SUV

ラングラーの魅力を引き立たせるWHAの個性的なパーツラインナップ

Jeep JL Wrangler Unlimited sport WIDE BODY EDITION

Jeep JL Wrangler Unlimited sport WIDE BODY EDITION

Jeep JL Wrangler Unlimited sport WIDE BODY EDITION

Jeep 荒野の覇者 Go Anywhere,Do Anything

ワイドボディにキャンパースタイルは憧れの存在になる

コロナの影響もあり、世間はキャンプブーム。キャンプ場にラングラーで行けば、見るからに「本気」と思われるのは間違いない。さらに、本気仕様となるボディスタイルを完成させていれば、憧れの的になるだろう。ワイドボディキットを始め、JLラングラーのボディキットを扱うWHAコーポレーションでは、一目を置かれるキャンパースタイルも完成させることが可能だ。

ラングラー用のキャンプギアも販売

JLラングラーのデビューと同じくして、日本国内モデル発表よりもいち早く本国仕様の輸入・販売を展開しているWHAコーポレーションでは、続々とJL用オリジナルパーツの開発も進んでいる。

_K2A2395

その主力パーツといえるのが、ベースのフェンダーとボディの間に挿入する形でパーツを装着し、左右合わせて100mmのワイド化が実現するワイドボディキットだ。今回撮影したモデルには、ノーマルより車高を高く見せるルビコンハイフェンダー、前後ルビコンスチールバンパー、スチールアンダーガード、CROSS4本出しマフラー、電動サイドステップなどを装着し、ホイールはフューエルオフロードの20インチ、タイヤはヨコハマ・ジオランダーM/Tを組み込み、ラフカントリーの2.5インチリフトアップキットを装着(リアのみ2.5インチコイルスペーサー追加)する。

_K2A262911

これらのパーツを装着し、ラングラーの魅力を存分に引き立たせるスタイルに生まれ変わっているが、そのスタイルを現在大人気のキャンプシーンでも「映える」ことをイメージさせるため、同ショップが新たに製作したのが、ルーフにアイキャンパーのルーフテントを設置したワイドボディエディション・キャンパーモデルだ。リアのみコイルスペーサーを追加しているのは、ルーフテントやキャンプ用品を積んだときの車高のバランスを調整するため。キャンプ場にこのラングラーで行けば、間違いなく周りからは「本気キャンパー」として注目を浴びるだろう。WHAではルーフテントなどの取り扱いも行なっているので相談してみよう。

RHINO-RACKルーフラック(ラングラー用)を取り付け、iKAMPERのルーフテントを設置

ルーフの土台にはRHINO-RACKルーフラック(ラングラー用)を取り付け、iKAMPERのルーフテントを設置する。慣れれば約1分でセットアップが可能。大人2人は余裕で寝ることができる広さがある。WHAコーポレーションでいずれも購入が可能だ。フロントにはLEDバーライト、ルーフラックサイドと後方にもLEDライトを設置。

_K2A2285

フロントバンパーは3ピースのルビコンスチールバンパーを装着。ボルトを外すだけで、ロング/ショートの変更が手軽に行える。コーナーセンサー付きも設定している。オプションアイテムのグリルガードも配置。フロントバンパーの下には、スチールアンダーガードも加わる。他にもLEDヘッドライト、LEDフォグランプ、フェンダー先端にはLEDシーケンシャルウインカーに交換されている。

_K2A2309

_K2A2356

ボディとフェンダーの間にスペーサー的なパーツを装着する50mmワイドボディキット(148,000円)。白/黒/マットブラックの塗装済みも設定している(20,000円UP)。なお、ディーラー車にも装着が可能だ。さらに、車高を高く見せることができるルビコンハイフェンダーも加えれば、より一層のボリュームアップが演出できる。ホイールはフューエルオフロード・COVERT D694の20インチ。タイヤはヨコハマ・ジオランダーM/T。サイズは37×12.5R20。

抜群の昇降性を持つ、電動格納式のEステップ(電動サイドステップ)。乗り降りのし易さは勿論、収納時には大きな張り出しもなくなり、悪路でのヒットが少なくなるメリットも有る。

_K2A2426

37インチタイヤを背面に装着するため、強度補強の意味合いを持つテールゲートリンフォースメントを装着し、タイヤとバンパーとの干渉を避けるために設置位置をアップさせるスペアタイヤリアケーションブラケットも装着。

テールレンズはLEDテールライトを装着(スモークタイプ)。純正モデルではハロゲンだが、最新のJLとなればLEDは欲しいところ。リアバンパーは、本国仕様と同じナンバーが左側にあるルビコンスチールリアバンパー。マフラーは、国内仕様、本国仕様共に装着できるCROSS 4本出しマフラー。


JLカスタムでスタンダードの兆し、ワイドボディエディション

新発想のワイドボディキット JLラングラーのデザインを高める新パーツ登場

ジープのスタイルや個性を守りながらも性能や機能が進化した新世代ラングラー【WHAコーポレーション】

JLズラリのWHAだから 安心して初アメ車に挑戦できた


WHA CORPORATION
住所:愛知県名古屋市西区児玉3-38-2
TEL:052-523-3003
HP:https://wha.co.jp

ワーコーポレーション


写真&文:相馬一丈
アメ車マガジン 2021年 5月号掲載


関連記事

  1. JEEP JLWRANGLER Wide Body Edition by WHA Corporation JLカスタムでスタンダードの兆し、ワイドボディエディション
  2. DSC_8323 ゴリゴリのカスタムするも良し ノーマルで小粋に乗るのもナイスなH…
  3. _N6I3704 豊富なストックの中から選ぶ喜び SUV買うならSPORT名古屋【…
  4. RAM CHARGER、アメマガガール 日本に数台!? 超マニアックなラムチャージャーに乗るアメ車女子た…
  5. DSC_2744 イカツい黒のエスカレードから降りてくるドライバーは……
  6. 1965 CHEVROLET IMPALA、2005 HUMMER H2 with JAYCO JAY FLIGHT インパラでアウトドアは厳しいだからこそH2は手放せない
  7. 2006 JEEP GRAND CHEROKEE SRT8 EDGEが手掛けた世界で1台のボディパーツをまとうグランドチェロ…
  8. DSC_3589 音楽カルチャーの世界観から、自然の流れで辿り着いたファーストカー…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

PAGE TOP
×