トヨタのタンドラ復活!TRD Proがオフローダーを虜にする理由

ピックアップトラック

逆輸入車

タンドラ TRD Pro

東京都

AMERICAN 4×4 & TRUCK

アメマガ2019年7月号

コロンブス

タンドラ

トヨタ タンドラ TRD Proの魅力をご紹介。これぞアメリカンスピリット!という「ビックでパワフルな4×4&トラック」の内外装から機能までトコトンチェックしていこう!

Text & Photos|アメ車MAGAZINE

AMERICAN 4X4 & TRUCK


この記事で紹介するトヨタの逆輸入車情報

車種:TOYOTA TUNDRA TRD Pro
   AMERICAN 4X4 & TRUCK


ショップ:COLUMBUS
     TEL:042-332-0035
     HP: https://columbus-japan.com/

トヨタ タンドラ TRD Proの魅力

TOYOTA TUNDRA TRD Pro、トヨタタンドラTRD PRO

アメリカンスピリッツ 4X4 & TRUCK

広大な大地を誇るアメリカで生き抜くためにはタフでなければならない。まさにそれを体現するのが、ビッグでパワフルな4×4とトラック。

さらにここ最近のトレンドはオフローダースタイル。益々タフネス度を強める「トヨタ タンドラ TRD Pro」は、ワイルド感溢れるスタイルでファンを魅了する。もっともアメリカンスピリッツを踏襲するのは4×4とトラックに違いない。
 

トヨタ「タンドラ」が1年ぶりに復活!

TOYOTA TUNDRA TRD Pro、トヨタタンドラTRD PRO

逆輸入車ブームの火付け役であるタンドラにオフロードバージョンのTRD Proが2015年モデルからラインナップに加わってきたが、2018年は突如姿を消したものの2019年モデルから再び登場。1年のブランクを感じさせないホットなメイクを施す。

トヨタ「タンドラ」の変遷

タンドラが一躍脚光を浴びるようになったのは2007年モデル以降の第二世代から。米ビッグスリーのフルサイズピックアップトラックの牙城を崩すべく、ボディ&排気量を拡大して勝負を挑んだところ、それが成功してアメリカ人たちからも絶大な支持を得た。

そして2014年モデルでマイナーチェンジを実施。内外装のデザインが見直され、よりアメリカ人のハートを鷲掴みにする洗練されたフォルムへと進化を遂げた。
 

オフローダーに特化したトヨタの「タンドラ TRD Pro」

そして2015年モデルから新たに投入されたホットモデルが「TRD Pro」。全米で急増していたオフローダー市場にTRD USAという強靭な看板を持つトヨタとしても黙ってはいられなくなり、オフローダーに特化したモデルを打ち出したワケだ。

TRD Proはそれ以降毎年ラインナップされ、フラッグシップモデルという位置づけだったにもかかわらず、2018年はどういうワケかラインナップから姿を消していた。しかし、2019年モデルでは再びラインナップに名を刻んでいる。
 

2019年型TRD Proクルーマックス(ミッドナイトブラックメタリック)を徹底解説

今回コロンブスが用意してくれたのは、そんな最新の2019年型TRD Proクルーマックス。ボディカラーはスーパーホワイト、ミッドナイトブラックメタリック、ブードゥーブルーという3色を設定している中からミッドナイトブラックメタリックをセレクト(ちなみにブードゥーブルーも在庫中)。
 

トヨタ タンドラ TRD Proのエクステリア(外装)

フォグにはリジッドインダストリーズ製のLEDライトを標準で装備

フォグにはリジッドインダストリーズ製のLEDライトを標準で装備。

TOYOTA TUNDRA TRD Pro、トヨタタンドラTRD PRO

フロントグリルは一新されているが、TOYOTAロゴを中央に配置しているのはTRD Proのみ。

TOYOTA TUNDRA TRD Pro、トヨタタンドラTRD PRO

ベッドライナーはTRD Proの逞しいイメージに合わせてザラザラとしたハードなテイストを取り入れている。

サイドにはスライド式の固定用フックを装備して実用性をアップ。

トヨタの「タンドラ TRD Pro」足周り

トヨタの「タンドラ TRD Pro」サスペンション

これまでのTRD Proはビルシュタイン製のサブタンク付きショックを採用してきたが、オフロードでの高い走破性を生み出すためにサスペンションは見直されている。

1年振りに復活を遂げた2019年モデルではさらなる強化を図るべく、FOX製のヘビーデューティショックが採用。

フロントショックのパイプ径は2.5インチで、悪路でも安定した減衰性能を発揮するためにピギーバック式リザーバーを備え、TRDによってチューニングしたコイルによって2インチのリフトアップが施されている。
 

トヨタの「タンドラ TRD Pro」の下回り

下回りをのぞくとTRDのロゴを配した1/4インチアルミ製スキッドプレートが装着

下回りをのぞくとTRDのロゴを配した1/4インチアルミ製スキッドプレートが装着。
 

マフラーもTRD製デュアルタイプのエキゾーストシステムを配備

マフラーもTRD製デュアルタイプのエキゾーストシステムを装備し、ブラックのチップがあしらわれている。

トヨタの「タンドラ TRD Pro」のタイヤ・ホイール

BBS製の18インチ鍛造ホイールが装備

さらにホイールも見直されており、BBS製の18インチ鍛造アルミホイールを採用するなど、1年のブランクを感じさせないどころか、よりパワフルになって帰ってきたTRD Proに熱い視線を送らずにはいられない。

