップテックのブレーキ、キッカーのオーディオシステム、ロックフォードのウーハー、そしてカーボンラッピングが多数。これほど盛りだくさんで楽しめるのはマグナムならでは!?

CHRYSLER 300C TOURING

owner:さるちゃんさん
カスタムは「始めたばかり」の大器晩成

「まだまだカスタムを始めたばかりで形になっていませんが、自分流のクルマになるよう頑張ります」とコメントするも、方向性が見えつつある将来楽しみな1台。現在はカラーリングとワンオフマフラーなどで、今後はAWとタイヤを検討中。

CHEVROLET MALIBU

owner:ムーミンさん
足回りに自信アリの1964年型マリブ

前後をウィルウッドのディスクブレーキに換装して実用性を高めて、さらにエアサスも搭載。それ以外の状態は「美しいヴィンテージカー」という状態のマリブ。実は'70ロードランナーや'68チャージャーも検討したそうだが、結局マリブになったそう。

DODGE MAGNUM

owner:taro'sさん
故障に悩まされたけど解消しました!

ここ最近は数々の故障に悩まされたらしいが、ミッションOH、PCM交換などを経て、すべてクリアで復活宣言。これからも長く楽しみたいと語り、このクルマを通じて、たくさんの仲間や友達と知り合えたと、マグナムへの感謝も忘れない。

DODGE MAGNUM

owner:だんつー先輩さん
マッスル感75%upのDEMON DESIGN AW

オレンジ×ブラックのカラーリングで目を引くのはDEMON DESIGNのホイール。質実剛健な印象で「マッスル感アップしたと思いますけど、どうっすか!」と自信あり。当日は義母さんの喜寿祝だったらしいですが、その後大丈夫でしたか?(笑)

TOYOTA SEQUOIA

owner:堀江大介さん
好きなものをクルマに取り入れてます!

セコイアが初のアメ車だと語る堀江さん。「少しずつ自分の色を出していきたいので、これからも大切に乗っていきたいです」と、すっかり愛車に惚れ込んでいる様子。モンスターエナジー風グリーンのアクセントは、お子さんにも好評のようだ。

CHEVROLET C4500 CODIAC

owner:よっちゃんさん
「インパクトがあり、みんな話しかけてくれる」

超パワフルなトラックに家族を乗せて参加し、会場でも目立っていたよっちゃんさん。「いろいろなイベントで、クルマに興味を持って話しかけてくれる人が多く、とてもクセになります」と、目立つクルマならではの魅力を教えてくれました。

HUMMER H2

owner:YUHEIさん
これからもマイカーはアメ車オンリーです!

7年前にサバーバンから乗り換えたというYUHEIさん。H2はファミリーカーとしても活躍しているそうで、子どもたちもH2が大好きなのだとか。ブレンボブレーキとオーディオにカスタムが施してあり、ウーハーボックスは自作によるもの。

CHEVROLET EXPRESS

owner:しんさん
クールでロックなピンポイントカスタムが絶妙

「けっこうお金かかってます」と語るエンブレムのスワロフスキー、そしてマフラーエンドに飾られた立派なドクロ。ヘッドライトはブラックアウトされており、エクスプレスそのものの存在感を生かし、ポイントをおさえたカスタムに仕上げている。

CHEVROLET AVALANCHE

owner:HIKARUさん
特殊ペイントは時間帯によって発色が変わる

ガルウイング、ロックスター32インチAWなどと、目立つカスタムが施されたアバランチだが、とりわけ個性的なのはEkiShowペイント。昼間はご覧のとおりレイクブルーながら、夕方の光なら紫やライムグリーンに見えるという。見てみたい!


満員御礼!第3回 amZ アメ車マガジン祭りは、念願だったお台場で初開催!

