インテリア

ワイスピに刺激を受けて2代目チャージャーに熱愛 ダッジチャージャー

01_23A1379

EXTREME AMERICAN
2013 DODGE CHARGER

映画「ワイルド・スピード」に憧れてチャージャーを買う話は珍しくないが、ベースカー購入からカスタムまでを一気にアメリカでこなす話はちょっと珍しい。そんなオーナーに、購入の経緯を話していただこう!

車両購入とカスタムをUSにて一気に済ます

アメ車に乗り始めるきっかけの1つに映画がある。古くは『ブリット』のマスタングに始まり、ダッジ・チャレンジャー、シボレー・C10など、スクリーン狭しと駆ける勇姿に、誰もがアメ車への憧れを募らせるのだ。齋藤さんの場合、その映画はワイルドスピードシリーズ第5作の「メガマックス」であり、クルマは2代目のダッジ・チャージャーだった。この映画でチャージャーといえば、終盤に金庫を引っ張り爆走する初代モデルにスポットライトが当たるのだが、「パトカー仕様になっていた2代目モデルのテールを見た瞬間、もう気に入ってしまいました。あとはアメリカで新車同然のSEを手に入れ、そのまま現地で内装やホイールまで仕上げてしまいました」と、自分の「好き」を貫く意思とスピードには目を見張るものがある。SEのエンジンはV6/3.5ℓとなるが、それまで日本車に乗っていたオーナーにとってトルクに溢れる加速感や排気音、デザインの良さは何物にも代えがたく、好きすぎて通勤にも使っているほどだとか。「今後はインテリアのカラーに合わせて、ボディをシャンパンゴールドでペイントしたいです」と、抱負を語る齋藤さん。入手からすでに4年が経つらしいが、まだまだラブラブ状態は継続中だ。

01_23A1379

初代モデルは左右に独立したテールレンズを持っているのに対し、2代目は大型のガーニッシュ装着により一体感を出している。そしてコの字に光るランプがオーナーの物欲を刺激した。

02_23A1413

アシャンティのホイールサイズは、22インチの9.0と11.0。それをブラックとパープルのコンビでフィニッシュする。リアのリムには、その幅の広さを利用してメーカー名を描くトリックも加えている。

03_23A1389

04_23A1408

前後のシート、ドア、センターコンソールを黒とゴールドのレザー、赤のダイヤステッチ入りアルカンターラなどを駆使して、アメリカで張り替えた。オーディオにも熱が入っており、フロントにキッカーを、トランクにロックフォードのサブウーハーとダイヤモンドのアンプを仕込む。

モパーのシフターに手をかけ、ご満悦なオーナーの齋藤さん。初めて乗る左ハンドルだったそうだが、苦もなく乗りこなしている。

07_23A1461

■ Thanks:JUN’S CLUB Tel.0276-86-2012

写真◆佐藤亮太

文◆佐藤アキオ

アメ車マガジン 2018年 4月号掲載


関連記事

  1. EDGE CUSTOMS CHALLENGER S RED EYE、ダッジチャレンジャーSRTヘルキャット ヘルキャットの本性が目覚める 野生的&攻撃的なスタイル!エッジカ…
  2. ダッジチャージャー チャージャーを選択した時点で、出会うべくして出会った二人
  3. DODGE RAM、ダッジラム アウトローな雰囲気で独特の存在感を放つラムトラック。
  4. 2015y DODGE CHALLENGER SRT392、2015 ダッジチャレンジャーSRT392 ボディカラーはマイカラーである青のB5ブルーのチャレンジャーSR…
  5. ダッジチャレンジャー、チャレンジャー、CHALLENGER カスタム作業を実行に移すべく、チャレンジャーはラグジの元へ
  6. 01_GC_Main2_opt カスタムも視野に入る 59年型シボレーインパラ【グレイスキャブ】…
  7. ダッジチャージャー、DODGE CHARGER 希少なビンテージMOPARを見て触って試乗できる東海カーズ
  8. クライスラー300、シボレーC1500、ジープグランドチェロキー クライスラー300に乗る夫と、シ ボレーC-1500を乗りこなす…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

PAGE TOP
×