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偶然知ったフォード岐阜という強力なサポーター

HACH6875

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’14 Ford Mustang owner :Obata
’18 Ford Explorer owner : Kobayashi

アメ車乗りたちの素顔
AMERICAN CAR OWNERS REAL LIFE

街中でアメ車を目にしてクルマをカッコイイと思ったとしても、そのクルマをドライブするオーナーの顔までは分からなかったり、ましてやどんな人なのかはさらに分からない。性別は判明しても。そこで今回の特集では「アメ車乗りたちの素顔」と題して、アメ車オーナーたちは普段どんなライフスタイルを送っているのか、それにどんな職種の仕事をしているのかなどを深掘りして、アメ車オーナーたちの気になる「素顔」を詳解。

「安心して紹介できた」元ディーラーの頼れる存在

「アメ車を買いたい」と相談されたとき、あなたは自分と同じショップを紹介しますか? 良い店だからきっと満足する。そう思えるショップを知っているなら幸せです。

「客が心配になるぐらい」良心的な元ディーラー

マスタングに乗る小幡さんと、エクスプローラーに乗る小林さんは、職場の先輩後輩という間柄であり、就職してから地元も同じだと知った。

先にアメ車に接近したのは小幡さんだ。免許を取得した当時はアストロが流行していた時代。小幡さんも興味を感じていたが、しかし、若者にはなかなか一歩が踏み出せない。そうして年齢を重ねたのち、映画トランスフォーマーをキッカケにカマロをある正規ディーラーで購入した。そしてやがて、「V6からV8エンジンに」という、よく聞く流れでマスタングGTを購入することを決意する。中古車情報サイトで検索しているうち、このクルマとフォード岐阜というショップを知った小幡さん。調べると、以前はフォードの正規ディーラーであり、今なおフォード車を専門に扱っているし、住まいと同県にある。そうしてV8オーナーになったという経緯だ。

やがて小幡さんに「エクスプローラーが欲しい」と後輩の小林が相談する。小林さんはハワイで見かけたことをキッカケにエクスプローラーに興味を感じ、実は以前所有していた。ただし、以前は知人のツテでオークション代行にて購入したもの。その後、結婚して子どもが生まれ、国産ミニバンに乗り換えて長く乗っていたが、いよいよ買い換えの段になって、再びエクスプローラー熱が高まったそう。

話を聞いた小幡先輩の動きはスムーズだ。フォード岐阜で担当営業の黒田さんに相談して、後輩の参考になるようにとカタログと見積もりを入手。このパスが見事に通って、小林さんのクルマがエクスプローラーになったのである。

小幡さん、小林さんはどちらも黒田さんが担当営業。二人は黒田さんを「親切で丁寧、しかも良心的」と高く評価する。「止めたほうが良いことは積極的に止めてくれる。もっと押し売ったら良いのに(笑)」と小幡先輩は冗談めかす。

かくして小林さんは「やっぱり良いクルマ」と満足げ。一方の小幡さんは「BGMがいらない、エンジン音で十分」と、購入動機に惚れ続けている様子。

偶然知ったフォード岐阜という強力なサポーター。頼れるショップを知れば、人に教えたくなるのは自然の流れなのだろう。

’14 Ford Mustang

マスタング V8 GTパフォーマンスパッケージ

マスタング V8 GTパフォーマンスパッケージ

マスタング V8 GTパフォーマンスパッケージ

マスタング V8 GTパフォーマンスパッケージ

小幡さんが2018年春に購入したマスタングのV8 GTパフォーマンスパッケージ。日本市場へは合計40台の限定販売だったモデルで、そのうち6MTが25台、6ATが15台。なお、6MTだけには、このGHIグリーンというボディカラーが設定された。なお、アルファードも所有する小幡家だが、ファミリーカーはマスタングらしい。

’18 Ford Explorer

2018 フォードエクスプローラー

2018 フォードエクスプローラー

2018 フォードエクスプローラー

2018 フォードエクスプローラー

小幡先輩の紹介により、2019年7月にエクスプローラーを購入した小林さん。カタログや見積もりは先輩が手配してくれていた。奥様用の小型車はあるものの、エクスプローラーは主にファミリーカーとして活躍。後席の子ども用として天井モニターが備え付けられている。2.3ℓだが、前のクルマ(ヴェルファイア2.4ℓ)より楽だと話す。

Thanks:フォード岐阜
TEL:058-254-0330
HP:http://www.f-l-c.jp


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