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色褪せぬ圧倒的存在感『EDGEカスタムズ マスタング R-LINE』

2016 FORD MUSTANG EDGE CUSTOMS R-line

2016 FORD MUSTANG EDGE CUSTOMS R-line

2016 FORD MUSTANG EDGE CUSTOMS R-line

過激に挑め!! MUSCLE WARS

EDGEカスタムズはチャレンジャーだけに非ず!

チャレンジャーのカスタムで、世界的にその名が知れ渡るラグジ。オリジナルパーツブランド「EDGEカスタムズ」を展開するが、2017年に発表したマスタングの「R‐LINE」は登場から3年を経た今でも、他にはない躍動感を感じさせる。

ワイドボディ化がうむ筋肉美のような躍動感

チャレンジャーカスタムでは、知らない人はいないといっても過言ではないラグジ。エアロパーツとは単純に表現できない、独特なボディパーツが生み出すスタイリングは、マッスルカーの存在意義を示すような躍動感に富み、時に妖艶な雰囲気さえも漂わせる。チャレンジャー専門店と思うほどに独特な色が染み付いているラグジだが、オリジナルパーツブランド「EDGEカスタムズ」のラインアップにマスタングを展開しており、2017年の東京オートサロンではインポートカー部門でマスタングR‐LINEが優秀賞を受賞している。

2016 FORD MUSTANG EDGE CUSTOMS R-line

わずか3年前と思うかもしれないが、移り変わりの激しいカスタムの世界では、3年もあればその潮流はあっという間に変わり、たちどころに陳腐化してしまう。だが、単純にパーツを追加しただけのエアロパーツとは異なり、ラグジのボディパーツはフェンダーやリヤウイングの個々の美しさはさることながら、それらが渾然一体となり見事なラインを形成。マスタングでありながら、マスタングを超えた存在だと形容すべきだ。

イエローのボディカラーは、ややもすれば玩具っぽくなりがちだが、ブラック&ガンメタリックを組み合わせることで、スズメバチのような様相を呈している。搭載するエンジンは、当然のことながらV8・5.0ℓ。その圧倒的なパフォーマンスはアメ車ファンなら誰もが知るところだが、周りのクルマに対して存在をアピールすることで、無闇な挑発を牽制しているとも言えるだろう。

2016 FORD MUSTANG EDGE CUSTOMS R-line

エアフォースのエアサスを装着し、任意の車高にセット可能。フロントリップスポイラー(¥120,000)、サイドスカート(¥180,000)、フロント&リアオーバーフェンダー(各¥180,000)、トランクスポイラー(¥100,000)、リヤディフューザー(¥100,000)の6ピース構成だが、それぞれのラインがつながることで、見事なまでの一体感を実現(※価格は税別・適応2015~2017年型)。フロントリップにはAPR のスプリッターも追加している。

EDGEカスタムズの製品ではないが、リヤウインドウやクウォーター部分には、アメリカ・GlassSkinz社のルーバーを追加。イエローとスリット部が、あたかもスズメバチのお腹の模様に見えなくもない。

タイヤはNITTO INVOで、フロントは245/35R20、リヤは275/30R20をチョイス。ホイールはWORK・マイスターS1R

タイヤはNITTO INVOで、フロントは245/35R20、リヤは275/30R20をチョイス。ホイールはWORK・マイスターS1R。リムはマットブラックでスポークはガンメタリックをあしらい、硬質なイメージを強調する。

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インテリアも、イエローを中心にコーディネイト。ドアトリムはもちろん、スタアリングやダッシュボード、センターコンソールにもイエローを追加し、内外装を統一する。


異次元の840hpを叩き出す最強チャレンジャー 2018 チャレンジャーSRT デーモン

SMS570Xを惜しげもなくカスタム 素材の良さをラグジがさらに引き出す

ノーマルと圧倒的に存在感が違う、史上最強&最速のJEEPが降臨!

四角いチェロキーに興奮が蘇る。ラグジのLAX STYLE。


SHOP DATA:LUXZ
TEL:058-259-3922
HP:http:/luxz.jp


写真★浅井岳男
文★空野稜
アメ車マガジン 2020年 7月号掲載


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