アグレッシブな走りを体感したい人に贈る。マスタングパフォーマンスPKG

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アメマガ2020年2月号

MUSTANG INNOVATION

マスタング

2018 FORD MUSTANG Premium Performance PKG

伝統と進化に挑む MASTANG INNOVATION


2018 FORD MUSTANG Premium Performance PKG

野生馬の醍醐味を味わい尽くす!そんな走りに拘る人に最適な1台

SUVやJEEPなど、多彩なラインアップを展開する名古屋のAZR。最近ではその中でも現行型のマスタングが熱く、コンスタントに売れているとのこと。FORDジャパンが撤退して久しいが、簡単に手に入らなくなった今だからこそ、マスタングに乗りたい人は多い。

追加メーターや19インチホイールを標準装備

2015年に登場し、シャープなスタイリングで6代目に続き好調なセールスを記録している7代目の現行マスタング。そんな現行型の中でも、AZRではマイナーチェンジ後のモデルを数多く在庫しており、そんな豊富なラインアップの中でも特にオススメなのが、今回ピックアップするパフォーマンスパッケージ装着車だ。


ベースとなるのは2018年型のエコブースト。パフォーマンスパッケージの内容を見てみると、19インチタイヤ&アルミホイール、リヤウイング、ストラットタワーバー、追加メーターといった装備がセットになっているもの。社外パーツでも同様の仕様に仕上げることは可能ではあるが、追加メーターは3連のエアコンダクトを2連に変更し、その中央に部分に埋め込まれているので、仕上がりの美しさは別格。何よりも、さりげない特別感が味わえるのが、最大のポイントだと言えるだろう。


ちなみにAZRでの人気は圧倒的にエコブーストで、基本的にV8のGTは取り寄せとなる。確かに大排気量の暴力的な加速は魅力であるものの、価格面を考えるとカッコいいけど手が出せないのが現実。それに対してエコブーストなら…という人が多く、若い人から昔マスタングに乗っていたというシニアに近い人まで、幅広い層が購入しているとも。


この車両のアピールポイントを1つ言い忘れていたのが、走行距離はまさかの3000km! 新車同然の極上車がまた入庫する保証はない。今決断しておかないと、きっと後悔しますよ!

2018 フォード マスタング プレミアムパフォーマンス PKG、2018 FORD MUSTANG Premium Performance PKG

フロント周りは標準モデルと比較して、特に変更はなし。ノーマルのバンパー形状はリップスポイラー風にデザインされており、最初からブラックアウトされる。ヘッドライトデザインなどと相待って、非常に精悍な顔立ちだと言える。

2018 フォード マスタング プレミアムパフォーマンス PKG、2018 FORD MUSTANG Premium Performance PKG

トランクリッド部分には、小さすぎず大きすぎないリヤスポイラーを追加。パフォーマンスパッケージ装着車だけの装備なので、スポーティなリヤビューを好む人は、パッケージ装着車一択以外の選択肢はないだろう。

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19インチのアルミホイールに、ピレリ・P-ZEROを組み合わせる。前後共サイズは共通で、255/40R19を組み合わせる。標準の17インチタイヤよりも、ワンランク上のアグレッシブな走りが実現可能と言えそうだ。

エンジンは2.3ℓのエコブースト。エンジンブロックを跨ぐ形でストラットタワーバーが追加される。インテリアは基本的に標準車と共通だが、インパネ中央には油圧とブーストのメーターが埋め込まれる。

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日本ではどうしても黒/白のボディカラーが人気だが、AZRではそれ以外の色も在庫中。最近では、毎月1台はブルー系が売れているとか。搭載エンジンはいずれもエコブーストで、50周年記念車やプレミアムグレードを豊富に取り揃える。またフルチョイスシステムによってメーターの形状が異なるが、AZRではどちらの仕様も在庫している。


Thanks /アズールモータリング

TEL:0562-95-0678
URL:http://azzurre-motoring.com


★ Photo: 浅井岳男
★ Text: 空野稜
アメ車マガジン 2020年 2月号掲載


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