色んなクルマに乗るけどアストロだけは常に一緒

バン

SUV

シボレー

キャデラック

アストロ

埼玉県

アメ車で傾け

エスカレードEXT

アメマガ2020年6月号

ピットインアクツ

2001 CHEVROLET ASTRO & 2011 CADILLAC ESCALADE EXT

アメ車で傾け -kabuke-


2001 CHEVROLET ASTRO & 2011 CADILLAC ESCALADE EXT

2001 CHEVROLET ASTRO & 2011 CADILLAC ESCALADE EXT OWNER: 池内さん

クルマもジェットスキーもカスタム熱が止まらない!

これまで数多くのクルマを所有してきたオーナーの池内さん。だが唯一変わらないのが、常にアストロだけは所有していること。そして、カスタム熱が一向に止まらないことだ。遊びの相棒であるジェットスキーもカスタムしてしまった!

ピットインアクツの存在がアメ車ライフを後押し

鈑金・塗装の職人として、大のアストロ好きとしても知られる埼玉県のピットインアクツ。同ショップ阿久津社長から「ずっとアストロを所有して、もう一台もアメ車、ジェットスキーもカスタムしているオーナーがいる」と、猛烈なアピール情報をもらった。昔と比べると、アストロを所有するオーナーが減るなかで、1995年に新車のアストロ・スタークラフトを購入し、それから幾つかのアストロを乗り換えながらも乗り続けるオーナーの池内さんは、阿久津社長にとって特別な存在なのだろう。池内さんも「アストロを愛するピットインアクツの存在が、アストロを乗り続ける支えになった」と感謝を述べる。現在は01年型アストロに加え、02年型エスカレード・EXTを所有し、趣味であるジェットスキーもカスタムまでする熱中ぶりだ。

278 270

それぞれの愛車にジェットスキーを牽引して登場してくれた池内さん。2台のジェットは、友人たちを乗せて遊ぶタイプと、競技レベルまでチューニングしたモデルがある。

アストロ以外は結構乗り換えてます

これまで様々なタイプのクルマを所有し、常に複数台を手元に置くのが池内さんのカーライフ。だが複数台といっても、必ず一台はアストロで、乗り換えを繰り返しながらアストロだけは所有。「仕事や遊びでも、荷物を積めるアストロは外せない。好きな理由?もう長く乗り過ぎて特にないですね(笑)」と、一緒に居るのが当たり前の存在。いつも新車状態で居たいからと、メンテナンスは常に行なっているのもこだわりだ。


カスタムは、色々なスタイルを取り入れてきたが、現在はジェットスキーをするためにオフロードスタイル。リフトアップを施し、15インチホイールにビートロックリング(マットグリーンペイント)を取り付け、M/Tタイヤを装着。他にCKバンパー加工取り付け、LEDライト付きラック、日産ローレルのサイドマーカーを設置。

2011 CADILLAC ESCALADE EXT

欲しいと思ったら買い換える、もう一台の車両枠は、牽引のためにピックアップトラックが欲しくなり、11年型エスカレード・EXTを購入。ローダウンを施し、ジオバンナ26インチホイール、グレーのセンターライン入り艶ありトノカバー、ワンオフ制作した91年型キャデラック・ブロアム風テールレンズを装着する。


しかしアストロやエスカレードのカスタムだけでは物足りなくなり、ジェットスキーもオールペンや、ローダーのホイール交換までされている。「アクツさんのおかげで、カスタムが止まりませんね(笑)」。池内さんの楽しいカーライフには、ピットインアクツが欠かせないのだ。

アストロ歴25年、僕のカーライフには欠かせない相棒

2001 CHEVROLET ASTRO

2001 CHEVROLET ASTRO 2001 CHEVROLET ASTRO 214 220 217 187 231 183 174

リフトアップ、CKバンパー加工取り付け、フェンダーアーチマットブラック、LEDバーライト、ラック&ラダーマットグリーン、15インチホイール、ビートロックリングマットグリーン、M/Tタイヤ(235/75/15)、日産ローレル用サイドマーカー、縞板オリジナルサイドステップなどがカスタムメニューだ。


仕事で商品を運ぶため、清潔感があるホワイトのフローリングを敷き詰める。荷崩れでガラスが割れないように、窓はステンレスパイプで補強されている。友人でも乗れるタイプとして所有するカワサキ・STX15F。ヤマハのブルーが好きということで、ピットインアクツでオールペン。こちらのトレーラーもホイール変更。

2011 CADILLAC ESCALADE EXT

2011 CADILLAC ESCALADE EXT

興味があるクルマをその都度買い換える現在のファーストカーは、2011年型エスカレード・EXT。ローダウン、ジオバンナの26インチホイール、キャデラック・ブロアム風ワンオフテールレンズ、グレーのセンターライン入り艶ありトノカバーに変更されている。RIVIレーシングコンプリート仕様で、最速135km/hを出すことができるヤマハ・GP1800。トレーラーのホイールも変更し、タイヤは345/35/15と極太サイズ。

