クーペ

吟味した厳選パーツを加え、走る楽しさを犠牲にしないスタイルへ!

18

ACCELERATING
DODGE CHALLENGER
進化&人気が加速するチャレンジャー!

埼玉在住のオーナーが、遠く離れた広島で「走る楽しさを犠牲にしないカスタム」と言うカーボックスのポリシーに感銘を受け、念願のチャレンジャーデビュー。こだわりのマニュアル仕様、そしていつかはヘルキャットに乗るのが夢となる!?

2009 CHALLENGER R/T

18

ショップとクルマは運命の出会い

広島のカーボックスが製作した車両を過去に数多く紹介してきたが、その車両たちのコンセプトは一貫して同じ。「走ることを楽しむ」ことが前提にある。つまり、カーボックスが考えるカスタムは、どんなクルマであれ、見た目重視で走りを犠牲にするのではなく「走る」ことに楽しさを与えてくれるクルマを作り上げる。そのカーボックスが掲げるコンセプトに感銘を受け、チャレンジャーデビューを果たしたのが、800kmも遠く離れた埼玉に住む村山さんだ。過去にトランザムに乗り、アストロも所有したが、走りに物足りなさを感じすぐに売却。新しいクルマを探している頃、仕事の関係で広島を訪れ、そこで知り合った友人がカーボックスの常連さんだった。自分と同じく「走りを楽しむ」という考えを持つショップというのを聞き、遊びがてら訪問。すると、代表である山西氏とはすぐに意気投合し、ちょうど入庫してきた09年型チャレンジャーR/TのMT仕様を見ているうちに「欲しい!」という欲望が爆発。訪問して数時間後には購入を決断してしまったという。「カーボックスに出会ったのも運命だし、そこで出会ったチャレンジャーも運命だと思います」とは村山さん。車両は、マフラーはワンオフの可変バルブで爆音切り替え式になり、HREの20インチホイールはmm単位で計算したフィッティング。装着のためのフェンダー加工は、純正の形を崩さない自然な加工にこだわった。純正ボディをリスペクトして残すのがカーボックス流だ。ボディには手を加えない代わりに、タイヤにオリジナルのタイヤステッカーを貼りインパクトを演出する。実は村山さん、ヘルキャットの存在を知らずに購入したため、現在はヘルキャットが欲しくてたまらないとか…。走りへの欲望は止まらない。

28

 

走る楽しさをコンセプトに掲げるカーボックスだからこそ、入庫してきたマニュアル仕様のチャレンジャー。ショップ初訪問で出会ったのも運命なのかもしれない。仕事で使用するトラックもV8エンジンにこだわるなど、村山さんはとにかく走ることが大好きだ。

80

純正ボディをリスペクトして、オールペンや外装を大きく加工することをしないカーボックス。イカリングやボンピンを装着する程度にとどめている。

63

 

カーボックスのカスタムコンセプトにマッチするとして、多くのユーザーにすすめているHREの20インチをインストール。オリジナルのタイヤステッカーがインパクト大!

44

 

マフラーは出口がチタン製で、ワンオフ可変バルブで爆音切り替え式。インテークもK&Nエアクリーナーに交換し、吸排気チューンが行なわれている。

41

Produce:CAR BOX
TEL.082-815-8448
URL.http://www.bs-carbox.jp

撮影◆古閑章郎
原稿◆相馬一丈

アメ車マガジン 2018年 8月号掲載


関連記事

  1. _N6I9780_opt BOSS302カムを搭載したフォードトリノGT / マリーナブル…
  2. 名称未設定 1 のコピー 70年型7AARクーダ、73年型ファイヤーバード、68年型と71…
  3. 2018ダッジデュランゴSRT、2018 DODGE DURANGO SRT 2018年型ダッジ・デュランゴは3列シートを備えた世界最速モデル…
  4. 2019 Dodge Challenger SRT Hellcat Redeye、2019 ダッジチャレンジャーSRTヘルキャットレッドアイ 赤い目のヘルキャットは797hp。最強のマッルスカー『レッドアイ…
  5. 1956 BELAIR、1956 ベルエア クルマは走ってナンボ!ビンテージカーだって快適・快速がイイ
  6. _B0V1089 マーキュリーブランドの豪華スペシャルティ 1974y FORD …
  7. 2016y Dodge Challenger R/T、2016y ダッジチャレンジャー R/T アメ車なんて派手で興味ない、それが今では魅力にドップリハマる
  8. 2015y DODGE CHALLENGER SRT HELLCAT、ダッジチャレンジャーSRTヘルキャット マッスル感を高めるMラインを注入 チャレンジャーSRTヘルキャッ…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

PAGE TOP