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アメリカが世界に誇る、最高性能AGMバッテリー

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9A78DTのコピー

Deka INTIMIDATOR AGM BATTERY

アメ車乗りにとってメンテナンスは必須事項。中でもバッテリートラブルはこれからの季節多くなりがち。そんな時にはぜひアメリカ製のバッテリー「デカ」を採用してほしい!!

アメ車にはやっぱりアメリカ製のバッテリー

クルマを走らせるためには何が必要だろう?エンジン?タイヤ?ガソリン?クルマを構成するパーツなどを挙げ出したらキリがないのだが、まずはエンジンが始動しなければ何も始まらない。そこで出番となるのがバッテリー。バッテリーの存在は決してクルマに詳しくなくても知っているハズ。免許を取得する際には教習所で必ず教えられるから。「バッテリー上がりには気を付けましょう」と。

ちなみに読者諸兄は何を基準にバッテリーを選んでいるのだろう? メジャーどころで言えばACデルコやオプティマ、ボッシュなど数多くのブランドがある。それぞれにどんな特徴があるのかはここでは省略するが、大抵は性能はさておき価格で選んでいる人が多いのではと思う。支出はできるだけ抑えたいというのが本音だったりするわけで…。しかし、バッテリーも決して安いパーツというわけではないため、できることなら性能面もしっかりと把握した上で選びたいところである。

そこでオススメするのが、メイドインアメリカのバッテリー「デカ」。初めて聞くブランドだという人もいるかもしれないが、デカはアメリカ製だけに自国での認知度はもちろん高く、多くの自動車メーカーが純正採用する信頼性の高いブランドなのだ。デカが用いているドライバッテリーは完全密封されているため液漏れやガスが発生することもない。そのため端子が錆びるなんていう心配もない。さらに独自技術を採用した高い性能は各方面で実証済み。バッテリーでお悩みの方はぜひお試しを!

高性能・高品質を生み出す技術
バッテリーの性能及び寿命を大幅に延ばすデカAGM バッテリーならではの独自技術

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デカAGM バッテリーの内部は「パテント鉛合金極板」と「グラスファイバーマット」を交互に重ね合わせ、このグラスファイバーマットに「超純水電解液」を吸収させ、それを「プレミアム密封バルブ」で完全密封した構造となっている。中でも「パテント鉛合金極板」は特許を取得している特殊極板で優れた電導効率と長寿命化を実現。電気を1点に集めて放出するためエネルギー密度が高く、高出力を生み出している。「グラスファイバーマット」は特殊なスポンジ形状となっており、これが極板を包むことで走行時の振動や衝撃から保護するだけでなく、電解液を吸収しているため傾けたり倒しても液が漏れることがない。デカAGMバッテリーにはこれらの高い独自技術が詰め込まれている。

採用実績:各種に純正採用
レーシングマシンを筆頭に各モデルで純正採用

スーパーフォーミュラやF3、スーパーGTに参戦するレーシングマシンにデカAGM バッテリーが採用されているだけでなく、ここでの実績によって数多くの自動車メーカーの車両にも同バッテリーが純正採用されている。またクルマに限らずマリーン分野でもラグジュアリーヨットに採用されるなど、多方面で高い実績を誇っている。

採用実績:南極昭和基地
極寒の地・南極、- 60℃でもエンジンの始動が可能

いよいよウインターシーズンに突入した日本。寒さが身にしみるこの季節は人間だけでなく、クルマにも、そしてバッテリーにも与える影響が大きい。冬場はバッテリーに蓄えていた電力が放電してしまってエンジンが始動できない、いわゆるバッテリー上がりが多いからだ。しかし、日本よりもさらに寒い極寒の地である南極で、デカAGMバッテリーが採用されているのだ。-60℃という環境下でもその性能の高さを証明している。

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70年以上の歴史を持つEast-Penn(イーストペン)社

1946年にアメリカのペンシルベニア州にて創業した「East-Penn(イーストペン)社」。創業当時の敷地は50 坪で一日の生産量はわずかだったものの、現在の敷地面積は100万坪以上となり、業界では最大の規模を有する老舗バッテリーメーカーへと発展。工場内には鉛を精製する溶鉱炉、プラスチック製造プラント、希硫酸を精製する設備が整えられており、増え続ける高性能製品への要求に応えている。また敷地内にはリサイクル施設も有しており、最大で1日2万個のバッテリーをリサイクルして環境保護にも努めている。East-Penn社のこだわりは、バッテリーの製造に必要な部品はすべて自社で一貫して製造していることにあり、それが高性能、高品質を生み出しているのである。

Deka 会社全体写真


問い合わせ:東洋システム
TEL:0561‐63‐7727
HP:https://www.deka.co.jp


アメ車マガジン 2021年 2月号掲載


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