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タヌキみたいな丸目がジープらしくて大好き ジープ レネゲード ROURI ☆ アメマガガール

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タヌキみたいな丸目がジープらしくて大好き♥

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ファイブスター東都・武蔵野店勤務のアメマガガール池村さん。女性オーナーであり、なおかつ一児の母という二つの立場から、愛車レネゲードの魅力について語っていただいた。

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池村朗里(いけむらろうり)さん

ファイブスター東都・武蔵野店で登録業務担当する池村さん。陸運局に出かける時は、ラングラーを好んで乗るとか。どこへ行くにもクルマで移動するという池村さん。免許を取得して最初は日産系の販売会社に勤めていたので国産車を所有。ファイブスター東都に勤務してから、アメ車に乗るようになり、元々四角いクルマが好きだったので、いつかはラングラーを所有したいそうだ。

小さいけれどしっかり守られている感じが好き

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本当はラングラーに乗りたいけれど、車庫の問題や経済的な事情で現在はレネゲードに乗っているという池村さん。以前はイプシロンを所有しており、それまでのアメ車のイメージを聞いてみたところ「大きくて値段も高いし、燃費もあまり良くなさそう…」と、まぁ一般的なクルマを選ぶ人と同じ印象を持っていたとか。ところがいざ乗ってみると、思っていたほど燃費は悪くないし、運転しやすい比較的コンパクトなクルマがあることを知り、先入観を良い意味で覆されたそうだ。ちなみにレネゲードは2016年、2017年モデルの2台を乗り継いでおり、全体的な印象を聞いてみると「小さいけれどしっかりしていて、守られている感じが好きですね。横風が強くても煽られる感じがしませんし、同じサイズの日本車とはまるで安心感が違いますよ。小さい子供がいるので、親の立場としては見過ごせない部分だと思います」とのこと。ちなみに助手席にもハイトアジャスターが付いているので一番上まで座面をあげ、外の景色が見えるようにしているそうだ。スタイリングについて聞いてみたところ「最近のクルマはヘッドライトがつり上がったデザインばかり。そんな中、ラングラーやレネゲードはタヌキみたいな丸目で、それこそジープらしいと感じますね」と語ってくれた。インテリアのお気に入りポイントは、スピーカーやシートにあしらわれたグリルのマーク部分。前に乗っていたレネゲードはスピーカーの周りがカラフルだったのも良かったそうだが、現在の愛車は少々落ち着いた配色なのが残念とも。将来的にはラングラーを所有してみたいと語る池村さん。もともと四角いクルマが好きだったそうで、その夢をきっといつの日か叶えることだろう。

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見た目の割には意外なほど居住性や積載性が高いレネゲード。お子さんが小さくて出かける時に着替えなどが必要だそうだが、余裕を持って積み込めるところがお気に入りとのこと。助手席はお子さんの指定席。外の景色が見られるようにシートのハイトアジャスターを目一杯上げているそうだが、助手席にもアジャスターが付いているクルマは意外tと少ない。個性的なインパネということと、運転中は基本的にラジオを聴くという池村さん。DIN規格のナビが装着できないということもあるが、敢えてポータブルナビなどは装着しないそうだ。

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■撮影協力:ファイブスター東都
tel:042-352-3111 http://fivestartoto.com

■撮影:浅井岳男 ■原稿:空野 稜

アメ車マガジン 2017年10月号掲載


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