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世界が待ち望んだLBワークスの新作 2015FORD MUSTANG ECOBOOST【リバティーウォーク】

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LBワークス 第3弾が発売開始
モデルはマスタングだ!
LB WORKS MUSTANG DEBUT!!

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今年6月にLBワークス第2弾となる300が登場したのも記憶に新しいが、今度は第3弾となるLBワークスが登場した。モデルはフォードマスタング。その公開モデルをいち早く撮影したぞ!

世界中にファンが多いLBワークス

愛知県から日本全国へ、そして今では世界中にリバティウォークの「自由に歩く」のフレーズが知れ渡り、日本の伝統的カスタム「シャコタン」を現代のモデルに取り入れるLBワークスは、世界のカスタムトレンドになっているといっても過言ではない。ランボルギーニやGTⅠRといったモデルにLBワークスは設定されていたが、2015年にアメ車として初設定されたのがチャレンジャー、そして今年6月に300が登場し、その3ヵ月後の9月末、第3弾となるLBワークスマスタングが登場した。その怒涛のスタイルを初公開する!

熱烈ラブコール
LBワークスマスタング

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今だから言えるが、実はLBワークス300の完成披露の撮影時、第3弾の構想をスタッフから教えられていた。そのモデルはマスタングエコブーストになると。ただ、本誌でも人気のマスタングではあるが、今までのリバティウォークの車両展開から考えると、マスタングとは意外だ。聞けば「欧州にあるLB代理店や、日本のオーナーさんからLBワークスマスタングを製作して欲しいと要望があった」という。実はマスタングエコブースト、欧州では人気のモデルだ。その熱い思いに答えるのが、自身が50周年記念を迎えた加藤社長。それを記念する主催のイベントで、LBワークスマスタングを登場させるべく製作を進行。ただ残念ながらイベントは台風で中止(10月に延期)になってしまったが、LBワークス・アメ車第3弾のマスタングは完成となった。LBワークスの代名詞であるオーバーフェンダーはF6、R8㎝のワイド幅。フロントディフューザーにはカナードが加わり、それに続くデザインのサイドディフューザー、リアディフューザーと並び、ダックテールまでがワークスコンプリートキット。今回のモデルには、オプションパーツであるダクトボンネット、エアレックス・エアサス、フォージアートF20×9・5J、R20×12Jが装着されている。早速海外からもオーダーがあるなど反響は高く、今年のSEMA SHOWにも出展予定。世界のLBは今後も快進撃が続く。

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LB WORKS マスタングコンプリートキット
680,400円
■適応車種/2015y~フォードマスタング
■セット内容/フロントディフューザー、フロントカナード、サイドディフューザー
リアディフューザー、ダックテール、ワイドフェンダー

LB PERFORMANCE マスタングコンプリートキット
496,800円
■セット内容/フロントディフューザー、フロントカナード、サイドディフューザー
リアディフューザー、ダックテール

※単品価格:フロントディフューザー/140,400円 サイドディフューザー/124,200円
リアディフューザー/124,200円 ダックテール/108,000円
ダクトボンネット/237,600円(オプション) AIRREX AIR SUSPENSION/790,000円

LBワークスコンプリートキットは、オーバーフェンダー(F/5㎝・R/8㎝ワイド)を含むすべてのパーツがコンプリート(ボンネット・エアサスは含まない)。LBパフォーマンスコンプリートキットは、オーバーフェンダー以外がコンプリート(ボンネット・エアサスは含まない)。今回装着するホイールは、フォージアート・マグリアECLのF20×9.5J-50/R20×12J-38。タイヤはF245/35/20/R295/30/20。

リバティウォークのボディキットは、オーバーフェンダーを用いたフルボディキットの「LB WORKS」、ベース車両のイメージをそのまま生かした「LBPERFORMANCE」、 国産車を中心としたエントリーモデル「LB nation」を展開する。アメ車は、2015年にLBWORKSチャレンジャー、今年6月にLB WORKS 300が登場し、世界中から大きな話題を呼んだ。

左)LB WORKS CHALLENGER / 右)LB WORKS 300

■写真/古閑章郎 ■文/相馬一丈

アメ車マガジン 2017年12月号掲載


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