amZ 2018に集まったユーザーエントリーカーを一気見せ その⑥

amZ

amZ 2018

カスタムジャパン

お台場

東京都

アメマガ2019年2月号

amZ

アメ車マガジンミーティングZ エントリーユーザーカー その⑥


amZ 2018ユーザーエントリーカーを紹介⑥

CHEVROLET CAMARO

owner:竹木通夫さん
1stジェネレーションカマロのコンバーチブル

アメリカのショーでも何回か受賞をしているという1st世代のカマロコンバーチブルは、見入ってしまうほど美しいスタイル。12年ほど前に購入。レストアしてショーコンディションをキープ。エンジンは6.6Lにボアアップしてパワーアップする。

HUMMER H2

owner:わたこうさん
ピンクボディとビッグリムとのバランスがステキ

ピンク色のボディにひとめぼれして、3カ月前に購入したばかりという、わたこうさん。クローム部分はブラックアウトしているのもポイントだ。迫力サイズのホイールはなんと32インチ。スワロエンブレムなども装着して女子受けもよさそうだ。

DODGE CHARGER

owner:たんたんさん
手元のスイッチで爆音を奏でるチャージャー

1年前にチャージャーを購入したというたんたんさん。カスタムは自分で行なっているそう。面白いのはマフラーの可変バルブ。スイッチひとつでサイレンサーをバイパスして爆音仕様になるそう。スイッチはリモコンに埋め込んだこだわり仕様だ。

HUMMER H2

owner:しんごさん
ドノーマルからコツコツとカスタムしてきました

amZ当日もスピーカーをDIYで取り付けていたしんごさん。足回りはファブテックの6インチアップでリフトアップ。ワンオフのテールやストロボも装着して、ドノーマルだった状態からしんごさん独自スタイルのH2に仕上げている。

CHEVROLET EXPRESS

owner:エスビーエルさん
来年はC-1500を完璧に仕上げて参戦します!!

東北は宮城県から駆け付けてくれたエスビーエルさんの愛車はエクスプレス。車内はフロントとリアで別々の映像が楽しめるモニターを配置して子供たちを飽きさせない工夫を施す。「来年はC-1500をビッチリ仕上げて来ます!!」と。楽しみにしてます♪

CADILLAC DEVILLE

owner:HIROさん
オリジナルコンディションの67yデビルコンバー

HIROさんが所有するキャデラック・デビルは1967年型でサードジェネレーション。この当時のボディスタイルは4タイプある中で、HIROさんのは2ドアコンバーチブル。それをオリジナルコンディションで約5年乗り続けている。

CHEVROLET CHEVELLE SS396

owner:かんちゃんさん
「シェベルのすべてがお気に入り!!」と豪語

所有して3年が経過するというかんちゃんさんのシェベルは1969年型。お気に入りポイントを聞いたところ「全部です!!」と豪語するとおり、愛車にはくまなく手が施されていて好調具合が伝わってくる。やはり一番はエンジンでビッカビカだ。

TOYOTA TUNDRA

owner:HIDEさん
愛犬たちのケージにもなるベッドが大活躍♪

ファーストモデルの2000年型タンドラが愛車のHIDEさん。USだけどトヨタなのでカスタムパーツ以外にも部品には困ることはなく、それにベッドにはバイクやバギーなどを積めて、しかも愛犬たちのケージ代わりにもなって重宝しているとのこと。

CHEVROLET ASTRO

owner:のだっちさん
流行当時のカスタムを色濃く残したアストロ

このアストロも完成した当時から知っているけれど、これまでに何人かの手に渡り、今はのだっちさんが所有しているんだね~。ここまでカスタムされたアストロも今では数少なくなり、さらに稼働しているのも稀。大事にしてよ~。

DODGE CHARGER

owner:コージーさん
ワルにコミットする68yダッジ・チャージャー!!

「やっぱり、ワルにはこのクルマでしょ!!」とセレクトしたのが1968年型ダッジ・チャージャー。映画「ブリット」や「ワイルドスピード」の劇中にも登場したモデルとして人気を博しているが、気になったのはワルって言葉。コージーさんもワル?

CADILLAC XLR

owner:ヤマニーさん
はさに羽ばたきそうな勢いで魅せるXLR

会場にキャデラックオーナーは数多くいてもXLRオーナーはヤマニーさんただ一人。そんな愛車のポイントはベッタベタに落ちた車高で、これはエアサスではなくハイドロによるもの。それにアウトリップで履かせたホイールにブレンボブレーキも!!

CHEVROLET CHEVELLE SS396

owner:KAZUさん
デザイン、そして雰囲気でセレクトしたSS396

1969年型シボレー・シェベルSS396を所有するKAZUさん。ボディカラーはバターナッツイエローで、もちろんエンジンには車名が示すとおり396cu-in(6.5L)が搭載されており、しっかりと手を入れているのが分かるほどキレイな仕上がり。

FORD MUSTANG

owner:KENGOさん
パフォーマンスだけでなく安全性も高いマッスルカー

遊び心満載で好きな色に変えられるメーターパネルのマイカラーシステムや、パフォーマンスを感じさせるラインロックにアクティブバルブパフォーマンスなど、マスタングは最高のマッスルカーとベタボレ。それと意外と燃費がいいのも魅力だ。

CHEVROLET EXPRESS

owner:エイトマンさん
インスタ映えするお洒落に作り込んだインテリア

撮影するって言っているのに姿をくらましたエイトマンさん。さては逃げたな(笑)。もしくはインテリアに飾る新たなアイテム探しに夢中で忘れたか…。いずれにしてもこのインテリアはインスタ映えするとあってか写真を撮る人が続出。

PLYMOUTH VALIANT

owner:T-styleさん
古くたってファミリーカーとして十分使えます!!

