セダン

CHRYSLER 300C CUSTOMIZE もっとも輝く主役は300Cだ!【LB PERFORMANCE】

_B0V8162

本当に小さいこだわりがライバルとの大きな差になる!

_B0V8162

300Cの強烈なライバルがひしめくリバティウォークでは、個性を発揮するのは並大抵の意気込みでは難しい。しかし、細かい部分に強いこだわりを持つことで、一躍注目を浴びることになった300Cがいる。

ワンポイントカラーで大きな違いを与える

これまで数多くの300Cをプロデュースしてきたリバティウォーク。同ショップが販売するオリジナルパーツLBパフォーマンスは、全国のユーザーから支持される人気パーツとなっている。

そんな人気のLBの手を受けて新たに300Cを乗ろうとすると、人気ショップ故にライバルも多い。どうやって違いを出し自分だけのオリジナリティを演出するかが、大きなテーマとなる。

オーナーの駒走さんとLBが導いた答えは、ワンポイントカラーの違い。「たったそれだけ?」と思われるかも知れないが、その小さな差が実に効果的な差を生んでいる。LBでは赤をワンポイントに入れるユーザーが多く、フロントガラスのステッカーも赤がメイン。それをイエローにし、クライスラーエンブレムもイエローへ。アシャンティの22インチも、ガンメタ・ツヤ有りブラック・ホワイトを織り交ぜコーディネート。テールレンズも縁のメッキ部分をレッドに塗装。ガルウイングが派手でそこに目が行ってしまうが、こうした細かい塗り分けで差別化を図っているのだ。インテリアはウッドパネルを加えて、高級感を高めている。

駒走さんは旧モデルからこの12年型に乗り換えてまだ1ヵ月。エンジンもV6からHEMIにグレードアップするなど、着々と階段を上っている。今後さらに飛躍が期待できるホープだ!

LBパフォーマンスをフルコンプリートするのは、LBプロデュースでは当たり前。ここから違いを出すために、エンブレムをイエローに変化。これだけでも大きなアクセントになる。テールレンズの縁のメッキ部分をクリアレッドでペイント。これも見る人が見れば分かる大きな変更点なのだ。

_B0V8276

インテリアはウッドパネルを取り入れて高級感を高める。ハンドルから吊り下がるイエローのぬいぐるみも、ワンポイントカラー(?)

_B0V8227

アシャンティ22インチは、ディスク面はガンメタ、リムはツヤ有りブラック、リム縁はホワイトへカラーコーディネートされている。カラーナットもLBの人気オリジナルパーツだ。

_B0V8259

ガルウイング、LBコンプリートキット、エアサス、アシャンティ22インチという内容は、ある意味スタートに過ぎない。ここからどう差別化を図るか。LBのユーザーは本当にレベルが高い!

■Produced by LB PERFORMANCE(http://lb-performance.com)
■OWNER/駒走啓太さん

Text & Photos|アメ車 magazine


関連記事

  1. 2019 キャデラックCTS、2019 CADILLAC CTS 上質、かつ流麗なプレミアムセダン 2019 CADILLAC C…
  2. Main_01 本国“ワイドボディキング”と結びつけるAZRコネクション【アズー…
  3. DSC_8479 カスタムするたびに愛車がカッコよくなる クライスラー300C H…
  4. Plymouth Variant、プリマスバリアント 67年型バリアントに心奪われたヤングガイは、日々のドライブを満喫…
  5. 1962年 リンカーン コンチネンタル 大統領専用車に採用されたリンカーン・コンチネンタルの4代目モデル…
  6. 1965 PLYMOUTH BELVEDERE、プリマスベルベディア 426HEMI搭載のワイルドなプリマスベルベディア
  7. 2011y DODGE CHARGER、2011y ダッジ チャージャー チャレンジャーには負けないチャージャーカスタムの面白さ
  8. DSC_8443 参加したアメ車ミーティングでダッジチャージャーに一目惚れ! YU…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

PAGE TOP
×