ラグジュアリーばかりじゃない、オフロードカスタムのGMCキャニオン

ピックアップトラック

GMC

ラフカントリー

愛知県

キャニオン

KMC

ニットー

アメマガ2021年9月号

KMC XD SERIES

アズールモータリング アメ車SHOWROOM

AMERICAN TRUCKS

2017 GMC CANYON

AMERICAN TRUCKS -ピックアップトラックの無限なる可能性-


2017 GMC CANYON

オフロードのAZRが快進撃を続ける!

ZERO DESIGNに新作パーツが登場するなど、先端カスタムを突き進むアズールモータリングだが、オフロードカスタムも続々と製作中。今回はGMC・キャニオンがベースだ!

ラグジュアリーばかりがAZRじゃない

アズールモータリング(AZR)のオリジナルカスタムブランド「ZERO DESIGN」から新型のC8コルベット用エアロが登場し、さらに新型エスカレードのエアロも開発中というAZR。まさにカスタムの先端を走るショップらしい動きだが、それと並行して現在AZR・アメ車ショールームが力を入れて取り組んでいるのが、オフロードカスタムだ。


今回新たに製作したのは、ラフカントリーショックを組み込んで約3インチリフトアップを施し、KMC・XD820・20インチホイール、ニットー・リッジグラップラー(33×12.5R20)タイヤを装着する、17年型GMC・キャニオン・オールテレーン。リアベッドにはLEDバー&ブラックホースオフロード・アトラスロールバーも加わり、アメ車ピックアップトラックの強靭さを引き立たせている。

2017 GMC CANYON

本国のピックアップトラックはフルサイズが主流だが、最近ではダウンサイジングされたミッドサイズの注目も高く、日本でも復活したハイラックスの人気は想定以上となっている。こうした市場傾向も踏まえAZRが目を付けたのが、14年に登場したGMCのミッドサイズピックアップトラックのキャニオンというわけだ。兄弟車のシボレー・コロラドではなく、GMCを選ぶあたりも「人とは違う個性」に拘るAZRらしいと言えるかもしれない。ラグジュアリーのイメージが強いAZRはもはや昔の話。ビンテージあり、オフロードありと、オールマイティがAZRの一番のウリだ。

_K2A9464_K2A9400 KMC XD820の20インチ。タイヤはニットー・リッジグラップラー 33×12.50R20LT _K2A9488_K2A9384

ブラックホースオフロード・アトラスロールバーにLEDバーをベッドに装着。グリルも社外に変更されている。ミッドサイズとはいえやはり車体は大きいが、フロント・サイド・リアカメラが運転をサポート。ラフカントリーショックアブソーバーを組み込み、約3インチのリフトアップを施す。ホイールはKMC XD820の20インチ。タイヤはニットー・リッジグラップラー 33×12.50R20LT。


AZZURRE MOTORING アメ車ショールーム

所在地:愛知県豊明市沓掛町前田2-5
TEL:0562-95-1118
HP:http://azzurre-motoring.com

AZZURRE MOTORING アメ車ショールーム

アメ車ショールーム前に止まるのは、ZERO DESIGNフルエアロを身にまとったC8コルベット。そして両脇には新型エスカレード。この話題の車両たちを一度に見られるのは、日本ではアズールモータリング・アメ車ショールームだけだろう。エスカレードも現在、ZERO DESIGNのエアロが開発されている。


PHOTO&TEXT:相馬一丈
アメ車マガジン 2021年 9月号掲載

最新記事


2026/05/08

ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕

ハイブリッド

SUV

ジープ

新車インプレッション

2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2026/05/01

【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売

ショップ

国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。

2026/04/28

【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット

クーペ

シボレー

「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。

ランキング


2026/05/08

ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕

ハイブリッド

SUV

ジープ

新車インプレッション

2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。

2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2023/03/28

越谷市のアメリカン雑貨店「KANCHI HOUSE」は、ビンテージアイテムに特化している

ショップ

アメ車に乗っていたら、やっぱりアメリカンカルチャーは否応なしに気になるもの。以前から全国各地のアメリカン雑貨専門店を紹介してきたが、今回はその中でもビンテージアイテムに特化した「KANCHI HOUSE」を紹介しよう。