97 159 88 81 9277


Special Thanks:PIT IN AKUTSU【ピットインアクツ】

TEL:048-421-1787
URL:http://www.pitin-akutsu.com
Photo:古閑章郎 Text:相馬一丈
アメ車マガジン 2020年 6月号掲載

関連記事

RELATED


アメ車好きな父の影響を受け、2人の息子たちもアメ車好きに

父はアストロ、長男がエスカレード、それに次男がサバーバンを所有する渡辺ファミリー。さらに父はデコトラにジェットスキー、次男はハーレーと、家族揃ってアメ車と趣味生活を謳歌する。

アメ車しか興味がないから、アメ車以外所有したことがない

2011 CHEVROLET TAHOE

半年違いでアストロ生活がスタートした親子

子供が大きくなって免許を取得すれば、親子がそれぞれにクルマを所有することは特に珍しいことではないが、揃ってアメ車を選び、しかも同じアストロを所有するというケースは珍しい。しかも購入した時期が半年しか違わないというのもレアケースだろう。

頼りになるショップと早く出会ったのが大きい【ピットインアクツ】

どんなに好きなクルマを手に入れても、いつかは飽きが来て乗り換えを検討するのが自然の流れ。だが高嶋さんは「乗り換えなんて考えたこともない」と、20年以上も一途にアストロに乗り続ける。その長い時間を過ごすには、サポートしてくれるショップとの出会いや、トラブルが起こる前にメンテをすることが重要のようだ。

多くのアメ車を所有するもずっと頭から離れなかった憧れのアストロ

アメリカンカルチャーが好きでアメ車にハマり、これまで所有したアメ車は片手では収まりきらない角田さん。しかも常に2台所有が基本スタイルで、現在はシルバラードと、いつかは乗りたいとずっと願っていたアストロが愛車になっている。

 

最新記事


2025/03/22

ワールドスタンダードなホットロッドカスタムショーは32回目を迎える!

イベントレポート

MOONEYESによる横浜発信のHot Rod、Custom、Motorcycleにおけるトレンドセッター的最重要イベント!国内外のアメリカンモーターカルチャーファン24,000人がホットロッドカスタムショー2024に押し寄せ大盛況!!

2025/03/21

カフェ?ケーキ屋?近所で話題の住宅は住宅兼美容室

HOUSE

カフェができるらしい。いや、ケーキ屋のようだ。建築が進む中で聞こえてくる近所の声。それほど注目されて完成したオーナーさん邸は、祖父母宅や実家と同じ住宅兼美容室。住居は愛猫のことを考えてデザインもされている。

2025/03/19

直線的で無骨なカタチ、今こそハマーH3という選択

SUV

ハマー

ここ数年、マッスルカーに力を注ぐ福岡のLOOKS。だが元々はSUVを得意とするお店。また折からの4WD人気の高まりを受け、原点回帰というか、ハマーH3にも力を注いでいる。

2025/03/17

【MOTHERS】ショーカークオリティを 生み出すこだわりの逸品

メンテナンス

マザーズといえば、 Jeepの生まれ故郷であるアメリカにおいて高い認知度を誇るカーケアブランド。エクステリアからインテリアまで多種多様なアイテムをリリースしており、世界中のファンに愛されているトップブランドである。ここではJeepはもちろん、その他のアメ車にも最適なアイテムをピックアップ。どれも手軽に施工できて、かつ効果も抜群なので、ぜひ試してみてほしい!

ランキング


2025/03/21

カフェ?ケーキ屋?近所で話題の住宅は住宅兼美容室

HOUSE

カフェができるらしい。いや、ケーキ屋のようだ。建築が進む中で聞こえてくる近所の声。それほど注目されて完成したオーナーさん邸は、祖父母宅や実家と同じ住宅兼美容室。住居は愛猫のことを考えてデザインもされている。

2025/03/19

直線的で無骨なカタチ、今こそハマーH3という選択

SUV

ハマー

ここ数年、マッスルカーに力を注ぐ福岡のLOOKS。だが元々はSUVを得意とするお店。また折からの4WD人気の高まりを受け、原点回帰というか、ハマーH3にも力を注いでいる。

2025/03/15

【サニービーレンタカー】他店ではほとんど見られない、アメ車のレンタカーサービス

ショップ

「アメ車に乗りたい!」と思う人はとても多い。でも最近では携帯代や様々なサブスクを利用していて、出費が多いという人も少なくない。だがそんな人の夢を叶えるために、サニービーレンタカーではアメ車のレンタカーを用意している。

2020/05/28

もっとも輝いていた頃のゴージャスなアメ車たち

ビンテージ

絢爛たる60年代