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チャレンジャーなだけじゃイヤ! スキャットパックにとにかくこだわる!!

2016 ダッジチャレンジャー スキャットパック、アメマガガール

2016 ダッジチャレンジャー スキャットパック、アメマガガール

2016 DODGE CHALLENGER SCAT PACK Owner : Misaki

バラ色のアメ車人生
アメ車に乗れば必ずHAPPYになれる!

2019年11月、欲しくて欲しくてしかたなかったダッジ・チャレンジャー“ スキャットパック” を手に入れたのは、星野美咲さん。それまで、何度もこの仕様をオーダーしても、どこのショップも応えられず…。そしてやっと願いを叶えてくれたのが『テクニカ』だったのだ。

ただカスタムするだけじゃない、自分流にこだわる淑女

ニッポンではダッジ・チャレンジャーが盛り上がっている!とはいえ、レアな「スキャットパック」、そして鮮やかなB5ブルーのボディカラーでシェイカーフード仕様…となると、日本にはたった1台しかないのではないか?しかもオーナーは20代の麗しき女性だ。そう、星野美咲さんは、根っからのアメ車ファン。10年前に結婚したご主人は、もともとサバーバンのオーナーで、結婚後もしばらく家族のクルマとして乗っていたという。

しかしだんだん自分だけの愛車が欲しくなった。車種はボディシルエットの美しいチャレンジャー。しかもハチのキャラクターが印象的で、シェイカーフードも気に入ったスキャットパックだという。おまけにボディカラーもブルー、と決めていた。

2016 ダッジチャレンジャー スキャットパック

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そこで、この仕様を購入しようと、あちこち、名だたるアメ車ショップを訪ねたという。「この仕様で探してください!と。でも、どこもワタシの要望を受け入れてくれるところはありませんでした。『色が違うけどいいでしょ』とか、『こんな仕様、見つからないよ』とか」

そこで最後にたどり着いたのが、埼玉県の技術系プロショップ『テクニカ』だった。「もちろん、このクルマです。仕様もボディカラーも、ほんとうに理想の1台なんです!」印象的なボディデカールは、アメリカから取り寄せたモノ。「自分で貼るのはムリなので、テクニカさんにお願いしました」さらにヘッドライトの加工や、サクソン製ワンオフマフラーへの変更など、カスタムにも積極的。「これからエアサスやディフューザーとか、どんどんイジっていきます。完成したら、また取材してくださいね!」

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ボンネット上のシェイカーフードと、ハチのキャラクターバッジが印象的なスキャットパック。巨大なボディサイドのデカールはアフターもので、アメリカから取り寄せ、テクニカに施工してもらったという。また、ブルーのボディカラーもこだわり。探し続け、やっと見つけだした色なのだ。

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個性的なハチのキャラクター、シェイカーフード、392HEMIエンジンなど、スキャットパックの魅力に取り憑かれてしまった星野さん。またブルーのボディカラーにも魅せられてしまったが、購入時、他のショップにはなかなか応えてもらえなかったという。探して探して探しまくって手に入れた、至極の1台だ。

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マフラーは「サクソン」にワンオフ製作を依頼したスペシャルメイド。音量を切り替えることもできるので、家の近所では静かに、いざという時には爆音で応えてくれる。お値段のほうはけっこうしたが、何よりスキャットパックにはお似合いだ。

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HEMIを搭載するスポーティモデルでもあるスキャットパック。インテリアの構成もドライビングプレジャーにあふれる。星野さんのお気に入りはイグニッションをオンしたとき、センターメーターを横切っていくハチの姿。

2016 ダッジチャレンジャー スキャットパック、アメマガガール

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神奈川県在住の星野美咲さん。20代後半にして、’16ダッジ・チャレンジャーのオーナーに。エンジンは392HEMIを搭載する。稀少な“スキャットパック” はハチのキャラクターと、ボンネットの上にエアスクープが突き出た“シェイカーフード” が特徴。このクルマをアメリカ本土で探し出してくれた『テクニカ』を全面的に信頼、神奈川から埼玉に通うのも苦にしない!

結婚当初はサバーバンに乗っていたご主人だが、現在の愛車は仕事にも使っているキャラバン。したがって星野家では買い物にも、お子さんの送迎にも、このチャレンジャーで。とくに子供たちにもウケがよく、大人気なのだとか。

Thanks:TECHNICA
TEL:04-2968-7755

★ Photo:浅井岳男
★ Text:高坂義信


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