ホンキでビンテージ・モパーが欲しいなら まずは「東海カーズ」へ行け!
VINTAGE MOPAR FANATICS
1965 PLYMOUTH BELVEDERE
1968 PLYMOUTH VALIANT
1970 PLYMOUTH AAR 'CUDA
矍鑠たるビンテージ・モパー
VINTAGE MOPAR FANATICS
フォードもいい、GMもいい、しかし、もっとも「アメ車らしく」、エキゾチックなのはMOPARだろう。コアなファンの多いMOPARだが、今回は矍鑠(かくしゃく)としている…年月が経っても元気に凛としている「ビンテージ・モパー」にスポットを当てることにした。一度ハマってしまったら逃れることのできない、魅力的なMOPARの世界へようこそ。
VINTAGE MOPARS PLYMOUTH
アメ車の中でも、特にビンテージモデルを積極的に取り扱う 「東海カーズ」 。代表の細井さんはシボレー系(特にカマロ)に愛情を注いでいるが、人気の高さではやはりモパー系がダントツ。今回はビンテージモパーの中でも、 プリマス に絞って紹介しよう。ダッジもいいけど、より個性派には「プリマス」がイイ!
イマドキのアメ車にはないダイレクトなフィーリングが楽しめ、強烈な存在感を放つ…またその希少性もあって、ビンテージアメリカンの人気は絶賛高騰中だ。特にマッスルカーは世界的に見ても異常なほどの値上がりを示しており、今乗らないと絶対に手に入れられないのでは? という状況。
そんな状況下でも、メーカーを問わず様々なビンテージアメリカンをラインアップするのが
「東海カーズ」
。ストック状態からカスタムまで、様々なスタイルを在庫しているが、いずれの車両も屋内で保管され、基本的にはボディカバーが常に掛けられている。ではユーザーは止まった状態しか見られないのか? と思うと、さにあらず。
「クルマは走ってナンボ」と断言する 東海カーズ では、全車ナンバーが付いた状態で展示しており、いつでも試乗が可能なコンディションをキープしているので、置物状態のビンテージアメリカンとはワケが違う。
さて、ビンテージ・モパーと聞くと、誰もが真っ先に
チャレンジャー
や
チャージャー
を思い浮かべるだろう。だが、豊富なラインアップを誇る東海カーズでは、そんなメジャー級は何台も在庫中で、以前こちらのページでチャージャーを3台紹介。
それに加えて、誰も見たことのない激レアモデルも在庫しているのが最大の強みだ。今回は敢えてダッジではなく、プリマスブランドに絞り、その中からベルベディア/AARクーダ/バリアントといった、個性的な3台を紹介しよう。
1965 PLYMOUTH BELVEDERE

1968 PLYMOUTH VALIANT

1970 PLYMOUTH AAR 'CUDA

Tokai Cars
Location:愛知県豊川市東名町1-25
Phone:0533-86-8890
E-mail:info@car-s-mm.com
Photo:Takeo Asai
Text:Ryo Sorano
アメ車マガジン 2019年 6月号掲載
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