クーペ

幻と言われた右ハンドルマスタングの新車を販売中

マスタング、右ハンドル

マスタング、右ハンドル

過激に挑め!! MUSCLE WARS

2016年に日本から撤退したフォード・ジャパン。以来、日本で右ハンドルのフォードは買えない…と思っている人は多いことだろう。だが、フォード岐阜を展開するFLCでは、今でも購入可能!その理由を探るべく、早速お店にお邪魔した。

右ハンドルの扱いやすさと新車の安心感が最大の魅力

若い人は知らないと思うが、かつて日本ではマツダと提携していたフォード。当時からフォード岐阜は40年近くにわたり、正規ディーラーとして展開してきた。ショールームには鮮やかなグリーンのマスタングが展示してあり、V8のロゴが燦然と輝く。さらにインテリアを覗くと、何とステアリングが右!日本で正規販売される予定だった右ハンドルのV8がナゼ? と困惑していたところ、フォード岐阜の黒田さんが歩み寄り「実はこのマスタングも、表に展示してある車両も、当社が輸入したイギリス仕様です」と語る。だから右ハンドルなのかと、ようやく合点がいった。

黒田さんは「これまでフォードを専門に扱ってきた自負やノウハウを考え、日本から撤退しても引き続き積極的に取り扱おうということで、特にイギリス仕様を中心にラインアップしています」とも。

とはいえ正規輸入されていないとアフターサービスが心配では?もちろんそんな不安は杞憂で、新車は走行距離無制限で1年間の保証が自動付帯。さらに7万7000円で1年間の延長プログラムも設定。ロードサービスも24時間365日対応しており、当然のことながら日本全国どこの地域でも車検が取れるのは言うまでもない。

新車の安心感はもちろん、扱いやすい右ハンドル。幻と言われたマスタングを、フォード岐阜なら現実に所有することが可能だ!

店舗にはサービス工場が併設されており、オイル交換など迅速に対応可能。フォードの新車が欲しい!という人は一度相談してみよう。グループ店のフォード松阪やフォード四日市でも絶賛取り扱い中だ。

2019 FORD MUSTANG GT FASTBACK

2019 FORD MUSTANG GT FASTBACK

2019 FORD MUSTANG GT FASTBACK

日本ではもちろん、アメリカでもなかなか見かけないグリーンのマスタング。イギリス仕様と聞くと確かに欧州車的な雰囲気が漂ってくる。エンジンはV8 5ℓで、10ATを組み合わせる。シートはセミバケットのレザーとなっており、ホールド性も抜群。APLLE CAR PLAYにも対応しているので、スマートフォンのマップアプリがそのまま表示可能だ。

2017 FORD MUSTANG EcoBoost Convertible

2017 FORD MUSTANG EcoBoost Convertible

マスタングと言えばコンバーチブル! そんな人にオススメなのがこちらのモデル。搭載エンジンは2.3ℓのエコブーストだが、必要にして十分すぎるほどのパフォーマンスを発揮。落ち着いたガンメタリックのカラーとは対照的に、シートは見られることを意識したレッド&ブラック。トランスミッションは6ATを採用。経済性も重視したい人にオススメしたい。

2015 FORD MUSTANG GT Premium

2015 FORD MUSTANG GT Premium

フォード岐阜では、新車はもちろん中古車の販売も実施中。6代目マスタングとしては後期型となるこちらの車両はV8 5ℓを搭載するGTクーペプレミアム。走りのポテンシャルは追求したいけど、かといって予算が…という人には打って付けの1台。走行距離も27,000kmと年数を考慮すれば少な目。憧れのマッスルカーを手にする又とないチャンスだ。


マスタングが右ハンドル? コイツは一体何者だ

右ハンドルのマスタングで、妻と楽しむ最高のクルマ!

右ハンドル最新マスタングを直輸入しているのは、FLCというディーラーグループ。

現行マスタングをベースに往年のスタイルを再現。右ハンドルのブリットエディション


SHOP DATA:FORD GIFU
住所:岐阜県岐阜市西河渡2-5
TEL:058-254-0330
HP:https://www.f-l-c.jp
フォード松阪
住所:三重県松阪市市場庄町1148-1
TEL:0598-56-5220
フォード四日市
住所:三重県四日市市日永4-2-7
TEL:059-346-5322

正規ディーラーを思わせる、清潔感漂う広々としたショールーム。カーライフアドバイザーの黒田翔太さんは「唯一無二の存在、それがマスタングです」と語る。ちなみに奥のエクスプローラーは2.3ℓの4WDモデル。「あったらいいな」とユーザーが思うクルマを多数ラインアップする。


PHOTO:浅井岳男
TEXT:空野稜
アメ車マガジン 2020年 7月号掲載


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