GMC

SUVからバン、パッセンジャーまで幅広いラインアップを誇る、札幌のコンフィデント。

GMC SIERRA、CHEVROLET TAHOE

GMC SIERRA、CHEVROLET TAHOE

右)GMC SIERRA
左)CHEVROLET TAHOE

80’s-90’s BREEZE
今こそ80~90年代のアメ車にハマりたい!

4WDの機動力と積載性で季節を問わず活用できる!

SUVからバン、パッセンジャーまで幅広いラインアップを誇る、札幌のコンフィデント。北海道という地域性もあって取り扱う車種は4WDモデルが中心。そんなコンフィデントの在庫から個性的&リーズナブルな車両をピックアップしよう。

 

手頃な価格に加え機動力が最大の魅力!

1年の半分近くが雪に覆われる北海道の場合、4WDの人気は圧倒的に高い。最近では自動で切り替えてくれるAWDが主流で、ドライバーが特別な操作をすることなく路面状況に合わせた駆動方式にシフトしてくれる。だが、80〜90年代のクルマはドライバーが自ら駆動方式を切り替えるのがほとんど。自らクルマを操る楽しみがある上に、夏場は2WDにすることで燃費性能も向上できるメリットもある。

取り扱う車種のすべてが4WDモデルという札幌のコンフィデントでは、2000年以降の車両を数多く取り揃える中で、コンベンショナルな機能を備えた90年代のアメ車も在庫中。今回はその中から91年型のシエラと93年型のタホスポーツを採り上げてみよう。

GMCシエラ、GMC SIERRA

まずはシエラから。元々はGMCマスクだが、新品パーツを使いシボレーマスクにアレンジ。トーションバーの調整などで若干リフトアップを実施し、ハイグリップタイプのタイヤを装着する。ちなみにボディ形状を見ると、ボディサイドからベッド部分へのアクセスがしやすいステップサイド。ロングベッドでも奥の荷物が取り出しやすいので、ベッド部分を多用するユーザーには最適な車両だ。

 

シボレータホ、CHEVROLET TAHOE

対するタホスポーツは、3ドアモデル。ショートでも積載能力は十分あり、アウトドアやキャンプ、週末の買い出しなどと、その機動力をフルに発揮できる。こちらは4インチのボディリフトに加えオーバーフェンダーを追加し、32インチのATタイヤを装着。フロントはスムースバンパーの装着やHIDに交換することで、リフレッシュ&グレードアップも図っている。

もちろん、スタイルだけでなくメンテも重視。クルマを道具として使いこなせる安心感が、コンフィデントの魅力の1つでもある。

GMC SIERRA

シボレーマスクに交換

ハードタイプのトノカバーはSUNGTOP

新品部品を使い、シボレーマスクに交換してリフレッシュを実施。ハードタイプのトノカバーはSNUGTOPをチョイスし、荷物をしっかりガード。

 

ウッド&クロームのステアリング

駆動方式を切り替えるトランスファーはレバー式

インテリアはビレットアイテムを多用し、イメージを一新。ウッド&クロームのステアリングやシフトノブ、メーターパネル、コラムスイッチなどを新品に交換済み。駆動方式を切り替えるトランスファーはレバー式となる。

 

エンジンはV8・5.7ℓの350を搭載

エンジンはV8・5.7ℓの350を搭載。SUVと比較すると軽量なボディということもあり、トラックとは思えない、軽快でキビキビした走りが楽しめる。ハイグリップタイヤは伊達ではない。

 

22インチのアルミに、ヨコハマ・パラダ(285/45R22)を組み合わせる。

22インチのアルミに、ヨコハマ・パラダ(285/45R22)を組み合わせる。ベッドはステップサイドで、その名のとおりベッドサイドにステップがある形状。リアゲートを下ろさずにベッドにアクセスできる。

 

チェリーボムとワンオフのテー ルをセット。ステンレス製への交換はマス

チェリーボムとワンオフのテー ルをセット。ステンレス製への交換はマス

チェリーボムとワンオフのテールをセット。融雪剤が大量に撒かれる北海道でスチールマフラーはスグに錆びるので、ステンレス製への交換はマスト。

CHEVROLET TAHOE

ボンネットにはフレームペイント

フロントウインドーの上にはバイザー

サイドステップ

マフラーはフローマスターのステンレスマフラー

フロントウインドーの上にはバイザーを追加。ボンネットにはフレームペイントを施す。ボディリフトで車高がアップしているので、サイドステップを追加。マフラーはフローマスターのステンレスマフラーに交換済み。機能と実用性を両立。

 

オーバーフェンダーを追加し、タイヤサイズは32×11.5R15のATに変更

オーバーフェンダーを追加し、タイヤサイズは32×11.5R15のATに変更

オーバーフェンダーを追加し、タイヤサイズは32×11.5R15のATに変更。ホイールは当時物のセンターラインを組み合わせ、往時のスタイルを演出。

 

エンジンはシエラと同じく350のV8ガソリンを搭載

エンジンはシエラと同じく350のV8ガソリンを搭載。ロングボディのタホやサバーバンと比べると遥かにボディが軽量なので運動性能も高い。

 

インパネデザインはブラックを基調

4WDの切り替えは、レバー式

シエラと共通のインパネデザイン。ブラックを基調としており、落ち着いた印象を受ける。4WDの切り替えは、同じくレバー式。

 

基本的にサスペンションはノーマルで、ショックはランチョに変更。4インチのボディリフトを組み込むことで、タイヤサイズを32へとアップする。

Thanks:コンフィデント
TEL:011-799-0321
HP:https://www.confidentsapporo.com

■Photo:浅井岳男 ■ Text:空野稜

アメ車マガジン 2019年 4月号掲載


関連記事

  1. トヨタタンドラ、TOYOTA TUNDRA、Honey D、ハニーD ハニーDがタンドラカスタムシーンの可能性をより一層深める
  2. 2018 JEEP GRAND CHEROKEE TRACKHAWK 【グランドチェロキートラックホーク】モアパワーを求め、北海道から…
  3. 1964y マリブワゴン イチから仕上げて蘇った超レアなマリブワゴン 1964y マリブワ…
  4. 1971 Ford F250 Ranger XLT フォードのFシリーズトラック、アメリカで最も出荷台数の多いモデル…
  5. LINCOLN NAVIGATOR、リンカーンナビゲーター 「もしかしてメーカーが参考にしたのでは?」と、話題になったナビゲ…
  6. ジープTJラングラー スタイリッシュにジープTJラングラーをブラッシュアップ!!
  7. 1987 CHEVROLET EL CAMINO 小学生の頃から憧れ続けたGボディのエルカミ―ノ
  8. DSC_4459 K5でなく、あえてのGMCジミー【1987 GMC JIMMY】…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

PAGE TOP
×