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CAT SAVER Ⅱ

CAT SAVER Ⅱ

CAT SAVER Ⅱ

HOT ITEM NEWS

世の中には数多くの便利グッズがあるけれど、「本当に使えるの?」っていう疑問は常に付きまとう。だが、ツーフィットは長年研究を重ねてきた実績によって、安心して使えるアイテムだけをリリースし続けてくれている。そんな数あるラインナップの中から便利なアイテムを紹介しよう♪

猫による被害を超音波と光で防ぐ

現段階で未だ終息の見えない新型コロナウイルス感染症。そんな状況だけに自宅で仕事をしている人も多いため、ペットを飼いだしたなんていう話も聞くようになったが、その多くは猫ということでまさに猫ブームであると実感。しかし飼い猫はともかく、街中には野良猫も数多くいて、野良猫によるクルマへの被害も後を絶たない。

そんな中、ツーフィットが開発した自動車向けの電気式自動車猫よけ装置「キャットセイバーⅡ」は、猫による車両のキズや抜け毛、糞による害、それにエンジンルーム内での始動時による巻き込み事故などを防ぐために特殊な音波と光を発生させて、その車両周辺が猫にとって不快な場所であることを認識・学習させて近付かなくさせるというもの。キャットセイバーⅡは12V全車種に対応しており、「標準タイプ」のほかに、「ON/OFFスイッチタイプ」と「ACC電源連動タイプ」の計3タイプをラインナップしているため、用途に合わせて選択可能となっている。猫による被害に頭を悩ませているなら、音波と光で寄せ付けなくするキャットセイバーⅡの装着をオススメするぞ! 猿や猪対策に使用している人もいるそうだ。

愛車を猫の被害から守る仕組み

音波およびライトの発生については、本体上部のオン/オフスイッチをオンにすると“ピッ”と音がなり中央部のLEDランプが赤く点滅。約2分後に作動を開始し、今度は約5秒ごとに中央部のLEDランプが緑に点滅するとともに聞こえるか聞こえないか程度の音を発生。その後少し大きい超音波を発生すると、本体両サイドのLEDランプとコード先端のLEDランプが白く点滅するとともに複数の超音波を発生させる。しばらくするとさらに大きな音がするととともにLEDランプが緑に点滅して、やがて休止。これを繰り返して猫を寄せ付けない仕組み。

DIY初心者でも簡単に取り付けられ、その工程はたった4つ

1.イグニッションキーを抜いて主電源がオフになっていることを確認し、赤い線をバッテリーのプラスターミナルに、黒い線をマイナスターミナルに接続する。
2.本体に赤と黒のコードが繋がっている白のカプラーを差し込む。
3.本体を付属のタイラップなどで固定する。
4.本体のLEDランプ(中央赤色)の点滅により導通を確認する。

CAT SAVER Ⅱ
電気式ネコよけ装置キャットセイバーⅡ
Model:46-4506 / 9,800 円(税別)~

【セット内容】
本体ユニット(LED 付きワイヤー)、配線用タイラップ、電源コード

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12ボルトACC電源連動タイプ
Model:46-4506A / 11,000 円(税別)

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12ボルトON/OFFスイッチタイプ
Model:46-4506S / 10,500 円(税別)

上記で取り付けを行なったとおり、キャットセイバーⅡの標準タイプはバッテリー連動タイプである。さらに手元でスイッチの切り替えを行ないたいという人向けに「12ボルトON/OFFスイッチタイプ」と、アクセサリーまたはイグニッションに接続してエンジン停止時はオンになり、エンジン作動時はオフになる「12ボルトACC電源連動タイプ」をラインナップ。3タイプとも本体に強い衝撃を受けると製品は一時的に作動をストップする設計となっている。

RUST STOPPER
強力な電子バリアでボディの腐食を抑止

世界的な感染症の影響受けて、ここ最近は洗車場へ行く回数も減ったことで、工業有害物質や粉塵、塩などが、以前よりボディ各所にたまりがちだったりすのでは?そうなるとサビの発生が気になる。一旦サビが発生すると、その補修は厄介な上に高額。傷付けられたり、ぶつけたりしなくともそこからサビは発生してしまう。何もなくとも、多湿で酸性雨や塩害などにさらされる日本は、サビが発生しやすい環境にあるのだ。海辺や雪の多い地域に住む人たちだけでなく、アメ車でもとくにビンテージモデルを所有する人たちは、とくに見えない場所のサビに頭を悩ましているのではないだろうか。

〝サビの発生を電子の働きが抑制する〟メカニズムは、古くから科学・化学的に証明されており、欧米では50年以上も前からこの抑制メカニズムを、コンビナート、地下パイプライン、海沿いの水道施設、橋げたなどの鉄の腐食防止に応用しており、サビを防ぐには塗装か電子の力を借りるほかない。

ツーフィットが開発した自動車向けのサビ防止装置「ラストストッパー」も、電子の働きを利用し鉄板の腐食作用を軽減・消滅させるメカニズムを持っている。効果は、サビやすい環境下におけるラストストッパーの実証実験により証明されており、ラストストッパーを装着した鉄板にサビは発生しなかった。つまり、ラストストッパーの導入で、サビへの不安は解消!というワケだ。

ラストストッパーは、12V全車種に対応しており、オートプロテクト機能も付いているので、バッテリー上りを気にする必要はない。商品は通常タイプとヘビーデューティータイプほか全4種類が販売されている。新車を購入したとか、サビが気になり出したなら電子の力でサビの発生を抑制するラストストッパーの装着を!

塩水を使った実証実験

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ラストストッパーを装着した場合と非装着の場合で、24時間後のサビの発生を比較した、塩水を使用した実証テスト。ラストストッパーを装着した鉄板(右側)はサビの発生を完璧に抑えているのに対して、非装着の鉄板(左側)には、多量のサビが発生した。

取り付けは簡単!DIY初心者にも優しい!

1.本体を装着する場所を決めて、赤い線をバッテリーのプラスターミナルに配線する。
2.黒い線をバッテリーのマイナスターミナルに配線、本体のLEDランプが点灯していることを確認する。
3.エンジンルームの適当な場所にボディアースと同じ要領で短いクリアワイヤーを配線する。
4.長いクリアワイヤーはフレームに接続して使用。クリアワイヤーは必ず塗装してある面に接続すること。剥き出しの金属に取り付けるとサビがそこに集まってしまう。
5.本体の固定場所は、作動状態がすぐに確認できるようにバッテリーの上部に。上部を脱脂して面の油分を取り除く。
6.付属のベルクロを貼り付け、本体を装着し作業は完了。

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ヘビーデューティータイプ
27,000 円(税別)

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レギュラータイプ
22,000 円(税別)


ラストストッパーを装着して サビの発生・進行から愛車を守れ!【REFRESH PROJECT】


ツーフィット
住所:神奈川県横浜市中区長者町5-75-1
TEL:045-253-7945
Fax:045-242-8373
HP:https://www.to-fit.co.jp
営業時間:AM 10:00~PM 5:00
定休日:土日祝祭日、年末年始、夏休み


TEXT&PHOTO:編集部
アメ車マガジン 2021年 5月号掲載


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