色んなクルマに乗るけどアストロだけは常に一緒
2001 CHEVROLET ASTRO & 2011 CADILLAC ESCALADE EXT
アメ車で傾け -kabuke-
2001 CHEVROLET ASTRO & 2011 CADILLAC ESCALADE EXT OWNER: 池内さん
クルマもジェットスキーもカスタム熱が止まらない!
これまで数多くのクルマを所有してきたオーナーの池内さん。だが唯一変わらないのが、常にアストロだけは所有していること。そして、カスタム熱が一向に止まらないことだ。遊びの相棒であるジェットスキーもカスタムしてしまった!
ピットインアクツの存在がアメ車ライフを後押し
鈑金・塗装の職人として、大のアストロ好きとしても知られる埼玉県のピットインアクツ。同ショップ阿久津社長から「ずっとアストロを所有して、もう一台もアメ車、ジェットスキーもカスタムしているオーナーがいる」と、猛烈なアピール情報をもらった。昔と比べると、アストロを所有するオーナーが減るなかで、1995年に新車のアストロ・スタークラフトを購入し、それから幾つかのアストロを乗り換えながらも乗り続けるオーナーの池内さんは、阿久津社長にとって特別な存在なのだろう。池内さんも「アストロを愛するピットインアクツの存在が、アストロを乗り続ける支えになった」と感謝を述べる。現在は01年型アストロに加え、02年型エスカレード・EXTを所有し、趣味であるジェットスキーもカスタムまでする熱中ぶりだ。

それぞれの愛車にジェットスキーを牽引して登場してくれた池内さん。2台のジェットは、友人たちを乗せて遊ぶタイプと、競技レベルまでチューニングしたモデルがある。
アストロ以外は結構乗り換えてます
これまで様々なタイプのクルマを所有し、常に複数台を手元に置くのが池内さんのカーライフ。だが複数台といっても、必ず一台はアストロで、乗り換えを繰り返しながらアストロだけは所有。「仕事や遊びでも、荷物を積めるアストロは外せない。好きな理由?もう長く乗り過ぎて特にないですね(笑)」と、一緒に居るのが当たり前の存在。いつも新車状態で居たいからと、メンテナンスは常に行なっているのもこだわりだ。
カスタムは、色々なスタイルを取り入れてきたが、現在はジェットスキーをするためにオフロードスタイル。リフトアップを施し、15インチホイールにビートロックリング(マットグリーンペイント)を取り付け、M/Tタイヤを装着。他にCKバンパー加工取り付け、LEDライト付きラック、日産ローレルのサイドマーカーを設置。

欲しいと思ったら買い換える、もう一台の車両枠は、牽引のためにピックアップトラックが欲しくなり、11年型エスカレード・EXTを購入。ローダウンを施し、ジオバンナ26インチホイール、グレーのセンターライン入り艶ありトノカバー、ワンオフ制作した91年型キャデラック・ブロアム風テールレンズを装着する。
しかしアストロやエスカレードのカスタムだけでは物足りなくなり、ジェットスキーもオールペンや、ローダーのホイール交換までされている。「アクツさんのおかげで、カスタムが止まりませんね(笑)」。池内さんの楽しいカーライフには、ピットインアクツが欠かせないのだ。
アストロ歴25年、僕のカーライフには欠かせない相棒
2001 CHEVROLET ASTRO

リフトアップ、CKバンパー加工取り付け、フェンダーアーチマットブラック、LEDバーライト、ラック&ラダーマットグリーン、15インチホイール、ビートロックリングマットグリーン、M/Tタイヤ(235/75/15)、日産ローレル用サイドマーカー、縞板オリジナルサイドステップなどがカスタムメニューだ。
仕事で商品を運ぶため、清潔感があるホワイトのフローリングを敷き詰める。荷崩れでガラスが割れないように、窓はステンレスパイプで補強されている。友人でも乗れるタイプとして所有するカワサキ・STX15F。ヤマハのブルーが好きということで、ピットインアクツでオールペン。こちらのトレーラーもホイール変更。
2011 CADILLAC ESCALADE EXT

興味があるクルマをその都度買い換える現在のファーストカーは、2011年型エスカレード・EXT。ローダウン、ジオバンナの26インチホイール、キャデラック・ブロアム風ワンオフテールレンズ、グレーのセンターライン入り艶ありトノカバーに変更されている。RIVIレーシングコンプリート仕様で、最速135km/hを出すことができるヤマハ・GP1800。トレーラーのホイールも変更し、タイヤは345/35/15と極太サイズ。


Special Thanks:PIT IN AKUTSU【ピットインアクツ】
TEL:048-421-1787URL:http://www.pitin-akutsu.com
Photo:古閑章郎 Text:相馬一丈
アメ車マガジン 2020年 6月号掲載
最新記事
2026/09/17
C8コルベットにスーパーチャージャーをブチ込んで700hp以上を出力
ハイパフォーマンスモデルであればストックのままでは飽き足らずさらなる高みを目指したくなるもの。C8コルベットにスーパーチャージャーをブチ込んで700hp以上を出力し、数値アップを楽しむ。
2026/09/14
【FANG ARMOR】アーティスト視点で生み出すラインを繋げる造形美の美学
東京オートサロン2026でエスカレードESVの最優秀賞と並んで、優秀賞を受賞したチャレンジャー・ジェイルブレイク。そのカスタムペイントもさることながら、ワイドボディシルエットの造形美が凄まじい!
2026/09/10
理想を求め妥協はしたくない、細かい部分も現場で確認
細かい部分まで自由に設計ができるジェネラルアメリカンホーム。しかし、その細かさが逆に面倒になることも…。だが鈴木さん夫婦は本当の理想の住宅を求めて妥協せず、何度も建築現場を訪れ収納の位置やサイズまで微調整していった。
2026/09/07
【1968 シボレー シェベル ワゴン】半世紀以上前のアメ車をサラッと日常使いするのが粋
アメ車を知れば知るほどに、旧車に興味を持つ傾向にあると以前も話したことがあるが、まさにそのセオリー通りの展開。4年前に本誌で取材したYOSUKEさんの新しい相棒を公開。









