アメ車しか興味がないから、アメ車以外所有したことがない
2011 CHEVROLET TAHOE
アメ車で傾け -kabuke-
2011 CHEVROLET TAHOE OWNER: 菱沼慎太郎さん・有美さん・弐瑛くん・玲那ちゃん
心強い味方のおかげでこだわりのアメ車ライフを送る!
小さい頃に乗せてもらった外車の強い思い出と、親戚がアメ車を扱っていることも有り、アメ車ライフをスタートさせた菱沼さん。その親戚とは、なんとピットインアクツの阿久津社長!
小さい頃に乗った外車は阿久津さんのクルマ
「アメ車しか興味がないから、20歳で購入した95サバーバンから、今のタホまでずっとアメ車しか所有したことがないです」と、桜が開花したピットインアクツの前で語る菱沼さん。何を隠そう菱沼さん、ピットインアクツの阿久津社長の甥っ子だ。かわいい甥っ子のために、社長が取材を打診してきたのはここだけの話だが、「忖度」関係なく、菱沼さんのアメ車へのこだわりいは強い。

菱沼さんの「人と同じものを手にしたくない」という性格は、クルマも同様で、国産車は論外。小さい頃に阿久津さんの外車(車種は不明)に乗せてもらった強い思い出と、阿久津さんがアメ車を扱っていることもあり、数年ぶりに連絡を取って95年型サバーバンを紹介してもらい即決。力強さをビンビンに感じる無骨な風貌に、アッという間に虜になったようだ。
それ以来アメ車への頑なまでの思い入れは強くなり、「アメ車以外は乗らない」と思うまでに。しかもその後、トレイルブレイザー、現在の11年型タホに乗り換えるなど、一途なシボレー愛も併せ持つ。「浮気はしない性格ですから(笑)」と言う横で「本当はアストロ乗って欲しかったけどな…」とは阿久津社長だが、甥っ子が同じアメ車に乗って、自分を頼りにしていることが心底嬉しいようだ。
因みに奥様もグランドチェロキーを所有していた経歴が有り、それも菱沼さんが惚れた要因で、今はアメ車所有を素直に応援してくれている。叔父さんに加え、奥様も菱沼さんのアメ車ライフにとって心強い味方なのだ。

サバーバン、トレイルブレイザーと乗り継ぎ、2019年7月に2011年型タホに乗り換え。ホイールはレクサーニ26インチ。エンブレムマッチペイント、ビレットフューエルドア交換を今回ピットインアクツで作業を行なった。


撮影にはグランドチェロキーを所有していたこともある菱沼さんの奥様(有美さん)、弐瑛くん、玲那ちゃんも参加。誰よりもはしゃいでいたのが、阿久津叔父さんだ(笑)。
何でも相談できる叔父さんと応援してくれる奥様に感謝です
叔父さんである阿久津社長は、車両購入から、カスタム&メンテナンスなど「なんでもワガママを言える存在」だと言う菱沼さん。阿久津社長も「小さい頃から見てきた甥っ子が、アメ車に乗るのは本当に嬉しいね」と笑う。二人での写真は十数年ぶりだとか。

Special Thanks:PIT IN AKUTSU【ピットインアクツ】
TEL:048-421-1787URL:http://www.pitin-akutsu.com
Photo:古閑章郎
Text:相馬一丈
アメ車マガジン 2020年 6月号掲載
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