コルベットラバーズジャパンミーティング主催者が12年間愛用するC5コルベット

クーペ

シボレー

コルベット

アメマガ2020年8月号

WORKグノーシス

CORVETTE CHRONICLE

C5コルベット

1998 CHEVROLET CORVETTE COUPE

CORVETTE CHRONICLE


DSC_1394

1998 CHEVROLET CORVETTE COUPE
OWNER:1or8 NON

滋賀県某所で毎年行なわれる1or8ミーティング発起人にして、昨今ではコルベットオーナーたちだけで集うCORVETTE LOVERS JAPAN MEETINGも主催する1or8代表ノンさん。彼のアイコンといえばパープルフレイムスの入ったワイドフォルムのC5!12年間愛用し続けるC5に募るコルベット愛、そしてミーティングにかける情熱に迫る!

C5の新聞記事を見てコルベット愛が再び覚醒!

本誌でも毎年取材に訪れている滋賀県の大規模アメ車ミーティング「1or8プレゼンツ・アメリカンカスタムライドミーティング」を主催する1or8代表ノンさん。2020年の4月に7回目を予定していたが、昨今の事情を踏まえてやむなく中止。だが、回を追う毎に台数は軒並み増え続けており、今や関西圏の名物イベントとして定着している。また、コルベットオーナーだけで集うコルベットラバーズジャパンミーティングの発起人でもあり、ツーリングやミーティングに意欲を燃やし、アメ車シーンの活性化に大きく貢献する姿勢に賛同するファンも多い。


そんな彼の愛車はパープルフレイムスのC5。18歳で免許を取得してすぐに取り消しとなったものの、取り消し期間中にもかかわらず20歳の記念に79年型C3を購入。その後、81年型のC3へとステップアップした時にアメリカンカスタムに目覚め、ピンクのフレアラインを入れてサイド出しマフラーからV8のエギゾーストサウンドを奏でて20代の青春を謳歌。その後、時代の流れで色んな車種を乗り継ぎ、コルベットからしばらく離れた期間もあったが、訳あって社会から隔離されていた時に「コルベットがフルモデルチェンジ、C5デビュー」の記事を新聞で見て「いつかまた必ずコルベットに乗ってやる!!」と固く決意。社会復帰を果たしてすぐに現在の98年型コルベットを購入して現在まで12年間、その想いは色褪せるどころか高まるばかりである。

1998 CHEVROLET CORVETTE COUPE1998 CHEVROLET CORVETTE COUPE

新車から既に20年以上が経過しているため、各部オーバーホールを済ませるとともにアレックス大容量ラジエーターを追加。ここ最近は20代の頃に所有していたC3を彷彿させるパープルフレイムスのカスタムペイント施工や、撮影直前にギリギリ間に合ったデュラフレックス製リアスポイラーの追加など、カスタム熱もまだまだ冷め止まない様子。C7どころかC8までデビューした昨今ではあるが、「コルベットはリトラじゃないと!」とこだわるだけに、もし何かの事情でこのクルマと別れることがあっても、次も必ずC5を選択することだろう。

1998 CHEVROLET CORVETTE COUPEDSC_1404WORKグノーシスのフロント19× 8.5J、リア20×12J ホイールに同色ペイントを施すDSC_1455

コルベットギャング製スムージングバンパーとサイドスカート、リアオーバーフェンダーキット、さらには最近追加したばかりのリアスポイラーでフォルム造型美を際立たせたC5。パープルのフレイムスに合わせてWORKグノーシスのフロント19×8.5J、リア20×12J ホイールに同色ペイントを施す。ワンオフチタンの中間パイプで極上サウンドを奏でるショットガンマフラーもインパクト抜群!

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上の写真は20代の頃に愛用していた81年型コルベット。

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ホワイトボディのピンクフレイムスがどことなく現在の愛車C5とリンクしている。C5のインテリアはフレイムスカラーに合わせて各部にパープルの刺し色を取り入れて仕上げている。


取材協力:ホテル&リゾーツ長浜
HP:https://www.daiwaresort.jp/nagahama
PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2020年 8月号掲載

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