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アメマガ2021年2月号

UPGRADE for CHEVROLET CAMARO


UPGRADE for CHEVROLET CAMARO

GMシボレーの正規ディーラー「シボレー名岐」を運営するウイングオートは、正規販売店というプロフィールを持ちながら、カスタムなどで独自の展開を提案する“ スーパー” 正規ディーラーとも表現できる存在だ。さらには先で取り上げたメンテナンスはもちろん、主催イベントも積極的に開催することで、楽しいアメ車ライフを送るトータルアドバイザーとしても尽力する。

限定車やパーツを展示し驚愕キャンペーンも実施中

1967年に登場し、日本では1970年から正規輸入が行なわれたカマロ。ちょうど半世紀の節目となる2020年1月に発表された「ヘリテージエディション」が遂にウイングオートに到着した。

 

日本限定90台の内訳は、LT RSが30台、SSが40台。そしてコンバーチブルが20台となる。最大のポイントは、専用カラーのラリーグリーンメタリックを纏っていることで、これは初代カマロをオマージュしつつ、スタイリッシュにアレンジした専用カラーだ。またクーペにはパールホワイトのラリーストライプもあしらわれ、カマロのスポーティさをより一層強調。専用デザインのアルミホイール(SSはレッドのアウトラインデカールで加飾)も装備され、特別な1台に仕立てられている。

 

またウイングオートでは、クオリティの高さに定評のあるRKスポーツのエアロパーツを絶賛販売中だが、もちろんカマロ用もラインナップ。ショールーム内では仮組みした状態で展示しているので、装着後の姿をイメージしやすい。ちなみに今回のメンテナンスで使用した車両にはRKスポーツのアイテムがフル装備されているので、カマロをスタイリッシュに仕上げたい人は、ぜひウイングオートに相談して欲しい。

2020 CHEVROLET CAMARO SS - RK SPORT

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ショールームの中では、カマロSSにRKスポーツのフロントスポイラーやサイドステップを装着したイメージで展示中。ノーマルで乗るのもアリだが、ウイングオートなら最初からカスタムすることも可能。正規ディーラーでありながらカスタムにも対応してくれるところが、ウイングオートの魅力と言える部分だ。

2020 CHEVROLET CAMARO LT RS HERITAGE EDITION

2020 CHEVROLET CAMARO LT RS HERITAGE EDITION _N6I4110_N6I4100

LT RSのヘリテージエディションをショールームで展示中。通常モデルには設定されないオリジナルのボディカラーは、ジェントルな雰囲気を漂わせる。ボンネットとトランクにはラリーストライプもあしらわれ、躍動感をより一層引き出している。なおオーディオシステムはApple CarPlayとAndroid autoのどちらにも対応する。

2018 CHEVROLET CAMARO SS - RK SPORT

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メンテナンス企画で使用したカマロにはRKスポーツのパーツをフル装備。前後バンパー&サイドにはエアロパーツを追加。トランクにはシンプルだが存在感のあるリアスポイラーを装着。ボンネットは中央部分にインテークが設けられており、SSにも対応。素材はいずれもFRPとなるが非常にクオリティが高く、満足感が得られるアイテム。またウイングオートなら塗り分けも可能なので、自分の望むスタイルにアレンジ可能だ。

WING DAY【ウイング・デー】

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ウイングオートが年に1回開催するクルマ好きのためのお祭り、それが「ウイングデー」。家族や友人と非日常的な空間で楽しんでもらいたいという思いからサーキットを貸し切って開催しているイベントだが、回を重ねるごとに参加者は増え続けていることからも、ウイングオートの思いが伝承されていることを証明している。

WAC[WINGAUTO OWNERS CLUB]TOURING

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ウイングオートにはアメ車ユーザーを中心とした「WAC」と、ユーロコンパクトカーの「WACABA」、ロータスの「WTTC」と、ユーザーによるカークラブが複数あり、普段はそれぞれでイベントを催しているが、合同でツーリングを開催したりしている。これも「オーナー様達に楽しいカーライフを送っていただきたい」という方針の一環から。


Thanks:WINGAUTO(シボレー名岐)

TEL:052-409-5434
HP:http://www.wingauto.co.jp
PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2021年 2月号掲載

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Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部