ダッジ

マットブラックがワイルド過ぎるラムバン。本気の愛犬家の頼れるトランスポーター

2002 DODGE RAM VAN、2002 ダッジ ラム バン

2002 DODGE RAM VAN、2002 ダッジ ラム バン

2002 DODGE RAM VAN OWNER : MIO ISHIDA

Wonderful VAN Life -素晴らしきバン生活-

人や荷物をたくさん積み込んで出かけるためのトランスポーターとしてバンを使う人はたくさんいるでしょうけど、石田家のラムバンは超大型犬を乗せるための頼れるトランポとして大活躍している。5.2ℓV8エンジン搭載、しかもマットブラックにペイントされたワイルド過ぎるラムバンを駆るのは25歳の女子だなのだ!

超大型犬にはラムバンでもちょっと狭いらしい…

フルサイズバンの使い方として、たくさんの人や荷物を載せて出かけるのがメインストリームだろうけど、ここで紹介する石田家では超大型犬を乗せて別宅にあるドッグランに連れているくためのトランスポーターなのだ!

しかも、この2002型ラムバンのオーナーさんは、25歳の石田美緒さん。以前アパレルショップの店員だったこともある美緒さんは、雰囲気もイマドキの華やかなギャルだ。そんな彼女のラムの搭載エンジンは5.2ℓV8。しかもマットブラックにペイントされたワイルド過ぎる仕様。デカくてパワフルなラムバンをもってしても超大型を数頭運ぶには手狭なそうで、家族のクルマと手分けして運んでいるのだとか。

2002 DODGE RAM VAN、2002 ダッジ ラム バン

2002 DODGE RAM VAN、2002 ダッジ ラム バン

2002 DODGE RAM VAN、2002 ダッジ ラム バン

 

自宅の広大な敷地にドッグランを作ってしまう石田家の人々はすごいのだが、それ以上合計9頭(今回は古株の1頭はお留守番)を飼う本気の愛犬家だというところもスゴイのである。ちなみに今回登場してくれたのは、グレートデーン(アポロ)、ミニチュアピンシャー(いちご)、ウルフハウンド(ロッキー)、イタリアングレイハウンド(ライム)、ドーベルマン黒(ジャック)、ドーベルマン茶(アレス)、ピットブル(イヴ)、プレサカナリオ(ルナ)。超大型犬から小型犬までの賑やかな構成。

犬を連れて全国に出かけているそうだが、年に1回は、金沢のペンションを貸し切って犬たちとの時間を満喫するのだそう。そんなドギーライフをエンジョイする石田家にとって頼れる存在なのがラムバンなのだ。

_N6l0254

_N6l0064

_N6l0104

石田家には人間が6人、犬が9頭という大家族。長女の美緒さんは「犬係」であり、愛犬たちのトランポのラムバンのドライバーということにもなる。5.2ℓV8エンジン搭載のラムバンを楽々と駆る。セカンドカーはポルシェ・パナメーラで、そんな趣向も影響してか、ラムバンのマフラー出口はロリンザーにしていたりする。ラムバンのメンテは、ラムバン専門店でありドッグライフアドバイザーでもある8282スタイルで行なっている。

_N6l0148

image1 (1)

自宅から少し離れたところにある別宅には、愛犬たちのための専用ドッグランを完備!これだけ広大なドッグランで駆け回ることのできる石田家の犬たちは幸せだろう。その移動のためのトランポとしてラムバンが活躍しており、とても正しい使い方なのだ。

★ PHOTO:浅井岳男
★ TEXT:木村和博

アメ車マガジン 2020年 8月号掲載


関連記事

  1. DODGE CHALLENGER GT AWD、ダッジチャレンジャー GT AWD AWDのチャレンジャーGTなら季節を選ばずマッスルを楽しめる!
  2. 価値観が同じ妻と共に、楽しむアメ車ライフ!
  3. RSF_3006 クールな雰囲気のツヤ消しブラックにフルラッピングしたダッジチャー…
  4. 2013y DODGE CHALLENGER SRT8 HPE600、ダッジチャレンジャーSRT8 マッスルというよりも「スポコン」的な要素を入れた独自路線を突き進…
  5. _HMP536411 ヘルキャット・ワイドボディが、WHAコーポレーションに到着!
  6. _N6I4467 ノンターボで楽しむ チャレンジャーSRT392 正統派モダンマッ…
  7. 1970 ダッジチャレンジャー、1968 ダッジチャージャーR/T ロードムービー等、様々な洋画で憧れを抱く名車 チャレンジャー&#…
  8. 青の三連星、1973y ダッジチャレンジャー、2015ダッジチャレンジャーSRT392 2015y ジープグランドチェロキー 青い三連星ともいえる愛車の新旧チャレンジャーとグランドチェロキー…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

PAGE TOP
×