クーペ

青×黒のマッスルドッキング! シボレーカマロ

01

快速マシンのボディカラーを注入

青×黒のマッスルドッキング!

速いクルマが大好きなオーナーの憧れのモデルである、GT-Rのボディカラー・ベイサイドブルーを愛車カマロに注入。青と黒のコンビネーションにより、カマロのカスタムポテンシャルの高さが見えてくる。

01

ガルウイング、インテリアブルーなど進化は続く!

好きなカラーは人それぞれだ。例え広島が本拠地のプライムガレージとはいえ、カープレッドばかりをボディカラーに押し付けるわけにもいかない。13年型カマロに乗るオーナーの川上さんは、速いクルマが大好物。その最たるモデルが、ニッポンが誇る最速マシンGTーR。そのボディカラーとして設定されているベイサイドブルーをカマロに取り入れた。決して、横浜ベイスターズに憧れているのではない(笑)。このブルーのボディカラーを取り入れるにあたり、注意したのが全体シルエットの色使い。使うカラーはブルーとブラックの2色。リアデュフューザー部分のブラックをあえて残し、フロントにブラックのリップスポイラーを装着し、ブルーのボディにコントラストを追加。エンブレムやナンバーフレームといった部分もスムージングするなど、徹底的にシルエットにこだわっている。ホイールはアシャンティ・502の22インチ。車高調により、走行に支障のない限界のロースタイルだ。インテリアは、ブラックのレザー&アルカンターラのコンビに張り替え。いずれはブルーに張り替えという野望もあるようだ。川上さんは、カマロに乗り換える以前はエスカレードを所有し、28インチホイールを組み込むなどカスタムへの意欲は高い。今後このカマロは、さらなる上を目指し進化する予定。カスタム界ではややパッとしないカマロだが、強いこだわりと手法によっては、まだまだ面白くなりそうだ。

02

オールペンしたボディカラーは、日産・GT-Rのベイサイドブルー。ライト類はブラックアウト、ルーフブラックなど、カラーはブルーとブラックの2色でまとめ上げる。

03

リアディフューザーに合わせ、フロント側にもブラックのリップスポイラーを装着して、ボディにコントラストを与えている。

04

ここまでブルーにこだわるならば、インテリアもブルー…といいたいところだが、現在はレザー&アルカンターラで張り替え。いずれはブルーへ。

05
ホイールはアシャンティ・502の22インチを装着。足回りには車高調を組み込み、走りの性能を犠牲にせずロースタイルを演出する。

06
OWNER:川上紘生さん

■写真/高原義卓 ■文/相馬一丈
Produced by P.G MOTORING 084-928-5400


関連記事

  1. 0S7A9635_opt マーキュリーが放ったマスタングの姉妹車クーガー【オートレイド】
  2. 11 オフロード性能を強化し、フェイスも特別仕様となるシボレーシルバラ…
  3. DSC_6625 従来のアストロとは別物 気分はHOT ROD!! シボレーアスト…
  4. AM3I0389 ホイールはRPBの22インチで、オフセットがマイナス70という圧…
  5. _DSC77677 “悪さ” を追求してたどり着いたアウトローダークスタイル クライ…
  6. _B0V1010-1 休日のアシに活躍する〝惚れるカマロ〟1970y Chevrole…
  7. 221 COBB チューン続々増加中 エコマスタングが面白い!フォードマ…
  8. _DSC7910 特注エアサスを組み込み 広島カープの本拠地で完全着地【ジェットシ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

PAGE TOP