オープン

アメリカを代表するスポーツカーといったら「コルベット」。

RSF_4598

「人と被りたくない」「誰よりも格好良くしたい」。アメ車乗りであればこの思いは共通していると思う。大抵はこれを実現するために時間を掛けてメイクしていくのだが、待ってられないとばかりに一気呵成にメイク!!
シボレーコルベット、CHEVROLET CORVETTE

一年も経たずにこの仕上がり! 一気呵成とはまさにこのこと

アメリカを代表するスポーツカーといったら「コルベット」。このクルマに取って代わるモデルは存在しないだけに、憧れを抱く人は数多い。だが、オーナーの石原さんは「コンバーチブルで速く、人と被らないクルマ」を基準に探した結果コルベットにたどり着く。なので羨望の眼差しでっていう感じとは少し違うかもしれない。とはいえ、コルベットに懸ける情熱は誰にも負けておらず、購入して数日も経たずにカスタムに着手。「誰よりも格好良くしたい」という思いはアメ車に乗る者であれば理解できるハズだ。

そんな彼のコルベットはブラックを基本に差し色にレッドを使ってコーディネートされているが、細部をくまなく見ていくとありとあらゆるところに手が施されているのが分かる。まずはエクステリアだが、フロントはZR1のリップスポイラーにカナード、サイドスカート、リアにカーボンスポイラーを装着してスポーティ感をさらにアップさせるとともに、ダクトを埋め込んだフードもテイストを盛り上げるポイントの一つ。

このグランドエフェクトによってロワード効果は高まっているが、さらなる低さを追い求めてサスペンションはスタンス・コイルオーバーに換装。ホイールもすでに生産終了となっていたワーク・シュバートSC5をオーダーしてセットするというこだわり様で、実にスポーティなディメンションとなったボディ。

このスタイルに見劣りすることのないよう、パフォーマンスにも力を入れ、吸気にはBBKのコールドエアインテークキット、点火系にはMSDのダイレクトイグニッション&プラグ、排気系にはワンオフの等長へダースにクロスパイプ、ボーラのサイレンサーを組み合わせるなど、チューンナップも抜かりない。

購入してまだ一年も経過していないというのにこの仕上がり。まさに一気呵成とはこのこと。だが、まだまだ発展の途中。次なる進化に期待せずにはいられない。

 

すでに生産終了となっていたワーク・シュバートSC5ホイールだが、オーダーメイドで発注。待ちに待ったが、期待を裏切らないデザインでコルベットにベストマッチ。サスにはスタンスコイルオーバーショックをインストールして、限界ギリギリの低さにセッティング。

ワーク シュバートSC5

 

ロングノーズの中に収まるハイパフォーマンスユニット。カバー類はエクステリアに使用しているレッドを注入。それにBBKコールドエアインテークキット、MSDダイレクトイグニッション&プラグなどでチューンナップ。さらにワンオフの等長へダースにクロスパイプ、サイレンサーはボーラでまとめたマフラー。そのサウンドはスポーツカーとしての本能を呼び覚ますかのような咆哮で痺れる!!

ロングノーズ&ショートデッキでオリジナルのままでも十分過ぎるほどスポーティなコルベットだが、グランドエフェクトを身に纏わせることでそのテイストは飛躍的に高まる。フロントにはZR1のリップスポイラー&カナード、サイドスカート、カーボン製リアスポイラー、フードにはダクトを加工装着して並々ならぬ存在感を際立たせている。

OWNER◆石原慎一さん

シボレーコルベット、CHEVROLET CORVETTE


関連記事

  1. 2018 CHEVROLET CAMARO 2SS 1LE PERFORMANCE PACKAGE サーキット走行を見据えたメーカーチューンの実力に迫る!
  2. 2011 & 2015 5th CAMARO、2011 & 2015 5th シボレーカマロ 1世代前になった今だからこそゲットしたいフィフスカマロ
  3. DSC_1843 現在はランエボとマスタングを2台所有する筋金入りのクルマ道楽。
  4. 2020 Chevrolet Corvette Stingray 第8世代コルベット「C8」は革新車として新時代を切り拓く
  5. 1970 CHEVROLET C10、1970 シボレーC10 ラージリム&絶妙な車高アレンジによって、C20のスクエアなボディ…
  6. 1976y シボレーコルベット スティングレイ 【F.A.S.T 1976y シボレーコルベット スティングレイ…
  7. 1969年 シボレー・カマロ ドラッグ専用マシンのCOPOを完全に再現したシボレーカマロ
  8. _HMP8370 高級SUVをメインとしたカスタムブランド「BCD」ブランド第1弾…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

PAGE TOP
×