絶妙なクビレを持つシボレーコルベットC5のグラマラスボディ SAKI(@Acat) ☆ アメマガガール
誰よりもセクシーに♡ 絶妙なクビレを持つコルベットC5のグラマラスボディを、更にセクシーに磨きをあげるSAKIさん。女性オーナーならではの絶妙な色気を放つセクシーカスタムの魅力とは!?
コルベットC5のグラマラスボディのセクシーカスタム

コルベットC5の女性オーナーSAKIさん。こだわりカスタムをご紹介しよう!

女性もクルマもプロポーションは大事!特にスーパーカーは走り云々はもちろん、そのフォルムに魅了されて購入するオーナーが多いのも特徴。紹介するSAKIさんもそんなスーパーカーファンの一人であり、幼少期からおじいさんにスーパーカーのミニカーをたくさん買い与えてもらい、物心ついた頃からそのスタイリッシュなフォルムの虜だった。

中でもボディサイドの絶妙なクビレを持つC3は大のお気に入りで、自分が乗るならコルベット! と幼いながらに決意していた。それから月日は流れ、免許を取得。
その頃リリースされていたC5を一目見てコレだ?と一目惚れ。買うと決めたらその愛の巣を建てなきゃ?と、リビングでソファに座りコーヒーを嗜みながらコルベットを眺められる家までオーダーメイドで購入。

その愛情はもはや凡人の域をはるかに超えているのだ。ちなみに撮影時に用意してくれたフラッグはコルベットを通じてつながった仲間と関西のアメ車スポーツカーチームで構成される「A-CAT」。そして彼女のファンで構成される全国展開のツーリングクラブ「clubGIZMO」。
基本的にこの2つのグループで各地ミーティングやイベントを楽しむのが彼女流の休日の過ごし方。愛車は独自のアイメイクに塗り分けまでこだわるスポイラー、クビレを強調させるサイドフォルム、C3好きが高じて取り入れたスティングレイのエンブレムと、とにかく個性的でセクシーに徹しており、この厳つくセクシーなC5を美女が乗りこなし、颯爽と車から降りてくる姿は、まるで映画のワンシーンの様である。

コルベットが似合うセクシーな美女、そんな絵に描いた様な理想の姿をリアルにこなすSAKIさんのセクシービームに、世の男性諸君もメロメロ?と言えるだろう。

倶楽部やチーム活動のほか、EROShineのTシャツデザインも手掛けるSAKIさん。アーティスティックな面も彼女の魅力の一つだ。

ホワイト×ブラックのエクステリアとは裏腹にエンジンルームやインテリアはレッド×ブラックでコーディネート。F1鑑賞やスーパーカーのミニカーコレクションが幼少期からの趣味だっただけに、ステアリングとシフトノブもレーシーな物が採用されている。
■撮影&原稿:石井秋良
アメ車マガジン 2017年10月号掲載
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