SUV

コンパスと迷ったけれど決め手はフロントマスク ジープレネゲード トレイルホーク MIZUKI ☆ アメマガガール

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来場者グッズが目当てだったのに気付いたらジープ乗りに

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雪国で生活している人からすれば雪はとくに珍しい物ではないけれど、降り過ぎれば厄介物。不便を強いられた際にやっぱり頼りになるのはSUVだと思った彼女が手に入れたのはレネゲード。

コンパスと迷ったけれど決め手はフロントマスク

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雪国で生活しているけれど、雪が降ればすぐさま道路は除雪が施されるため、四駆やSUVじゃないとダメとまでは感じることなく日常を過ごしていたある日のこと。これまでにない大雪がミズキさんが住む地域を襲った。さすがにこの時は除雪も追いつかず、普通車では外出ができなかった。この時の体験が彼女をSUVへと誘うキッカケだった。「次のクルマは絶対SUV!!」。そう心に決めていた彼女。いざ乗り換えるとなった際、当初は国産SUVを目当てにディーラー回りを始めたんだとか。しかし、どのディーラーに行っても居心地が悪いというか、楽しくない…。それは店舗の雰囲気がダメなのか、営業マンの接客がダメなのか、それともほかに理由があるのかは本人としても定かではないみたいで、どうやら感覚的なことのようだ。そこでSUV(四駆)といえばジープでしょってことで、試しにジープディーラーへ行ってみるかと旦那さんと話し、あくまで試しだったため買う気はまったくなく、来場者グッズとしてジープのロゴの入ったマグカップがもらえるからと軽い気持ちで訪れたのだった。すると、国産ディーラーで感じた違和感は一切なく素直に楽しかったそうで、買う気はまったくなかったにもかかわらず一瞬にして気持ちはジープへ。当初はサイズ的にもコンパスかなぁって思ったそうだけど、ジープらしい力強いマスクのレネゲードを見て「コレ!」と感じたとか。さらに四駆となると必然的に最上級グレードのトレイルホークしか選択肢がないのだが、この辺のことは分からないので旦那さんにお任せしたけれど「まさか私がジープ乗りになるとは!!」と、驚きと喜びが交錯していたみたい。しかし、いざ乗り始めると「踵が着かない」「前が見づらい」「丁度いいポジションに設定できない」「エンブレが効かない」といった不満がいくつも…。まぁ、どんなクルマにだって欠点はあるもの。とはいっても、決してレネゲードが嫌いなわけではなく、ルックスだったり、悪路での走破性の高さには大満足している。それにレネゲードに乗っているとよく話し掛けられるとか。ちなみに愛車の名前は「トミー」だ。

樹脂素材を生かしたグリルやバンパーのブラックとは対照的に、ボディカラーは爽やかな印象漂うアルパインホワイト。ホイールはノーマルではなくラストラーダ・ティラーダクロスの17インチで、ブラック塗装されたデザインがスタイルにマッチしている。

■Text & Photos|アメ車MAGAZINE

アメ車マガジン 2017年10月号掲載


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