クーペ

単なるオーバーフェンダーでなく、ボディパネルで独自の世界を築く

EDGE CUSTOMS R LINE DODGE CHALLENGER

EDGE CUSTOMS R LINE DODGE CHALLENGER

EDGE CUSTOMS R LINE DODGE CHALLENGER

不動のDODGE
Immortal Dodge Soul ダッジの魂に魅了される

M-LINEがノーマル+αなカスタムであるのに対し、こちらのR-LINEは全く新しいスタイルを創造したもの。独創的なオーバーフェンダーは、もはやボディパーツと呼ぶのが相応しく、全く別のクルマへと進化している。

ノーマルを遥かに凌ぎレーシーさを徹底追求

M‐LINEに続いて紹介するのは、同じくラグジのチャレンジャーR‐LINE。ベースはSRT392でノーマルでも十分存在感はあるが、これにオーバーフェンダーと言うより、ボディパネルと言うべきパーツを追加してワイド化を実現。実はM‐LINEとタイヤ&ホイールサイズは同じながら、パネル全体での押し出し感やフェンダーにあしらわれるリベットが非常にワイルドなので、R‐LINEの方がより個性的かつ攻撃的。その名の通りレーシーさも高めていると言えよう。

R‐LINEもホイールはWORK・エモーションCR3Pをセット。フロントは10J、リヤは12JとM‐LINEと同サイズだが、こちらはバフアルマイトリムにスプリントゴールドのコンビネーション。ブレンボの赤と相まって、非常にゴージャス足元となる。

EDGE CUSTOMS R LINE DODGE CHALLENGER

サスペンションはBCRの車高調を装着し、レーシーさを際立たせた車高に変更。R‐LINEのボディキットに加え、チャレンジャーSのトランクスポイラーやAPRのスプリッターも追加。マフラーはマグナフローに変更してあり、どの角度から見ても「レーシー」と言う言葉以外見当たらない。

他にはフェンダーラインを際立たせるラインを追加。エッジの効いたフェンダーデザインはチャレンジャーの個性というべきもので、それを引き立てることで、オンリーワンな存在へと高める。ちなみに今回装着したアイテムの定価は塗装費や取り付け工賃は別で200万円。この金額でここまで変貌するなら、決して高くない!

EDGE CUSTOMS R LINE DODGE CHALLENGER

EDGE CUSTOMS R LINE DODGE CHALLENGER

エクステリアは前後のフェンダーパネルやリヤディフューザー、サイドスカートなど、R-LINEのアイテムを満載。さらにトランク部分にはS-LINEのスポイラーも追加。自社製品だけでなく、APRのフロントスプリッターも追加し、レーシーさを強調する。マフラーはマグナフロー製で、ディフューザー部分とのマッチングも完璧だ。

ホイールは、WORKのエモーションCR3P

ホイールは、WORKのエモーションCR3P

ホイールは、WORKのエモーションCR3P。こちらのページで紹介したM-LINEと同じアイテムで同じサイズだが、カラーリングの違いで全く異なる印象を受ける。フロントのオフセットは−36 で、リヤは−41! 極深リムを装着することで、バフアルマイト部分にブレンボのキャリパーが映り込む。ボディパネルと一体になったオーバーフェンダーは、他にはない独特なスタイル。さらにボディラインを強調させるために、ラインもあしらう。

LUXZ【ラグジ】
TEL:058-259-3922
URL:https://luxz.jp/

写真/浅井岳男
文/空野稜


関連記事

  1. 2016 DODGE CHALLENGER SXT、2009 DODGE CHALLENGER SRT8 RAYSのボルクレーシングTE37 ULTRAをベースとしてチャ…
  2. 01_23A1379 ワイスピに刺激を受けて2代目チャージャーに熱愛 ダッジチャージャ…
  3. 2002 DODGE RAM VAN、2002 ダッジ ラム バン マットブラックがワイルド過ぎるラムバン。本気の愛犬家の頼れるトラ…
  4. 1970 PLYMOUTH AAR ‘CUDA、プリマスAARクーダ 最高に神なバラクーダAARクーダの存在感
  5. ポンティアックファイアーバード ファイヤーバードと出会うべくして出会う キャブ車の走りがたまらな…
  6. 2018 FORD MUSTANG PREMIUM Eco Boost Performance PKG 走りと経済性のバランスが取れた、マスタングエコブーストモデル
  7. DSC_9882 セミファストバック形状のフォルムへと進化した2代目モデル 197…
  8. 2016y CHEVROLET CORVETTE Z51 C7コルベットは伝統のFRとしては最後のモデル

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

PAGE TOP
×