クーペ

右ハンドル最新マスタングを直輸入しているのは、FLCというディーラーグループ。

2019 FORD MUSTANG V8 GT FASTBACK、2019 フォード マスタング V8 GT ファストバック

2019 FORD MUSTANG V8 GT FASTBACK、2019 フォード マスタング V8 GT ファストバック

2019 FORD MUSTANG V8 GT FASTBACK
RIGHT HUNDLE PONIES

正規輸入が途絶されて久しいフォードだが、独自のルートで右ハンドルの最新フォード車を直輸入するショップがある。このショップは、正規輸入が健在だった当時にフォード正規ディーラーであったうえ、現在もメンテナンスサポートを担当するサブディーラー。これほど安心できる直輸入は貴重だ。

右ハンドルの国UKから最新マスタングを直輸入

アメ車は毎年のようにマイナーチェンジ(フェイスリフト)を行なうことが当たり前。登場したばかりの6世代目マスタングも、早速フェイスリフトが施されている。

特徴的な変更点は、10速ATの搭載、そして若干のデザイン変更、ヘッドライト・ターンシグナル・テールランプのLED化など。また、GT以上のモデルには「アクティブバルブ・パフォーマンス・エキゾースト」が備わった。これは、ステアリングのスイッチで排気音をコントロールできる機能で、一番静かな「クワイエット」にすれば、静かにエンジンを始動できる一方、必要なときにはV8の迫力あるサウンドを堪能できるもの。住宅地などから出発する際、近所に遠慮して控えめに振る舞いたいときには活躍するだろう。

2019 FORD MUSTANG V8 GT FASTBACK、2019 フォード マスタング V8 GT ファストバック

なお、この新型マスタングを直輸入しているのは、フォード岐阜、フォード四日市、フォード松阪の3拠点を展開するFLCというディーラーグループ。店名から分かるとおり、以前はフォード正規ディーラーであり、現在はメンテナンスを担うサブディーラーとして活躍しているショップだ。

3拠点共有の在庫として入荷したのは、すべてGTファストバックで「シャドーブラック(黒)」、「コナブルー(青)」「ニードフォーグリーン(緑)」「オレンジフューリー(橙)」の4色が各2台(取材時点)。イギリスからのルートであるため右ハンドルで統一されている。運転しやすい右ハンドルで、しかもショップは正規輸入の系譜。新型マスタングを安心の環境で乗りたいのなら、今がまさに絶好のチャンスというわけだ。
エボニーレザーで統一されたインテリア

エボニーレザーで統一されたインテリア

エボニーレザーで統一されたインテリア。また、1000WのB&O(バング&オルフセン)12スピーカープレミアムオーディオシステムを搭載する。最新フォードのSYNCシステムで、スマホとの連携もスマートだ。

2.3ℓのエコブーストと5.0ℓのV8が設定されている新型マスタングのエンジン。FLCの3拠点でストックしているマスタングはいずれも5.0ℓのV8エンジンを搭載したGTファストバック。最高出力は460hp/7000rpmで、最大トルクは420lb-ft/4600rpmを発揮。なお、ATは10速ATに進化している。

「カスタムパック」に内包されるマルチスポーク19インチホイールをインストール。タイヤサイズはフロントが255/40、リアが275/40。

上級モデルに追加された新機能「アクティブバルブパフォーマンスエキゾースト」。ステアリングのスイッチで排気音を調整可能。住宅地でも気兼ね不要。


マスタングが右ハンドル? コイツは一体何者だ

右ハンドルのマスタングで、妻と楽しむ最高のクルマ!

現行マスタングをベースに往年のスタイルを再現。右ハンドルのブリットエディション


フォード松阪

Thanks:FORD 松阪【エフエルシー株式会社】
所在地:三重県松阪市市場庄町1148-1
TEL:0598-56-5220
FAX:0598-56-7224
URL:http://www.f-l-c.jp
営業時間:10:00~19:00
定休日:毎週水曜日、年末年始

フォード岐阜/岐阜県岐阜市西河渡2-5 TEL.058-254-0330
フォード四日市/三重県四日市市日永4-2-7 TEL.059-346-5322


PHOTO&TEXT:加藤山往
アメ車マガジン 2019年 8月号掲載


関連記事

  1. 2015 FORD MUSTANG EcoBoost、2015 フォード マスタング エコブースト GT350マスクをベースに各部をブラッシュアップしたマスタングエ…
  2. Chevrolet Camaro、シボレーカマロ カマロのカスタムに込めた “ ワクワク感” あるカーライフ
  3. 1970 Pontiac GTO Judge、1970 ポンティアック GTO ジャッジ ポンティアックを代表する名車にして、マッスルカーのアイコンである…
  4. D5A_5175 スポーツからクラシックまで 憧れのアメリカンが勢ぞろい!博物館並…
  5. '06 ダッジ バイパー SRT-10、'06 Dodge Viper SRT-10 2台のバイパーで走りを堪能する、ハイパフォーマンスカーブラザーズ…
  6. N6I5519 V6で何が悪い?! スポーティに走れるダッジ【グッドスピードイン…
  7. 1971 PLYMOUTH BARRACUDA ‘Cuda、1971 プリマスバラクーダ クーダ 個性派プリマスの中でも尖ったマッスル「クーダ」
  8. 1941 WILLYS AMERICAR ストリートロッドとしても人気の高いウイリス・アメリカー

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

PAGE TOP
×