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ESV の利点を最大限に生かし リムジン化計画に突入! 2004y CADILLAC ESCALADE ESV【JET CITY】

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02年型からの2代目エスカレードに新たに加わった、ロングホイールベースモデル・ESV。約50㎝も全長が拡大された広大なインテリアの利点を生かし、広島のジェットシティが04年型エスカレードESVを大改造。リアは超豪華なリムジンスペースへと生まれ変わるなど、見応え十分な仕様となった!

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人情に熱く、様々なイベントを企画しユーザーと遊びを通して友好を深める広島県広島市のジェットシティ。広島近郊の、とくに若い世代からは絶大な支持を集めるショップだ。そのジェットシティが完成させたカスタムモデルが、04年型エスカレードESV。ESVといえば、全長がベースモデルよりも約50㎝長く、ラゲッジやリアのレッグスペースが拡張されている特別なグレード。その広くなったインテリアを最大限に生かすカスタムとして、リムジン化させたのだ。ブラック&レッドのカラーを基調としてインテリアを総張り替えし、サイドにモニターを加えルーフに間接照明まで設置。もちろんリムジンには欠かせないグラスバーも備わる。純正部分が残るパネル類も、今後ペイントや張り替えで変更される予定だという。インテリアがここまでド派手に生まれ変わったということで、外装もド派手に…というベタなカスタムはせず、純正ホワイトベースにピンスト&ゴールドリーフで控えめに演出。その一方でホイールは、レクサーニ・ADVOCATEの26インチをブラック&レッドでカスタムペイントし、リムにはジェットシティのロゴがレタリングされ大きなインパクトを与えている。ワンオフのデュアルマフラーもかなり特徴的だ。全体にカスタムのメリハリを与え、手を加えた部分が鮮明になることを狙っている。カスタムも遊び心一杯なのが、ジェットシティ流だ。

ブラック&レッドカラーを基調として、レザーやアルカンターラで張り替えられている。リアサイド、リアシート中央などにモニターを配置。ルーフには間接照明も設置されている。リムジン化の基本となるフロア形状の改築もジェットシティが行なうなど、細かい作業を自社で行なう技術があるのも大きなポイントだ。

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外装はレッド&シルバーピンストにゴールドリーフの組み合わせ。社外ヘッドライト&テールレンズを装着。マフラーはクロスのデュアルマフラーをワンオフ加工で取り付けている。

ホイールはレクサーニ・ADVOCATEの26 × 9.5J をインストールし、ブラック&レッドでカスタムペイント。リムにはジェットシティのロゴレタリングが入る

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取材協力◆ JET CITY TEL.082-820-0377 http://www.carshop-jetcity.com
撮影◆高原義卓 原稿◆相馬一丈

アメ車マガジン 2016年3月号掲載


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