出展ブースがズラリと並んでamZの会場を埋め尽くした。

ピンスト入りラジオフライヤーを授与できるのは、最優秀賞を合わせて計7つ!

amZ 2018に集まったユーザーエントリーカーを一気見せ その②

amZ 2018に集まったユーザーエントリーカーを一気見せ その③

amZ 2018に集まったユーザーエントリーカーを一気見せ その④

amZ 2018に集まったユーザーエントリーカーを一気見せ その⑤

amZ 2018に集まったユーザーエントリーカーを一気見せ その⑥


PHOTO★古閑章郎・加藤山往・Tomo’s PHOTO・石井秋良・編集部
TEXT★高坂義信・加藤山往・石上智章・石井秋良・編集部
アメ車マガジン 2019年 2月号掲載


最新記事


2024/02/27

走りを追求するクルマからモーターホームまで対応!【WOT'S】

ショップ

アメ車専門店と言っても、マッスルカーやSUV、さらにはモーターホームなど、ジャンルで別れるのが殆ど。だが、それらすべてを扱うオールジャンルなアメ車専門店と言えるのが、熊本のワッツだ。

2024/02/26

アナタ好みのキャンピングカー造ります【VORTEX YOKOHAMA】

バン

キャンピング

シボレー

誰に気兼ねすることなく自由を追い求めてキャンプを楽しむのであれば、既成ではなくトコトンこだわり抜いた仕様へと仕上げられた内装のキャンピングカーで謳歌したくはないだろうか?それを具現化してくれるのがヴォルテックス横浜だ。

2024/02/23

マッスルカーライフを満喫!我が家の家訓、男なら“男らしいクルマ”に乗れ!

クーペ

ダッジ

高校生の頃に乗ると決めたチャレンジャー。父の援助もあって購入したから、父にも乗る権利はある。そんな息子のチャレンジャーに乗ると余りにも楽しすぎて、内緒で自分もチャレンジャーを購入。友人のような関係を築きながら、マッスルカーライフを満喫するオーナーさん親子を紹介しよう!

2024/02/22

長年に渡って見続けてきた老舗アメ車ショップにOBS の“イマ”を聞いた【ブルーリバー】

ショップ

1990年代から2000年代初頭のアストロブームと共に、アメ車シーンをけん引してきた関西の老舗アメ車専門店ブルーリバー。OBSの過去と現在を知る有識者として、当時から25年に渡ってブルーリバーを守り続ける代表の山倉氏に話を伺ってきた。

ランキング


2024/02/26

アナタ好みのキャンピングカー造ります【VORTEX YOKOHAMA】

バン

キャンピング

シボレー

誰に気兼ねすることなく自由を追い求めてキャンプを楽しむのであれば、既成ではなくトコトンこだわり抜いた仕様へと仕上げられた内装のキャンピングカーで謳歌したくはないだろうか?それを具現化してくれるのがヴォルテックス横浜だ。

2022/07/14

チャレンジャーとチャージャー、実はこの2台は双子の様な存在と言える。

セダン

クーペ

ダッジ

2019 DODGE CHALLENGER R/T SCATPACK WIDEBODY[SUBLIME]
2018 DODGE CHARGER DAYTONA392[YELLOWJACKET]

2021/03/15

【注目のアメリカン雑貨】大阪の老舗ブランド、アンダーウッドが同業者の買い付け地に!

ショップ

大阪府吹田市の閑静な住宅街にあるユニークなショップ「アンダーウッドブランド」。ヴィンテージカーやオートバイからアパレル、多肉植物など幅広いアメリカンアイテムが豊富。同店はヴィンテージ・アイテムの素晴らしいコレクションを展示するだけでなく、カスタムカーやオートバイのレストアなど様々なサービスも提供しており、一度は訪れるべきショップ!
UNDERWOOD BRAND【アンダーウッドブランド】

2018/02/07

走っているとやけにハンドルがブレる…原因はタイヤ?ホイールバランス?それともブレーキか?【REFRESH PROJECT】

メンテナンス

コラム

走行中に感じた違和感。それはハンドルのブレ。【REFRESH PROJECT】