ピットインアクツメンバーの中では異色のクルマが、T-styleさん所有のプリマス・バリアント。旧車だけにさぞかし大事にしているのかと思いきや「そんなことまったく気にしません!!」と、乗りっぱなし状態。それでもファミリカーとして十分と豪語。

DODGE MAGNUM

owner:越谷の大ちゃんさん
新たなポイントとして塗るっていうのはどお?

所有して7年が経過する越谷の大ちゃんさんのマグナム。大径ホイールにモニターを満載し、パネルを張り替えたインテリアがポイントではあるが、本人にアピールポイントを聞いても今一つ反応が薄い…。新たなポイントを増やすべく塗っちゃいますか?

CHEVROLET ASTRO

owner:ピットインアクツさん
いつの間にか仕上げたアストロデモカーの新作!!

こっちのアストロは誰のだろう? と思ったら社長がスライドして着席。これはもしかしてニューバージョンっすか!! 何気に集めていた怪しげな飾り物はコレに使ったんすね(笑)。既存のスイッチを流用して目を光らせるといった小細工が満載。

CHEVROLET ASTRO

owner:ピットインアクツさん
ピットインアクツを代表する和テイストアストロ

これまでに何台もアストロをベースにデモカーを製作してきたピットインアクツだが、このアストロは代表作と言っても過言ではない。室内は思いっ切り和のテイストで仕上げられていて茶室を連想させる。今度誰かにお茶をたてさせましょうよ(笑)

CADILLAC ESCALADE EXT

owner:池内さん
ワンオフ製作したマフラーがお気に入りポイント

先代モデルのエスカレードの人気は依然として高いが、その多くは標準ボディかロングボディのESVで、トラック形状のEXTを所有している人は少ない。そんなEXTを所有しているのが池内さんで、ピットインアクツで製作したマフラーがお気に入り。

HUMMER H2

owner:ツナさん
カスタムしたものの興味が薄い感じのオーナー

パールホワイトにオールペンしただけでなく、ホイールもホワイト×ブラックでペイントし、バンパーにはハマーのロゴをくり抜いてネオンを仕込むといったカスタムを施したものの、本人的にはH2にあまり興味がなさそうなんだよなぁ…。

CHEVROLET ASTRO

owner:ぶた?さん
ファットなオーナーに合わせて愛車もファットに

でっぷりとしたお腹から自身で付けたネーミングが「ぶた?」。そして「オーナーがかわいい?」とも言い切る(笑)。もはや何を見ても誰を見てもそう思うのか、編集部員たちのこともかわいい?と。お褒めいただきアザース♪

CHEVROLET ASTRO

owner:うなぎさん
昔みたいに細かくメンテの仕方を掲載してほしい

アストロを所有して15年が経過するといううなぎさん。ボディをぐるっと一周するデカールラインのヤレが気になり、同じ形&色を自身で張り直したとのこと。これが意外とレア物ということに本人はあまりピンと来ていない様だったけど。

CHEVROLET ASTRO

owner:ZAKIさん
オレンジのボディカラーにサイド出しマフラー!!

以前アストロを4台まとめて撮影した際に協力していただいたZAKIさん。旧マスクのハイルーフにオレンジのボディカラーで個性的なスタイルを演出しているけれど、最近マフラーをサイド出しにしたとか。それに「そろそろ別のクルマかなぁ…」とも。

DODGE CHARGER

owner:大島知尭さん
ゴールド×レッドでチャージャーをコーディネイト

山梨キャラバンの時には間に合わなかったホイールがコレかぁ。ようやくお披露目できたね。それにしてもゴールドっていうのがイイネ。大島さんもゴールド×レッドの組み合わせに憧れていたそうで、理想のスタイルに近付けた様子。

CHEVROLET EXPRESS

owner:Thunder bird-Sさん
広~いフルサイズバンの車内は子供たちの遊び場

としまえんで開催したアメマガミーティング・プチに続いて、amZにもエントリー。アザース。今回の開催場所はお台場ということで娘さん2人とともに参加。ちなみに奥さんと残りの2人は留守番とか。一緒に来てくれたらよかったのに~。

CHEVROLET BLAZER

owner:デラさん
何でも自分で対処しようとするのがアメ車乗り♪

「もう少しで成人式を迎えるクルマだけど、直せるところは自分で対処しながら大事にしていきたい。小さくてもカッコイイので」と言うデラさん。その心意気が大事だよね、やっぱり。さらに「安室ちゃんを聞きながら安全運転しま~す♪」と。


満員御礼!第3回 amZ アメ車マガジン祭りは、念願だったお台場で初開催!

出展ブースがズラリと並んでamZの会場を埋め尽くした。

ピンスト入りラジオフライヤーを授与できるのは、最優秀賞を合わせて計7つ!

amZ 2018に集まったユーザーエントリーカーを一気見せ その①

amZ 2018に集まったユーザーエントリーカーを一気見せ その②

amZ 2018に集まったユーザーエントリーカーを一気見せ その③

amZ 2018に集まったユーザーエントリーカーを一気見せ その④

amZ 2018に集まったユーザーエントリーカーを一気見せ その⑤


PHOTO★古閑章郎・加藤山往・Tomo’s PHOTO・石井秋良・編集部
TEXT★高坂義信・加藤山往・石上智章・石井秋良・編集部
アメ車マガジン 2019年 2月号掲載


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