HOUSE

西海岸にある様なビーチハウスをイメージした理想のマイホーム

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Let’s AMERICAN HOME
OWNER: 磯谷淳嗣さん/未来さん/沙羅ちゃん/宗弥くん

カリフォルニアを常に感じていたい!

新婚旅行で訪れたアメリカ西海岸で、リアルアメリカを体験した磯谷さん。そこからアメ車、更にはアメリカンホームと突き進み、今や四六時中アメリカ漬け日々を満喫中だ。

せっかく建てるなら本物のアメリカンハウス

スノボやサーフィン、スケボーといった横乗り系のスポーツを長年楽しんでいた磯谷さん。いずれもカリフォルニアがメッカということもあり、自ずと西海岸が好きになっていった。それらの趣味を楽しむために国産のSUVには乗っていたが、そこからアメ車に乗り、更にはリアルなアメリカンホームを建てるきっかけとなったのは、共通の趣味を持つ奥様・未来さんとの出会いと言えるだろう。

元々同じサーフショップのお客さん同士であったが、知り合ってすぐ意気投合!ではなく5年ほどの知人期間を経て、どちらかと言うと奥様からのアタックで交際→ゴールインといった感じ。未来さんは海外での留学経験もあったが、淳嗣さんは実は新婚旅行が初の海外旅行。憧れていたカリフォルニアの地を訪れ、そこで走るアメ車を見た瞬間、「アメ車に乗ろう!」と決意。帰国してすぐに11年型のエクスプローラーを4年前に購入した。初の左ハンドルだが、乗ってみて苦労はないし、同じクルマとすれ違わない事がむしろ満足感と語ってくれた。

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その後、家を建てる事になったが、日本にいるけどアメリカを感じられる家が欲しい。でも、なんちゃってアメリカンハウスではなく「本物が欲しい!」と意見が一致。当時の住まいの近くにたまたまジェネラルアメリカンホームがあり、ここなら完全自由設計なので、そんなリクエストにも応えてくれるのでは?と、その扉を叩いたそうだ。

ちなみにジェネラルアメリカンホームの最大のセールスポイントは、デザインだけでなく使用する建材全てがアメリカ製という事。これまではアンティークな施工例がほとんどで、磯谷邸の「ビーチハウス風」というオーダーは初だったが「非常に親身になってくれ、我々がやりたいことを全て叶えてくれたのが非常にありがたかったです」と磯谷さんは語る。

さて、一般的な印象として男性は家を建てるまではこだわるが、出来てしまったらもういいや、という人が多いのでは?だが磯谷邸の至る所に飾られるディスプレイ達は、全て淳嗣さん監修。「せっかくこだわって建てた家ですから、もっと良く素敵に見せたいと思う様になりましたね。建てて終わりでなく、そこからどうアレンジして仕上げるか。クルマも家も同じですね。もっと素敵にしていきたいですね」と、淳嗣さんの夢は膨らむばかりであった。

磯谷さんの自宅前には、クルマが4〜5台ほど駐車できるスペースがあり、純日本建築が立ち並ぶ中でそこだけアメリカの様な雰囲気。BBQはもちろん、休日となると友人達が集う場所になり、お子さん達も「今日は誰が遊びに来るの?」と聞くほど。ハリウッドよろしく、家族全員の手形がさりげなく入る。

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4歳の沙羅ちゃんと、3歳の宗弥くんの4人家族。海が大好きな磯谷さんらしい、ビーチハウス風のエクステリア。白い外壁と屋根のついたテラスが磯谷さんのこだわり。ガレージも考えたそうだが、せっかくの家が外から見えなくなるので断念したそうだが、結果的に大正解。ご近所の人からも「見せて欲しい…」と良く頼まれるそうだ。

カッコいいけど住みやすさも重視夫婦の夢が全て詰まった空間!

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玄関の横にある扉を開けると、ご夫婦のホビースペースが出現! 大事なサーフボードやウェットスーツなどが整然と並べられている。ウッドを多用した室内は温もりを感じるだけでなく、一度暖まってしまえば非常に快適で保温効果も高いそうだ。キッチンの壁面には黒板を設置し、大好きなカリフォルニアを描き、常に西海岸マインドを感じる。本物のメイソンジャーを使ったトイレのランプなど、調度品の至る所に磯谷さんのこだわりが溢れている。ちなみに洗面台は海をイメージし、ここだけ壁をブルーにアレンジ。スケボーやサーフボードを飾れる様にラックもジェネラルアメリカンホームが製作してくれたそうだ。

2011 FORD EXPLORER

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2011 FORD EXPLORER

当初はUS TOYOTAを検討していたが、カリフォルニアでアメ車が走る姿を見てエクスプローラーの購入を決意。エンジンはV6・3.5ℓのNAで、フロントマスクをターボモデル風に変更。以前は22インチのホイールだったが、イメチェンを図りMLJのXD04にBFグッドリッチのKM3(255/85R17)に変更。マフラーはギブソンを装着。


HOUSE Maker DATA
General American Home【ジェネラルアメリカンホーム】
所在地:愛知県刈谷市東境町登り坂100
TEL:0566-91-3007
URL:http://g-a-h.sakura.ne.jp/wp


写真:浅井岳男
文:空野稜
アメ車マガジン 2020年 9月号掲載


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