OTHER

快適なアウトドアライフを満喫、タンドラがあれば人生が豊かになる!

2007 トヨタタンドラ、2007 TOYOTA TUNDRA

2007 トヨタタンドラ、2007 TOYOTA TUNDRA

AMEMAGA RECOMMEND
2007 TOYOTA TUNDRA

アウトドア一家が選んだ頼れる相棒:タンドラ

「キャンプは好きだけど、できることなら快適に過ごしたい。その快適が物で補えるのなら購入しよう!」という考え方の石原さんは、2018年まで国産ミニバンでトレーラーを牽引していた。だが、より快適性や運転のしやすさで2019年からタンドラに乗り換えたのだ。

 

アクティブな思い出作りに貢献してくれる「相棒」

週末で、奥様が休みなら大抵どこかにお出かけするという石原さん一家。元々アメ車は好きだけど、これまで所有したことはなかったそう。だが、国産ミニバンで6.6mのトレーラーを牽引するのには限界を感じ、息子の拓隼君がトラックを気に入ったこと、そして奥様が要求した「後席がリクライニングできる!」という条件を満たしたのがタンドラであった。最も重視したのはオートエアコンで、グレードはリミテッドかプラチナムで考えた。タマは少なかったが、近くの「ジラード」に、2007年型のリミテッドが在庫していた。

実は石原さんとジラードの早川代表との出会いはこれが初めて。だが、ジラードのポリシーというべき「クルマを通してその人の人生を豊かにしたい」という言葉に感銘し、即決! 乗り心地は思っていたほど悪くはないし、燃費は以前乗っていたクルマよりも良さそう。何より牽引時の車両の振動が全く異なり、運転しやすくなったそうだ。それでいてトヨタ車らしく、日本車感覚でイジれると、石原さんは「何で今まで乗らなかったんだろう?」というほど、大満足の様子だ。

これまでのクルマはキャンプ道具を満載すると3人しか乗れなかったが、タンドラならベッド部にほぼ積載でき、居住性が格段にアップ。季節を問わず安心して乗るためにやはり四駆は必須条件で、スタイルや快適性にもこだわり、内外装は様々なカスタムを実施。今まで以上にアクティブな思い出作りに貢献してくれる、そんな頼もしい相棒とめぐり逢えたと言えるだろう。

 

2007年型のクルーマックスで、TRDパッケージ

18インチのFUELオフロードに、33インチのXCOMP MTを組み合わせる

マフラーはサクソンで、なかなかの重低音を轟かせる

2007年型のクルーマックスで、TRDパッケージ

2007年型のクルーマックスで、TRDパッケージが組み合わされた個体。石原さんにとってオートエアコンと後席リクライニングがマストだったので、リミテッドグレードをチョイスしたとのこと。ショートベッドであるものの、これまで積み込んでいたキャンプ道具がほぼベッド部分に収納可能。3インチほどリフトアップを行ない、ブッシュワーカーのオーバーフェンダーにマッチペイントを施して装着。ボトムスは18インチのFUELオフロードに、33インチのXCOMP MTを組み合わせる。11インチのアルパインナビに加え、グローブボックスや後席用にDVD用のモニターを設置。マフラーはサクソンで、なかなかの重低音を轟かせる。今後は、ampのオートステップやフロントにヒッチを追加し、ラジオフライヤーを積載できるように計画しているそうだ。

 

ドイツ製のKNAUSトレーラー

子供には色々な体験をさせたいと語る石原さんが特に重視するのは、快適なアウトドアライフ。以前はインドア派だった奥様やまだまだ遊び盛りの拓隼君が楽しめるように、様々なグッズを満載している。ドイツ製のKNAUSトレーラーは基本的に就寝・トイレ・冷蔵庫として活用しており、寒い時にはシェルターとしても活用できる。また、快適性を大きく左右するのが電源の有無で、トレーラーがあれば電源サイトでなくても電力を確保できるのが大きいとか。キッチン&リビングスペースはテント内に設け、シンクはコンパクトに分解できる物をDIYで制作。自分のスタイルに合わせ、市販品と自作をうまく組み合わせているのだ。

★石原 広大さん(40)、希実子さん拓隼(たくと)くん

子供の頃からキャンプが好きだったという石原さん。実は奥様はかつて「アウトドアは絶対にやらない!」とまで言っていたのだが、拓隼くんが生まれ3歳頃に一度キャンプに出かけたことで家族全員がのめり込み、今では休日の前夜になると「今からどこに行こうか?」と、突発的にお出かけしてしまう、非常に行動的なファミリーなのだ。

カーライフサポーター「ジラード」

クルマを通してその人の人生を豊かにしてくれる

「クルマを販売するのでなく、クルマをきっかけにお客様の人生を豊かにするきっかけづくりを提供したい!」という想いから、代表の早川さんがジラードを創業したのは今から5年前のこと。お店の名前はシボレーの伝説的なセールスマンで、ギネスブック記録を持ち営業の神様の異名も持つ「ジョー・ジラード」にあやかったもので、実は本人に手紙を出しお墨付きをもらったそうだ。取り扱う車種は、年代を問わずオールジャンルのアメ車やUS TOYOTAが中心。アメ車を購入するだけでなく、そこから広がる未知の世界を提供し続け、日本を代表するアメ車専門店を目指したいと語る。

ZILARD、ジラード

ZILARD、ジラード

ZILARD【ジラード】
Location:岐阜県多治見市田代町3 丁目21-1
TEL:0572-74-5748
URL:http://zilard-japan.info/
営業時間:9:00 – 19:00
定休日:水曜日

Photo ◆ Takeo Asai
Text ◆ Ryo Sorano


関連記事

  1. 2016 GMC Sierra All Terrain X 人気のフォードF-150ラプターへGMが放つ刺客となるのか? G…
  2. 6 伝説のモンスタートラック454SS 桁違いの加速を堪能せよ!【ガ…
  3. 2018 TOYOTA 4RUNNER、2018 トヨタ 4ランナー 北米最新モデルが続々と入荷する フェアラインに4ランナーが到着!…
  4. 2019 RAM 1500 LARAMIE LONGHORN EDITION SPECIFICATIONS フルモデルチェンジでブランドの確立を図ろうとする、ラムの鼻息は荒…
  5. DODGE RAM、ダッジラム アウトローな雰囲気で独特の存在感を放つラムトラック。
  6. 11 オフロード性能を強化し、フェイスも特別仕様となるシボレーシルバラ…
  7. Nissan Titan、日産タイタン コンフィデントが手掛けたニッサン・タイタン。オールシーズンで楽し…
  8. 358 美しいボディだけが美学ではない傷や汚れも本物の証 シボレーC10…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

PAGE TOP