ピックアップトラック

オフローダー戦線に再び戻ってきたタンドラTRD Pro

TOYOTA TUNDRA TRD Pro、トヨタタンドラTRD PRO

TOYOTA TUNDRA TRD Pro、トヨタタンドラTRD PRO

TOYOTA TUNDRA TRD Pro

AMERICAN 4X4 & TRUCK
広大な大地を誇るアメリカで生き抜くためにはタフでなければならない。まさにそれを体現するのが、ビッグでパワフルな4×4とトラック。さらにここ最近のトレンドはオフローダースタイル。益々タフネス度を強め、ワイルド感溢れるスタイルでファンを魅了する。もっともアメリカンスピリッツを踏襲するのは4×4とトラックに間違えない。

1年ぶりに復活を遂げたトヨタ発の究極量産型4×4

逆輸入車ブームの火付け役であるタンドラにオフロードバージョンのTRD Proが2015年モデルからラインナップに加わってきたが、2018年は突如姿を消したものの2019年モデルから再び登場。1年のブランクを感じさせないホットなメイクを施す。

タンドラが一躍脚光を浴びるようになったのは2007年モデル以降の第二世代から。米ビッグスリーのフルサイズピックアップトラックの牙城を崩すべく、ボディ&排気量を拡大して勝負を挑んだところ、それが成功してアメリカ人たちからも絶大な支持を得た。そして2014年モデルでマイナーチェンジを実施。内外装のデザインが見直され、よりアメリカ人のハートを鷲掴みにする洗練されたフォルムへと進化を遂げた。

そして2015年モデルから新たに投入されたホットモデルが「TRD Pro」。全米で急増していたオフローダー市場にTRD USAという強靭な看板を持つトヨタとしても黙ってはいられなくなり、オフローダーに特化したモデルを打ち出したワケだ。TRD Proはそれ以降毎年ラインナップされ、フラッグシップモデルという位置づけだったにもかかわらず、2018年はどういうワケかラインナップから姿を消していた。しかし、2019年モデルでは再びラインナップに名を刻んでいる。

TOYOTA TUNDRA TRD Pro、トヨタタンドラTRD PRO

今回コロンブスが用意してくれたのは、そんな最新の2019年型TRD Proクルーマックス。ボディカラーはスーパーホワイト、ミッドナイトブラックメタリック、ブードゥーブルーという3色を設定している中からミッドナイトブラックメタリックをセレクト(ちなみにブードゥーブルーも在庫中)。そしてオフロードでの高い走破性を生み出すためにサスペンションは見直され、今回から新たにFOX製リザーバー付きショックへと見直すとともに2インチアップのチューニングコイルをインストール。さらにホイールも見直されており、BBS製の18インチ鍛造アルミホイールを採用するなど、1年のブランクを感じさせないどころか、よりパワフルになって帰ってきたTRD Proに熱い視線を送らずにはいられない。

TOYOTA TUNDRA TRD Pro、トヨタタンドラTRD PRO

オフロード性能を高めているTRD PROだが、インテリアの作りは豪華。全体にブラックレザーをあしらい、細部にはレッドのステッチを施すことでアクセントを付けている。

シートもブラックレザーを基本とし、細部にステッチとロゴを配して特別感を煽る。ベースがクルーマックスだけにリアシートの居住スペースが広く、アクセスもしやすい。

TOYOTA TUNDRA TRD Pro、トヨタタンドラTRD PRO

フォグにはリジッドインダストリーズ製のLEDライトを標準で装備

下回りをのぞくとTRDのロゴを配した1/4インチアルミ製スキッドプレートが装着

マフラーもTRD製デュアルタイプのエキゾーストシステムを配備

フォグにはリジッドインダストリーズ製のLEDライトを標準で装備し、フロントグリルは一新されているが、TOYOTAロゴを中央に配置しているのはTRD Proのみ。下回りをのぞくとTRDのロゴを配した1/4インチアルミ製スキッドプレートが装着されるとともに、マフラーもTRD製デュアルタイプのエキゾーストシステムを配備し、ブラックのチップがあしらわれている。

TOYOTA TUNDRA TRD Pro、トヨタタンドラTRD PRO

ベッドライナーはTRD Proの逞しいイメージに合わせてザラザラとしたハードなテイストを取り入れ、サイドにはスライド式の固定用フックを装備して実用性をアップ。

BBS製の18インチ鍛造ホイールが装備

ホイールもこれまで専用モデルが与えられていたが、新型TRD ProにはBBS製の18インチ鍛造ホイールが装備されている。デザインは5本スポークで、カラーはサテンブラック。センターキャップのフチとロゴはイメージカラーのレッドを用いている。

これまでのTRD Proはビルシュタイン製のサブタンク付きショックを採用してきたが、1年振りに復活を遂げた2019年モデルではさらなる強化を図るべく、FOX製のヘビーデューティショックが採用されている。フロントショックのパイプ径は2.5インチで、悪路でも安定した減衰性能を発揮するためにピギーバック式リザーバーを備え、TRDによってチューニングしたコイルによって2インチのリフトアップが施されている。

COLUMBUS
TEL:042-332-0035
HP:http://www.columbus-japan.com


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