クーペ

チャレンジャーの使い勝手の良さに惚れ込み日常の足として使用

2016 Challenger SXT PLUS

2016 Challenger SXT PLUS

2016 Challenger SXT PLUS

Let’s Enjoy CHALLENGER -かっこいいが一番楽しい

チャレンジャーって荷物わりと積めるしトランクで寝ることもできるんですヨ!

多くのチャレンジャーファンは、そのスタイリングであったり、パフォーマンスに魅了されるだろう。しかし、ここで紹介する大野さんは、見た目や走り以上に、チャレンジャーの使い勝手の良さに惚れ込み日常の足として使用。実は快適で積載性も良いのがチャレンジャーなのだ!

燃費もわりと良いしエアコンの効きがいいのです

以前、街で見かけたチャレンジャーの姿に一目惚れしてしまった大野圭祐さん(24)。ここまでは、よくある話なのだが、クルマを購入する上で大野さんにとって譲れない二つの項目があった。一つは、お母さんが車椅子生活をしているので、その車椅子を積むことができること。もう一つは、とにかく汗かきで暑がりなのでエアコンが物凄く効くクルマでないとダメということ。

カッコ良さと使い勝手を両立することは難しいことだが、後に愛車の2016年型チャレンジャーを購入することになる埼玉県所沢市に店を構えるアメ車プロショップの「テクニカ」の野島さんに7時間も熱く深くチャレンジャーについて質問をしまくったのだそう。

2016 Challenger SXT PLUS

大野さんの本気度を感じ、納得いくまでレクチャーを行ない、めでたく大野さんはチャレンジャーオーナーとなった。譲れない2点その1である積載性は、大きめの車椅子もすっぽりとトランクに入った。そしてその2のエアコンは14℃に設定でき、さらにLoにもできるのでかなり涼しくできるのだ。しかもシートクーラーも装備していることで暑がりの大野さんも涼しさを満喫できる。

また自然の中で写真を撮ることが趣味の大野さんにとって燃費も重要なファクター。チョイスしたのがV6エンジン搭載のSXTプラスだったこともあり、高速なら14km/ℓ、街乗りでも8km/ℓとまずまずの燃費であり、必要にして十分なパワーも持っている点もチャレンジャーを気に入っているポイントなのだ。

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風景写真を撮るのが趣味の大野さんにとって燃費は重要なことがら。SXT PLUSに搭載されるV6 3.6ℓエンジンは必要にして十分なパワーを誇りながら、高速では平均14km /ℓ、街乗りでは8km /ℓをマーク。長距離移動でも納得の燃費の良さなのだ。

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愛車チャレンジャーを自ら駆ってどこにでも行く大野さんにとって積載性や快適性は重要項目。旅先で疲れたときにはリヤシートを倒し、トランクスルーとすることで180㎝の人でも足を伸ばして寝ることも可能。お母さんの大きめの車椅子もトランクに普通に積めることもチャレンジャーのナイスな点なのだそう。ちなみにカマロで試したところ積むことはできなかったそうである。そして暑がりな大野さんにとってシートクーラーや猛烈に冷えるエアコンは他のクルマでは味わえない快適性なのだそう。

2016 Challenger SXT PLUS

通勤の足として、趣味の風景写真や旅行の足として、そこそこの燃費を誇り、しかもカメラ機材や旅の道具などを楽勝で積むことができるチャレンジャー。見た目もカッコイイうえに、使い勝手も良いというスポーティクーペってなかなかないものです。

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2016 Challenger SXT PLUS

Owner:大野 圭祐さん


TECHNICA
TEL:04-2968-1155
HP:http://www.technica-auto.com


Photo:古閑章郎
Text:木村和博

アメ車マガジン 2020年 10月号掲載


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