ピックアップトラック

旬のトレンドアイテムにて現行型ラムをアップデート

ラム1500 ララミー ロングホーンエディション、RAM 1500 LARAMIE LONGHORN EDITION

ラム1500 ララミー ロングホーンエディション、RAM 1500 LARAMIE LONGHORN EDITION

RAM 1500 LARAMIE LONGHORN EDITION

EXTREME AMERICAN

魅せるストリート・リフテッド

オフロード・シーンから波及したリフトアップ系カスタムだが、泥臭さよりもストリート映えする“ 魅せる”演出がトレンドスタイル。

ピックアップが軒並み新型モデルへと切り替わるなかで、もちろんラムも同様に新型モデルへとリニューアル。それらが日本へ続々とインポートされているというアナウンスも誌面にてお伝え済みだが、それらを目にする機会はそう多くはない。ましてやカスタムとなればなおさら。そんな中で群馬のセントラルがメイクしたデモカーはというと、2019年型ラム1500をベースとしている。「やるなら一番先に!」という考え方はいかにもアメ車ショップらしい。

ラム1500 ララミー ロングホーンエディション、RAM 1500 LARAMIE LONGHORN EDITION

ラム1500 ララミー ロングホーンエディション、RAM 1500 LARAMIE LONGHORN EDITION

ピックアップのカスタムと言ったら、アゲるかサゲるかの二極。セントラルが迷うことなく選択したのはアゲ。ファブテックの6インチアップ・パフォーマンスシステムを用いて新たなサスペンションを構築するとともに、ボトムスは37インチ外径のトーヨー・オープンカントリーM/Tタイヤにフューエルオフロードホイールのフォージド24インチという組み合わせ。さらにボディにはファブフォースのバンパーを装着するなど、最旬トレンドアイテムをしっかりと押さえてメイク。本場流を体現した仕立てはまさにクール!

ラム1500 ララミー ロングホーンエディション、RAM 1500 LARAMIE LONGHORN EDITION

DSC_6663

DSC_6665

ラム1500 ララミー ロングホーンエディション、RAM 1500 LARAMIE LONGHORN EDITION

元々のボディカラーはブラックだが、ラッピングにてパールオレンジへと一新。前後にはファブフォース(マトリックス・フロントバンパー/ベンジェンス・リアバンパー)バンパー、ベッドにはADDICTIVEデザートデザインズのHONEYBADGERチェイスラックを装着してアグレッシブにメイク。

フューエル・オフロード フォージドFF01

訳すと“ 燃料” を意味するブランドが「フューエル・オフロード」。1ピースに2ピース、フォージド、ディープリップ、デューリーと、種類はもちろんデザインもバラエティーに富んで人気を博す。そんな中から撮影車が履くのは、フォージドFF01。渦を巻いたデザインのディスクが実に個性的。そんな14Jの極太リムに、タイヤはトーヨー・オープンカントリーM/T(37×13.50R24LT)を組み合わせる。

DSC_6660

サスペンションは一掃され、ファブテックの6インチアップ・パフォーマンスシステムをインストール。このシステムにはフロントにリモートリザーバーを備えたダートロジック2.5コイルオーバーショック、リアにダートロジック2.25ショックが組み込まれているだけでなく、1/4インチ厚の頑丈なスチール製クロスメンバー、ステアリングナックル、スキッドプレートなどが内包され、オン・オフ問わず優れた乗り心地を生み出す。

THANKS:CENTRAL
TEL:0274-24-4541
HP:http://www.automobile-central.com


関連記事

  1. 11 オフロード性能を強化し、フェイスも特別仕様となるシボレーシルバラ…
  2. TOYOTA TUNDRA TRD Pro、トヨタタンドラTRD PRO オフローダー戦線に再び戻ってきたタンドラTRD Pro
  3. 大規模マイナーチェンジ決行の最新型タンドラが続々と到着【フェアラ…
  4. Ford RANCHERO、フォードランチェロ ランチェロを毎日乗り回せる、その秘密とは FORD RANCHE…
  5. 2007 トヨタタンドラ、2007 TOYOTA TUNDRA 快適なアウトドアライフを満喫、タンドラがあれば人生が豊かになる!…
  6. 6 伝説のモンスタートラック454SS 桁違いの加速を堪能せよ!【ガ…
  7. 358 美しいボディだけが美学ではない傷や汚れも本物の証 シボレーC10…
  8. 2018 Ram 1500 Rebel Crew Cab 4x4 ダッジから脱却して「ラム」ブランドへ 新たなアイデンティティを模…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

PAGE TOP
×