クーペ

ショップで見つけて試乗で即決。ひと目惚れで選んだ、鮮烈オレンジの限定マスタング

2015 Ford Mustang 50years Edition

American Car Life of YOUNG GUYS
若い僕たちがアメ車を選んだ理由とは…
アメ車を愛する若者たち

ここ最近よく言われる言葉として「若者のクルマ離れ」がある。果たして本当に若者たちはクルマに興味がないのだろうか?もちろんそういった一面があるのは事実かもしれないが、ここで紹介するのはクルマが好きで、アメ車が好きな若者たちばかり。そんな彼らが何故アメ車を選んだのかをじっくりと聞いてみることにしよう。

2015 Ford Mustang 50years Edition
KEIGOさん

2015 Ford Mustang 50years Edition

国産車探しのつもりでショップを訪問したら、そこにあったマスタングが目についた。しかも試乗もさせてもらったのだから惚れるのも仕方ない。20歳のKEIGOさんは、この出会いに大満足の様子だ。

初めての愛車をゲット夢が広がるカーライフ

2015 Ford Mustang 50years Edition

KEIGOさんは初の愛車として、当初は国産スポーツカーを探していたという。ディーラーにも行ってみたがピンとくるものがなく、いっそ中古車オークションで探してもらおうかと考えていたら、先輩の知人にアメ車に詳しい人がいて、その紹介で一度ショップに相談してみることにした。これが、KEIGOさんとアズールモータリング(AZR)の馴れ初めだ。

AZRを訪問してみると、在庫車として置かれていたこのマスタングにKEIGOさんは目を引かれる。気になって見ていると、スタッフが「良かったら乗ってみる?」と試乗を促してくれた。提案に乗って運転したら、それはもう大満足である。KEIGOさんはすぐさま購入を決心し、その3週間ほど後にはバッチリ納車されたというスピーディな展開で、KEIGOさんは晴れてアメ車オーナーになった。

「見た目、スタイルが良かったし、左ハンドルでも運転しやすかった」とKEIGOさんは購入の決め手を打ち明ける。聞けば、職場にはアメ車乗り(チャージャー、チャレンジャー)が2人いる。近い場所にアメ車の先輩がいたという点も、KEIGOさんの背中を押し。ウインカーと間違えてワイパーを動かしてしまったのも、最初の1回だけだ。

2015 Ford Mustang 50years Edition

2015 Ford Mustang 50years Edition

2015 Ford Mustang 50years Edition

クルマは店に置かれていた状態そのままで購入。KEIGOさんはマスタングそのままのカッコよさにも惹かれたのだろうが、限定車50YEARSエディションの限定色、コンペティションオレンジも魅力に感じたのだろう。限定モデルらしくさまざまな特別装備があしらわれている点も、嬉しい出会いにつながった。

8月に納車されたばかりだが、取材の少し前に開催されたAZRのツーリングイベントには先輩と参加して楽しんだし、埼玉県までの遠出もすぐ予定がある。いずれは出身の宮崎県まで愛知県からクルマで帰りたいと、今後のカーライフには夢が広がるばかり。

そして嬉しい悩みがひとつ。「AZRには他にもたくさん高級車があるから、そっちにも興味がわいちゃいますね」と。

■取材協力/AZZURRE MOTORING
電話:0562-95-0678
HP:http://azzurre-motoring.com/

■写真&文/加藤山往(ハチメガプロダクション)

アメ車マガジン 2019年 1月号掲載


関連記事

  1. DSC_3776 今は希少なマークⅧが愛車のアメ車女子 リンカーン マークVIII…
  2. 1966年 シボレー・シェベルSS ミドルサイズの大衆車「シボレー・シェベル」。普段乗りもできる! …
  3. _N6I1924 究極の自動車趣味としてアメリカでは定着している「ストリートロッド…
  4. IMG_1559 ストリートロッドのベース車として、ダントツ人気のデュースこと32…
  5. 1969年 クライスラー・インペリアル デビューしたのは、なんと1926年。MOPAR 最高級のプレミア…
  6. FORD BRONCO、フォードブロンコ 大人の男性をも虜にしてしまうアーリーブロンコの魅力とは
  7. 2011y DODGE CHALLENGER SRT8、2011y ダッジチャレンジャー SRT8 チャレンジャーSRT8をエアサスでもガンガン走れる仕様へ
  8. 3M7A0367-1 空前のヒット作であるマスタング、最終型の1966年型は熟成の極み…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

PAGE TOP