ホイールもこれまで専用モデルが与えられていたが、新型TRD ProにはBBS製の18インチ鍛造ホイールが装備されている。デザインは5本スポークで、カラーはサテンブラック。センターキャップのフチとロゴはイメージカラーのレッドを用いている。

トヨタ タンドラ TRD Proのインテリア(内装)

トヨタの「タンドラ TRD Pro」パネル周り

TOYOTA TUNDRA TRD Pro、トヨタタンドラTRD PRO

オフロード性能を高めているTRD PROだが、インテリアの作りは豪華。

全体にブラックレザーをあしらい、細部にはレッドのステッチを施すことでアクセントを付けている。

ベースがクルーマックスだけにリアシートの居住スペースが広く、アクセスもしやすい。

シートもブラックレザーを基本とし、細部にステッチとロゴを配して特別感を煽る。


トヨタのタンドラって何がスゴイ?逆輸入車の知名度を押し上げた初代を解説
トヨタT100はトヨタのフルサイズピックアップトラックを支えてきた
タンドラも2018年モデルからあらゆるハイテクデバイスを装備


COLUMBUS【コロンブス】

TEL:042-332-0035
HP: https://columbus-japan.com/


PHOTO&TEXT:編集部
アメ車マガジン 2019年 7月号掲載


関連記事

RELATED


ベース車両はトヨタが放つ生粋のオフローダー【タンドラ TRD PRO】

OVERLAND STYLE with TUNDRA

フルモデルチェンジしたタンドラは常識を覆す快適な乗り味を手に入れている

IMPRESSION
2022 TOYOTA TUNDRA 1794 Edition TRD Off-Road Package

改めて初代タンドラを目にすると、日本でも運転しやすいジャストサイズ

2006 TOYOTA TUNDRA SR5

究極の選択!トヨタのSUV&トラック「タンドラ vs セコイア」魅力対決

トヨタの”アメ車”といえば、二大巨頭である「タンドラ」と「セコイア」。このSUVかピックアップは甲乙つけがたく、どちらを購入するか迷ったことがある人も多いのではないだろうか。そこで、今回はタンドラ&セコイア専門店であるコロンブスに協力を得て、二つの魅力をしっかり検証していこう!
Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部

ベテランキャンパーが辿り着いた「オーバーランドスタイル×タンドラ」で作るカーライフ

長年国産車を愛用してきたオーナーが、夫婦水入らずでキャンプするのに選んだのはUSトヨタ「タンドラ」。長年の経験から理想のキャンプライフを求め続け、オーバーランドスタイルにいきついた。その魅力的なカーライフをご紹介しよう。

TUNDRA LIFE
OVERLAND STYLE with TUNDRA

Text & Photos|アメ車MAGAZINE編集部

 

最新記事


2026/05/08

ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕

ハイブリッド

SUV

ジープ

新車インプレッション

2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2026/05/01

【トミーモータース】最高の状態を常に保ち、最高の状態でユーザーに販売

ショップ

国産&輸入車のSUVを中心に販売を行なうトミーモータース。様々な車種を扱う上で新設したのが、アメ車ビンテージ等を扱うトミーベースだ。ショールームに並ぶ光景はまさに博物館。最高の状態を維持する努力により、最高のコンディションで車両の購入が可能だ。

2026/04/28

【1998 シボレー コルベット コンバーチブル】リトラクタブルの美学を貫いた最後のコルベット

クーペ

シボレー

「個性的なデザイン、高い整備性、手頃な価格」として、90年代のアメ車をプッシュするガレージジョーカー。紹介するコルベットC5も「推し」の一台だ。流麗なボディシルエット、リトラクタブルヘッドライトという伝統を守り続けながら進化したC5は、名作モデルとして語り継がれている。

ランキング


2026/05/08

ジープ初となる四輪駆動ハイブリッドモデル「アベンジャー 4xe Hybrid」爆誕

ハイブリッド

SUV

ジープ

新車インプレッション

2024年9月にジープとしては初となるBEV(電気自動車)モデル「Avenger(アベンジャー)」が導入されたが、それから1年半後となる2026年3月5日に、今度はジープ初の四輪駆動ハイブリッドモデル「Avenger 4xe Hybrid」の発売を開始した。

2022/04/08

US日産の巨大ユーティリティバンのNV3500

バン

逆輸入車

2019 Nissan NV Passenger

2026/05/05

【ダイレクトイグニッション】アメリカン雑貨屋ではなく「こだわりのカーショップ」

ショップ

ビンテージは生半端な思いで買うべきではない。理想と現実をしっかり伝え、ユーザーが本当に欲しいクルマを徹底的に探し出すダイレクトイグニッション。店舗内に飾られる無数の雑貨コレクションやビンテージカーは博物館レベルで、それらを眺めながら夢のアメ車購入を目指そう!

2023/03/28

越谷市のアメリカン雑貨店「KANCHI HOUSE」は、ビンテージアイテムに特化している

ショップ

アメ車に乗っていたら、やっぱりアメリカンカルチャーは否応なしに気になるもの。以前から全国各地のアメリカン雑貨専門店を紹介してきたが、今回はその中でもビンテージアイテムに特化した「KANCHI HOUSE」を紹介しよう。