SUV

魅せることにこだわって大胆なアプローチを試みたタンドラとH2

タンドラ、ハマーH2

タンドラ、ハマーH2

TOYOTA TUNDRA
HUMMER H2

THE AMERICAN 4×4 & TRUCK
タフでワイルドこそ、4駆&トラックの真骨頂

ラングラーが人気を圧倒するも、4駆&トラックの豊富なバリエーションがアメ車の醍醐味だ!
4×4&トラックの特集を決行すると、今や中心となるのがJK&JLラングラーで、とにかくその人気の高さは群を抜く。そんなジープを含むアメ車は、4×4&トラックのバリエーションが豊富で、タフ&ワイルドな風貌を持つモデルがゴロゴロしている。ラングラーはもちろん、様々な4×4&トラックの魅力を紹介していこう!

魅せるハイリフター

6インチや8インチとリフトアップして魅せる手法は今に始まったことではないが、最近のトレンドはそこにスパイスを加えて〝魅せる〟ことにこだわっている。本場流にアレンジされたこの両車はストリートで圧倒的な存在感を放つこと請け合いだ。

強烈なインパクトを与え、ストリートを席巻する

昨今のアメリカンピックアップトラックやSUVシーンでは、いわゆるアゲ系のオフロードスタイルが人気を博しているわけだが、単にオフロードスタイルと言ってもレースシーンを彷彿とさせるプレランナースタイルもあれば、リフトアップさせつつもそこにラグジュアリー的要素を盛り込んだスタイルとで、大きく分ければカテゴリーが2種類ある。どちらも魅力的なカスタムスタイルであることに違いはないが、ストリートを主戦場とするならば後者に軍配が上がる。実際にアメリカのカーショーではそんな〝ストリートリフト・スタイル〟をよく目にし、隆盛を極めている。

タンドラ

ハマーH2

そのシーンを日本で賑わすかのごとく、魅せることにこだわって大胆なアプローチを試みたと言えるのがここに紹介するタンドラ&H2だ。このスタイルの必須条件である足回りのメイクも、タンドラは12インチリフトアップ×20インチリム、H2は6インチリフトアップ×26インチリムをインストールしてクリアし、本場流を地で行く。

そしてこれらのメイクをサポートしているのが新潟県南魚沼市に店舗を構える「ホープ」。新進気鋭 のカスタムショップに注目せずにはいられない。

TOYOTA TUNDRA

フューエルオフロード・ホステージ

フューエルオフロード・ホステージ

タンドラのボトムスは、フューエルオフロード・ホステージの20インチでリムは14J。組み合わせたタイヤはNITTO・トレイルグラップラーで、サイズは37×13.50R20。

撮影日の1週間前に開催されたカーショーにエントリーした時は6インチリフトアップした状態だったが、わずか1週間の間にさらに6インチリフトアップして、12インチのハイト化を敢行。

HUMMER H2

フォージアート・DREA-T

フォージアート・DREA-T

H2のボトムスはフォージアート・DREA-Tの26インチでリムは驚異の16J。組み合わせたタイヤはFURY・カントリーハンターで、サイズは38×15.50R26。

ワンオフで製作したステンレス製マフラーは3本出しで、パイピングの取り回しも秀逸。

ただでさえデカいH2のボディにファブテック製6インチリフトアップキットをインストールしてハイト化

custom shop HOPE
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