クーペ

ディープインパクトブルーカラーにLBワークスフルコンプリートとなるマスタング

FORD MUSTANG

DSC_2152

FORD MUSTANG OWNER : 大城レアンドロ勇気
LBWK LIBERTY WALK CUSTOM OWNERS FILE ④

ワイドボディやスラムドスタイルはサラッとラフに乗りこなせ!

日本のみならず世界にその名を轟かせるリバティーウォーク。その独創的なスタイルに魅了されるファンは国内外を問わず増殖中。常にトレンドの最先端を行く姿勢は多くのカスタムフリークたちを虜にし、同社のカスタムコンプリートモデルを指名買いするユーザーも多い。しかし、クルマは飾って眺める物じゃない。ラフに走らせて楽しんでこそ本当の価値がある。

LB‐WORKSフェンダーに惚れた!

ディープインパクトブルーカラーのボディカラーにLBワークスフルコンプリートとなるマスタング。GTグリルの装着やワーク・マイスターの特注m1Rホイールにエアレックスサスペンションによるロー&ワイドフォルムは文句なしにカッコイイ!その中でもオーバーフェンダーの力強さとワイルドさに魅せられたのが紹介する大城さん。

FORD MUSTANG

FORD MUSTANG

リベット留めでフロント6cm、リア8cmの全幅2.1m級のワイドフォルムは圧巻で、カナードが加わるフロントリップスポイラー、そこからナチュラルにサイドへと繋がるスカート、アグレッシブで刺激的なデザインのリアディフューザーへと続く。そして極めつきのダックテールまでがワークスコンプリートキットとして展開されており、フロント9.5J、リア12Jクラスのディープリムでツラ履きが可能となる。2017年のリリースから3年の時を経て、日本国内のみならずアメリカをはじめとする海外からのオーダーも多い。パフォーマンスは別として、ハイグレードモデルやシェルビーと並んでもまったく引けをとらないインパクトを放つ。

まだ納車されて半月ほどではあるが、そのワイドフォルムに満足げな様子の大城さん。唯一の悩みはマフラーサウンド。勢いのある彼ならきっと、極上サウンドのマフラーを新調して理想のカタチへと近づけていくことだろう。

こちらのページのガンメタリックとは違った青と黒のコントラストでスポーティさを際立たせる手法など、同じコンプリート車両でも組み合わせるホイールや色で違った個性を見出せるところにカスタムの奥深さがある。フェンダー後方のメリハリの効かせたデザインがお気に入りのポイントだ。

THANKS:LIBERTY WALK
TEL:0561-51-0001
HP:https://libertywalk.co.jp

PHOTO&TEXT:石井秋良
アメ車マガジン 2020年 12月号掲載


関連記事

  1. 1965 Buick Riviera、1965 ビュイック リビエラ ずっと憧れていた65年型リヴィエラをネットで発見し、現車を見ずに…
  2. _N6I1767 2ドアクーペというスペシャリティカーの先駆けとなったリビエラ。
  3. 2018y フォード ラウシュステージ1 マスタングエコブースト ハイパフォーマンスブランド「ラウシュ」プロデュースモデルのマスタ…
  4. 2015 Chevrolet Corvette Z06 Coupe 世界のスーパーカーをも凌駕する アメリカン・スーパースポーツ シ…
  5. 2018 Dodge Challenger SRT Hellcat Widebody 今、日本のアメ車で一番勢いのある マッスルカー人気の牽引車なのだ…
  6. 2011 Ford Mustang、2013 Ford Mustang フィフスジェネレーションのATとMTの異なる仕様の2台のマスタン…
  7. _DSC0253 チャレンジャーヘルキャット所有をキッカケに 覚醒したドラッグレー…
  8. 1972y CHEVROLET NOVA、1972y シボレー・ノバ シボレーノバの購入の一番の決め手は自分と同じ年の1972年型

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

PAGE TOP
×